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蓄電池で後悔したくない人へ【4つの対策で安心!】

蓄電池 2021年10月01日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

【蓄電池】購入後に後悔する3つのこと

蓄電池を購入後に後悔したなと感じた人が、やってしまった3つのことを紹介します。

価格や機能を調べなかった

蓄電池の相場の価格や、機能を調べずに勢いで購入してしまったケースもあります。
商品を比較せず購入し、後悔してしまうパターンです。

蓄電池えらびは、一つだけにしぼらず、取り扱う業者に聞いてみることが大切です。
蓄電池は10年以上使う高額なものです。いちど購入すると、返品はきかず後悔してしまう原因になります。

また欲しい蓄電池の機能を、あらかじめ調べておくことで、後悔せずスムーズに導入できます。

業者によってハイブリッド蓄電池をオススメするのに、ソーラーパネルに詳しくない又は自宅のソーラーパネルを調べない業者は要注意です。

蓄電量が低下してしまったというトラブルも多く発生しています。
単機能タイプの蓄電池では、このようなケースは当てはまりませんが、ハイブリッド型を導入する際は気をつけましょう。

設置場所の環境を考えてなかった

蓄電池は熱や湿気に弱いため、設置する場所は重要なポイントです。
またサイズに関しての失敗談もあります。

とくに屋内タイプの蓄電池は、置ける場所に限りがあり、契約する前に設置条件を調べておくのが肝心です。

  • 強い日差しが当たりづらい場所
  • 高温多湿ではない場所
  • 塩害地域ではない場所
  • 寒い地域にお住まいではない

屋内タイプでも湿気のある場所、水回りに近いところの設置は避けましょう。

パワーコンディショナーと蓄電池が、一体型もしくは分離型なのか認識していると後悔するリスクを減らせます

設置場所のイメージとは、違うところに設置するはめになり、後悔してしまったケースもあります。
ある程度、欲しい蓄電池がしぼれたタイミングでサイズ・形をチェックして設置するイメージを持つと失敗を防ぐことができます。

設置業者とトラブル

契約した時と対応が違ったり、実際の費用と異なるといったトラブルもあります。

  • 大幅な値引きで契約を進める
  • 設置後のアフターフォローなし
  • 蓄電池の相場より設置費用が高い
  • 説明した内容と契約内容が違う

施工実績が豊富で、色々なメーカーを取り扱い、安さを売りにしない業者を選ぶことでトラブルを防ぐことができるでしょう。

蓄電池の導入に向いている人

導入する前に、メリットがあるのかチェックすることが重要です。
蓄電池の導入に向いている方の特徴を紹介します。

電気代を節約したい

今より電気代を削減したい方に向いているといえます。

夜間の安い時間に電力を購入し、充電した電気を昼間に使う方法です。
昼間の時間帯は、電気料が割高になり、深夜料金は3~6割ほど安く済ませることができます。
深夜に安く購入した電力を効率的に使うことで、導入前より電気代が安くなります。

停電対策を考えている

災害時の備えに、蓄電池を取り入れるご家庭も増えています。

蓄電池があれば長時間、電力が使えない心配もなく家中の電気を確保できます。
停電時に適した蓄電池をご希望の場合は、全負荷型のタイプを選びましょう

ふだんと変わらず、家中の電気を使えるため、急な停電も慌てずに対応できます。

太陽光パネルがある

太陽光パネルを設置している場合は、日中の電力をタダで使うことができます。

蓄電池があれば、日中に貯めた電力を夜間に使えたり、貯めた電気を電力会社に売電できます。

蓄電池の導入に向いてない人

蓄電池を導入するのに向いていない人は、どのような方があてハマるのでしょうか?

