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ニチコン蓄電池の魅力や口コミ評判・製品ラインナップを紹介

蓄電池 2021年10月01日更新

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ニチコンは、国内における家庭用蓄電池の販売台数1位を誇る注目のメーカーです。
性能がよくラインナップが豊富なことから、多くの方がニチコンの家庭用蓄電池を選んでいます。

今回は、ニチコンの家庭用蓄電池の特徴製品の種類を詳しくご説明いたします。

また、ニチコンの製品を使っているユーザーの口コミ評判もご紹介しますので、ぜひチェックしてみましょう。

ニチコン家庭用蓄電池の魅力とは?

ニチコンは京都に本社を構える東証一部上場の電子機器メーカーです。

これまではコンデンサなどの電子部品分野で高いシェアを獲得してきました。
近年では蓄電池などに使われるリチウムイオン電池の開発や販売をおこなっています。

ニチコンは2019年まで、国内の家庭用蓄電池の累計販売台数で1位をキープしていました。
現在も多くのユーザーを獲得しているニチコンは、蓄電池の分野において確かな実績と評判を誇るメーカーなのです。

ニチコンの蓄電池には、停電時のバックアップ体制に優れているという特徴があります。
停電が起きたときに即座にバックアップがおこなわれ生活に必要な電気が十分に供給されるため、有事の際にも不便なく過ごすことができるのです。

また、ニチコンの家庭用蓄電池の一部は、電気自動車を自宅で充電するためのV2Hに対応しています。

クリーンエネルギーで電力の自給自足を実現したい方や電気自動車を便利に活用したい方は、ニチコンの家庭用蓄電池を導入してみてはいかがでしょうか。

ニチコン家庭用蓄電池のラインナップ紹介

ラインナップが方法で個々の住宅に合ったものを選びやすいのが、ニチコンの家庭用蓄電池の大きな魅力です。

1人で持ち運べるような小型サイズから電気自動車の充電に使えるトライブリッド型まで豊富なラインナップがあるので、最適なものを選びましょう。

ここからは、ニチコンの家庭用蓄電池の種類特徴をご紹介いたします。

1. ESS-P1S1

ESS-P1S1は手軽に停電対策をしたい方に最適なポータブル蓄電池です。

サイズは25cm×38cm×55cmと蓄電池としては革新的なミニサイズで、どこにでも気軽に設置できます。
2kWhという十分な容量があり、コンセントつきで使いやすいのもポイントです。
ESS-P1S1にはキャスターが付いており、重さも38kgなのでストレスなく移動させることができます。

日常的に蓄電して活用するだけでなく、非常時には避難所に持ち込むなどの使い方もできます。

2. ESS-U3S1

ニチコンのESS-U3S1はコンパクトな単機能型の蓄電池です。

複合的に活用するものではなく単独で機能させられるシステムになっており、既に設置されている太陽光発電システムの種類を問わず活用できます。

パワーコンディショナーと一体になっているにもかかわらず、そのサイズは74cm×65cmとコンパクトです。

工事不要ですぐに設置できるのもESS-U3S1の魅力です。

3. ESS-T1

ESS-BSは電気自動車の充電をするV2H機能を搭載したトライブリッド型蓄電池です。

太陽光発電システムによって作った電気を蓄電池に溜めて電気自動車の充電をおこなえるなど、電気を賢く使い回せるのがESS-BSの大きな特徴です。

また、停電時には電気自動車から住宅への給電も可能です。
電気自動車の充電をスマートにおこなえる環境が整っていれば、毎日の通勤や買い物が格段に楽になります。

ESS-BSは、クリーンな電気を自給自足して気持ちの良い暮らしをしたい方におすすめの蓄電池です。

4. ESS-U2M1

ESS-U2M1は安定感が高く、購入価格もそれほど高くないことから人気を集める機種です。
特定負荷型のESS-U2M1は、事前に設定しておいた特定の電源のみのバックアップが可能です。

