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シャープ蓄電池の評判は?特徴や価格・気になる口コミを紹介

蓄電池 2021年10月01日更新

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シャープは、日本国内における家庭用蓄電池の出荷台数1位という人気のメーカーです。

使いやすさや機能面、価格帯などをトータルでチェックし、結果的にシャープの家庭用蓄電池を選んだという方はかなり多いようです。

この記事では、シャープ蓄電池の特徴や価格相場を詳しくご説明いたします。

また、家庭用蓄電池を既に導入しているユーザーの評判についてもご紹介いたします。

シャープ家庭用蓄電池の特徴

シャープの家庭用蓄電池には主に、以下のような種類があります。

  • JH-WB1621(コンパクトタイプ、4.2kWh)
  • JH-WB1711(屋内型ミドルタイプ、6.5 kWh)
  • JH-WB1821(大容量タイプ、8.4 kWh)
  • JH-WB2021(大容量・水害対応タイプ、9.5 kWh)

それぞれの蓄電池によって容量や運転のモードは異なりますが、どの機種も使いやすくユーザーからは高評価を得ています。

まずは、これらシャープの家庭用蓄電池に共通する特徴をチェックしていきましょう。

1. ハイブリッド型で蓄電効率がいい

シャープの家庭用蓄電池はハイブリッド型になっているため、本体とパワーコンディショナーを経由させる必要がありません
機器を経由しなければ電力のロスを防げるため、電気のロスが起こりにくくなります

また、機材の設置がしやすいのもハイブリッド型の魅力です。

2. 短時間で充電できる

シャープの家庭用蓄電池を使う大きなメリットは、満充電までの時間が短いという点にあります。

コンパクトな機種であれば満充電までの時間は2~2.5時間程度です。

晴れ間が少なく十分に太陽光発電ができない場合でも、短時間で効果的に電気を蓄積させられます。
短時間で充電できるからと言って変換効率が悪いわけではなく、充電後には高い水準で電力を使い続けることができます。

3. クラウドによる管理ができる

シャープの家庭用蓄電池はクラウドで管理できます。

スマホやタブレット、パソコンといった端末をクラウドにつなげば、外出先であっても簡単に蓄電池の作動状況を確認でき便利です。

また、シャープの蓄電池にはウェブモニタリングサービスも付帯しています。万一蓄電池にエラーが発生しているときにはスマホやタブレットにアラートが送られるため、迅速に対応できます。

4. 蓄電池の耐久性が高く長期間使用できる

シャープの蓄電池は耐久性に優れており、長持ちしやすいと評判です。

蓄電池を1回充電して1回放電することを1サイクルと呼びます。

一般的な蓄電池のサイクル回数は5,000回前後ですが、シャープの蓄電池のサイクル回数は約1万2,000回とされています。
1万2,000回という十分なサイクル数があれば、毎日使用していても30年以上使用できる計算になるのです。

5. 導入後の保証が充実している

シャープの蓄電池導入後には手厚い保証を受けることができます。
蓄電池の通常使用における故障に対する保証と充電可能容量の保証は、10年間までは無償となっています。

また、有償の保証であれば15年までつけることができます。
蓄電池の導入後10年が経過すると、故障のリスクは大きく上がってしまうものです。

万一のことを考えれば、15年までの保証に入っておくのが安心といえます。

シャープ家庭用蓄電池の価格相場

ここからは、シャープの代表的な家庭用蓄電池の価格相場を見ていきましょう。

蓄電池の価格帯は購入時期によって異なります。
また、モニターの種類やコンバーターの有無によっても、価格は大きく変わるものです。

以下の価格相場は一例として考え、実際に購入するときには詳しい見積もりを取ることをおすすめいたします。

1. JH-WB1621

こちらの蓄電池はコンパクトタイプ(4.2kWh)ですが、十分な蓄電容量を備えています。
スペースが狭い場合でも問題なく設置できるのが、JH-WB1621の魅力です。

また、機能性が高く、停電などの非常事態にも対応できます。

設置価格は約131万円となっています。

2. JH-WB1711

こちらは、屋内型ミドルタイプ(6.5 kWh)の家庭用蓄電池です。
比較的コンパクトなので設置場所を選ばず導入できます。

また、同じモデルを2台同時接続して使う方もいます。

導入にかかる費用の総額は約171万円となっています。

3. JH-WB1821

こちらは、屋内または屋外に設置できる、大容量タイプ(8.4 kWh)の家庭用蓄電池です。

JH-WB1821は電力の自家消費だけでなく、売電対策にも活用できます。
JH-WB1821導入時の価格相場は約192万円です。
なお、水害対応タイプのJH-WB2021(9.5 kWh)も、価格相場は約192万円となっています。

シャープ家庭用蓄電池の口コミ・評判

蓄電池を導入するときには、既に蓄電池を導入した方の使用感をチェックしておきたいものです。

ここからは、シャープ家庭用蓄電池を実際に導入した方の口コミや評判をご紹介いたします。

1. ブランドの名が知れていることや費用面が購入の決め手になった

シャープのブランドは名前が知れており、日本だけでなく海外でもシャープ製の太陽光パネルや蓄電池が多く使われているとのことで、安心して導入できると感じました。また、他のメーカーに比べて価格が安かったのも導入の決め手になりました。シャープの家庭用蓄電池にはウェブモニタリングサービスがついていて、無料で使えます。システムのトラブルがあったときに迅速に対応できるのがありがたいです。最近は地震や洪水などの自然災害が多いため、もしものときの備えができホッとしています。(50代女性)

2. 太陽光発電もシャープなので蓄電池も迷わずシャープを選んだ

以前取り付けた太陽光発電システムがシャープのものだったので、ほかの蓄電池を選ぶという選択肢はなく、当然のように家庭用蓄電池もシャープ製を選びました。問い合わせをしたいときにはすべてシャープの窓口で受け付けてもらえるので、混乱することがなく助かっています。シャープは人工衛星に太陽電池を搭載するなどの実績もある、信頼できるメーカーだと思います。購入や設置にはまとまった費用がかかったため、金銭的にはそれほどお得感を感じていません。ただし、低金利のローンを組むことができたのは良かったと思います。蓄電池があることで家族の節電意識が高まったように思います。毎月の電気代も安くなり、停電など、もしものときの対策にもなるので満足しています。(40代男性)

3. AIの自動制御によって最適な運転が選択されるところがいい

最近では石油価格の上昇や不況の影響で電気代が高くなり、将来的な不安を感じたため、太陽光発電システムと蓄電池の導入を決めました。また、環境に貢献できることや災害への備えができることも、蓄電池導入の大きな理由です。大きな災害が起きたときに電力供給の不安を感じず過ごせるのは大きな安心材料になると思います。シャープの蓄電池はAIで自動制御されている点がいいと思います。天気予報と連携して、発電量が少ないときには深夜電力で充電するなど自動で最適な運転を選択してくれるので安心して使えます。(30代男性)

家庭用蓄電池選びに迷っているのなら口コミ評判のいいシャープを選ぶのがおすすめ

シャープの蓄電池は性能がよく、効率的に蓄電したい方に最適です。

また、保証やアフターサービスが充実していることも、多くのユーザーに選ばれている理由といえるでしょう。

蓄電池を導入するときには口コミ評判や価格相場をしっかりと確認しておきたいものです。
不明点を業者に問い合わせたり見積りを取ったりという工夫をして、最適な蓄電池を選んでみましょう。


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