蓄電池のメリットを感じれなければ、導入コストがかかり後悔する原因になります。
蓄電池の導入に向いていない人を紹介します。

1ヶ月の電気代が安い

電気代が安い場合、蓄電池を導入しても、メリットを感じられず後悔してしまうケースもあります。

高額な蓄電池の、導入にかけたコストを、取り返すことはむずかしいでしょう。
利益を目的にせず、あくまでも停電対策の備えに蓄電池を利用してみるのもよいのではないでしょうか。

自宅にいない時間が多い

共働きで自宅にいる時間も少ない場合、蓄電池のメリットを感じづらい場合もあります。

夜間に安く電力を購入し、電気料の高い昼間に使うことで電気代の削減になります。

自宅にいなければ、お得に購入しても、電力をうまく活用できず、あまり意味がありません。
蓄電池のメリットをいかせず、導入前と電気代の違いが感じられない場合もあるでしょう。

設置するスペースが狭い

蓄電池を設置する際には、スペースの広い場所を確保しましょう。

蓄電池を導入したり、メンテナンスする場合も広いスペースが必要になります。
設置する場所と重さに耐えられるスペースもあわせて検討しましょう。

【後悔しない4つの対策】各家庭にあう蓄電池を選ぼう!

家庭にあった蓄電池を選ぶために、後悔しない4つの対策を紹介します。

家庭にあった蓄電池の容量を選ぶ

家庭の生活スタイルや環境によって、電力の使用量は違います

選ぶポイントとして、まず1日にどのくらい電気を使うかチェックしましょう。
4人家族の1日の電力の使用量は、13.1kWhです。
一般的なご家庭で、よく使う家電の1時間あたりの消費量を目安に表にしました。

  • 冷蔵庫(457L) :30W
  • 照明(8畳~10畳):8.5W
  • テレビ(40型):9W
  • エアコン(冷房):100W
  • エアコン(暖房):105W
  • ノートパソコン:20~30W
  • 洗濯機(8kg):52W

蓄電池のサイズは、大きいほど高額になります。

使用量にあった蓄電池を選ぶことで、コストの削減になり、設置後に後悔するリスクも防ぐこともできます

最大出力数をチェック

出力数が大きいほど、同時に使える家電製品が多くなります。

一般的なご家庭で使われている電気製品の消費電力を表にまとめてみました。

  • 冷蔵庫(457L) :263W
  • 照明(8畳~10畳):75W
  • テレビ(40型):100~120W
  • エアコン(冷房):880W
  • エアコン(暖房):920W
  • ノートパソコン:50~30W
  • 洗濯機(8kg):460W
  • 電子レンジ:990W
  • 炊飯器(3~5合):350~650W
  • スマホの充電(1台):15W

上記の消費電力を目安にどのくらい出力が必要になるのかを計算しましょう。
出力数にあった蓄電池を選ぶようにして下さい。

保証期間やアフターサービスも考えよう

一般的なメーカー保証期間の目安は、10~15年です。
販売メーカーによって保証内容保証期間は違ってきます。

メーカー

保証期間

保証内容

シャープ

10年(無償)、15年(有償)

・COCORO ENERGY サービス

 365日24時間いつでも修理の申し込み可能

(※HEMS導入の条件)

パナソニック

10年(無償)、15年(有償)

有償のみ

メンテナンス無料(※申し込み費用は別途になります。)

京セラ

10年(無償)、15年(有償) 

有償のみ

機器・自然災害、出力20年の保証付き 修理回数無制限

 

大きさ・設置場所を確認しよう

蓄電池を検討する際、後悔しないように、サイズと設置場所を確認しましょう。

大きさは、エアコン室外機2台分のスペースを確保し、余裕をもって置ける場所が望ましいです。
設置場所の目安は、高温・低温にならず湿気にならない場所が理想的です。

蓄電池を選ぶとき、容量と価格を重視しがちですが、導入後のトラブルを防ぐためにも、サイズを理解することは大切です。
4つの対策をしっかり押さえて、後悔しない蓄電池を自宅に導入しましょう。

リノベステーションではニチコンやファーウェイを始めとした蓄電池を取り扱っております。

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もちろん、太陽光発電機器との同時購入も可能です!

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