ただし、停電時に分電盤すべてをバックアップするわけではないので注意しましょう。
停電時にすべての電源をバックアップすると電気がすぐに底をついてしまうことになります。

ESS-U2M1は、冷蔵庫やコンピューターなど一部の重要な部分のみに絞ってバックアップをおこなうため、有事の際に必要となる電化製品を長時間使うことができるのです。

5. ESS-H2L1

ESS-H2L1は、これから住宅を建てる方や新たに太陽光発電システムを導入したい方におすすめのハイブリッド蓄電池です。ESS-H2L1は12kWhという大容量を誇り、節電対策だけでなく有事の際の非常電源としても活用できます。

気象警報対応運転サービスが内蔵されており、災害の危険があるときには自動で充電がおこなわれる点も安心できるポイントです。

6. ESS-U2L2

ESS-U2L2は2020年に販売が始まったばかりの単機能蓄電池です。

住宅向けの太陽光発電システムとの相性がいいのがESS-U2L2の大きな特徴です。
蓄電量が12kWhと大容量なため、非常時にも問題なく活用できます。

前モデルのESS-U2X1よりも導入価格が安くなり設置しやすくなったことも、ESS-U2L2が注目を集める大きな理由です。

ニチコン家庭用蓄電池の口コミ・評判は?

家庭用蓄電池を購入するときには、評判を細かくチェックしておきたいものです。

ここからは、ニチコンの家庭用蓄電池を実際に使用しているユーザーの口コミ評判をご紹介いたします。

1. 電気自動車購入をきっかけにトライブリッド蓄電システムを導入した

電気自動車を購入したことをきっかけに、自宅の電力環境の見直しをおこないました。ニチコンの家庭用蓄電池を使えばトライブリッドで電気自動車と住宅と蓄電池のすべてに蓄電ができるとのことで、魅力を感じ導入に至りました。

導入後は家庭の電気事情が大きく変わり、電気の自給自足ができているという実感があります。家庭用蓄電池の導入にはまとまった費用がかかりましたが、今のところ大変便利に使えており、環境への配慮にもつながっているため満足しています。(30代男性)

2. 担当者のアドバイスをもとに12kWhの家庭用蓄電池を導入した

家庭用蓄電池の導入前はニチコンというメーカーは知らなかったのですが、調べたら大きなメーカーだったので、信頼できると感じて選択肢に入れました。京都の老舗メーカーとのことでなんとなく安心感があると感じました。

機種が豊富でどれを選んだらいいか迷いましたが、担当者の方が「12kWhあればもしものときにも不便なく電気を使えます」と言っていたので、安心を買うという意味で12kWhのものを選びました。少し機種が大きく、設置した場所周辺に圧迫感がありますが、それ以外の点ではおおむね満足です。(40代女性)

3. 電力効率や翌月の電気代が3,000円以上安くなった

ニチコンの導入価格は少し高いように思いましたが、性能が高いことや補助金を利用できることなどを考え、最終的にニチコンの蓄電池を選ぶことになりました。安い夜間の電気を蓄積しておけるので、導入後には月の電気代が3,000円以上安くなりました。クーラーを使わない時期であれば蓄電池の電気だけで一日過ごせるので、電力効率はかなりいいと思います。ただし、電力消費が多い日は夜中までに電気を使い切ってしまうことがほとんどです。(40代女性)

住宅事情に合う家庭用蓄電池をお探しなら評判のいいニチコンの製品を選ぼう

ニチコンは業界最大シェアを誇る人気のメーカーです。
その製品の口コミ評判も悪くないことから、多くのユーザーに愛用されていることがわかります。

ニチコンの家庭用蓄電池は、ご紹介したもの以外にも数多くの種類があります。

柔軟に使えるポータブル型の蓄電池や、ハイブリッド型やトライブリッド型といった大容量のシステムなどがあるので、さまざまな製品が違いをじっくりチェックし、住宅事情にぴったり合う最適な一台を選びましょう。

リノベステーションではニチコンやファーウェイを始めとした蓄電池を取り扱っております。

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