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【蓄電池を検討中の千葉県民は必読!】千葉県でもらえる最新の補助金紹介

蓄電池 2021年08月20日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

近年、大型台風による停電が頻発している千葉県ですが、千葉県のみなさまは停電に備えて準備をしているでしょうか?

 

今後も台風が到来する可能性があるので、一刻も早く停電に備えておくべきです。

 

実は、停電の強い味方、蓄電池を千葉県の各自治体の補助金で安く導入できてしまいます。

 

千葉県の各自治体では、蓄電池の導入に対してどんな補助金を用意しているのか徹底解説していきます!

 

【どうやって申請するの?】千葉県で蓄電池の補助金をもらえる方法

 

各自治体の窓口に申請しに行こう!

 

千葉県では、住宅用の太陽光発電設備や住宅用省エネルギー設備に対する補助金を実施している市町村へ補助金を交付しています。

 

千葉県民のみなさまは、補助事業を実施している各自町村の窓口へ直接申請しましょう。

 

どんな設備が補助金対象かといいますと、住宅用太陽光発電設備(既築住宅への設置のみ)や、定置用リチウムイオン蓄電システムなどが挙げられます。

 

ただし、自治体によっては補助金制度がないところがあることと、補助制度の内容が各自治体で違いますので、ご注意ください。

 

なお、県からは直接の補助金の交付は行っておりません。

 

【2021年度最新版】千葉県でもらえる自治体別の蓄電池の補助金

では、各自治体ではどれくらいの補助金を受けられるのでしょうか?今回は千葉県の人口トップ4の市町村と補助金額の多い市町村をピックアップして紹介していきます。

 

自分の地域が当てはまらなかった人は各自治体の公式ホームページ、または役所にお問い合わせしますと詳しい内容を得られます。

 

人口トップ4の蓄電池の補助金

千葉市

 

千葉県の中で一番人口の多い千葉市ですが、再生可能エネルギー等設備を導入する人向けに2021年度はなんと3,799万円もの補助金の予算が当てられています!

 

新築の家には、定置用リチウムイオン蓄電設備の導入に対して補助金上限10万円、既存の家に対しては太陽光発電設備に出力1kWあたり2万円(上限9万円)の補助金が交付されます。

 

他の再生可能エネルギー設備の導入にも補助金が適応されますが、補助要件に「申請日までに住宅用太陽光発電設備が設置されていること」とありますので、ご注意ください。

 

また、補助金は先着順となっていますので、予算がなくなり次第終了となっていますので、検討中の方はお早めに申請しましょう。

 

船橋市

 

船橋市では、太陽光発電システム導入に1kWあたり2万円(上限9万円)の補助金、そして、定置用リチウムイオン蓄電システム導入に上限10万円の補助金が交付されます。

 

船橋市の補助金導入の要件は少し複雑で、太陽光発電システムにはHEMSまたは蓄電システムを設置していることが必須、そして、定置用リチウムイオン蓄電システムには住宅用太陽光発電の設置が必須となっています。

 

つまり、太陽光発電と蓄電池はセットで家庭に導入しましょうね。ということです。

 

船橋市にお住まいの方は、太陽光発電と蓄電池のシステムをお安く導入できるチャンスです!

 

市川市

 

市川市では、温室効果ガスの削減や、低炭素社会の実現を目指すため、太陽光発電設備などのスマートハウス関連設備設置費補助金交付事業を実施しています。

 

2021年度の予算は1,288万円で、まだまだ予算が残っている状況です。

 

太陽光発電は、1kWあたり2万円で上限が9万円となっていて、市内事業者施工の場合は1kWあたり25,000円で上限112,500円まで交付されます。

市内の業者にお願いすると、補助金が上乗せされるのでお得に太陽光発電を設置できますね。

 

ただし、既に家がある方のみの対象になりますので、新築で太陽光発電を取り入れようと考えている方はご注意ください。

 

そして、定置用リチウムイオン蓄電システムは上限10万円ですが、太陽光発電が設置されていることが条件です。

 

市川市は、再生可能エネルギーの導入に力を入れている自治体の一つですので、市民のみなさまは要チェックです!

 

松戸市

 

松戸市が住宅用省エネルギー設備設置費用補助金を始めた目的としては、地球温暖化の防止、家庭におけるエネルギーの安定確保及びエネルギー利用の効率化・最適化を図ることが挙げられます。

 

補助金の対象設備は、2022年の3月10日までに工事着工、工事完了及び費用を支払い終えたもの

 

エネファーム・太陽熱利用システム・蓄電池が既に設置されている住宅を購入した場合は、2021年4月1日以降に申請者への引渡し及び費用完済したものも補助金の対象となります。

 

2021年度は1,206万円の予算が補助金に当てられていますが、既に4分の1ほどの補助金が申請済みなので、ご検討中の方はお早めに!

 

千葉県は近年停電などの震災が多いことから、やはり千葉県の人口トップ4は蓄電池や太陽光発電の導入に手厚い補助金を当てていることがわかりますね。

 

では、他の自治体ではどんな補助金制度があるのでしょうか?

 

補助金額の多い自治体紹介

 

実は、千葉県の自治体の中でも最大20万円もの補助金を受けられるところが存在します。

 

蓄電池と太陽光発電の導入にはかなりの費用がかかるので、補助金がもらえるとお得に導入できますよね。

 

では実際にどの自治体が高額な補助金がもらえるのかを紹介していきましょう!

 

最大20万円を受け取れる自治体

 

酒々井町、多古町、東庄町、大多喜町

 

この4つの自治体では既に太陽光発電を設置している家庭で、これから蓄電池の導入をする方が、最大で20万円の補助金を受け取ることができます。

 

千葉県の自治体の中でも補助金額が高いので、今後の停電で太陽光発電だけでは電気を賄えない、もしくは今後余った電力を売電したいという方は、この機会に購入を検討してみてはいかがでしょうか?

 

最大18万円を受け取れる自治体

 

睦沢町、長柄町、長南町、白子町

 

この4つの自治体では蓄電池と太陽光発電の導入に最大18万円の補助金が交付され、1kWにつき4万円の上限です。ただし、蓄電池またはHEMSの設置が必須となります。

 

白子町に関しては注意が必要で、既に家がある方には18万円受け取れますが、新築の方には8万円しか補助金が交付されません。

 

千葉県民のみなさま!補助金を利用して蓄電池を設置しよう

 

近年の停電で千葉県民のみなさまの中には大変な思いをされた人がいらっしゃると思います。蓄電池を導入して、停電時でも安心して過ごせる環境を作りませんか?

 

千葉県の各自治体による今年度の補助金制度、かなり手厚いものとなっています。

 

ただし、蓄電池のみでは補助金をもらえるところが少なく、大体は太陽光発電と一緒の導入もしくは既に家庭に太陽光発電があることが条件になる自治体がほとんどですので、注意しなければいけません。

 

さらに、予算も限りがありますので、各自治体のホームページをご確認のうえ、申請は早めに済ませなくてはならない場合もあるので、検討中の方はお早めに補助金制度をご確認してみてください。

 

注意点をふまえ、条件が揃っている方は是非この機会に蓄電池と太陽光発電の導入を検討されてみてはいかがでしょうか?

 

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