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テスラ社蓄電池「Powerwall」の価格や性能を詳しく解説

蓄電池 2021年09月30日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

Powerwallはテスラ社が提供する家庭用蓄電池です。

Powerwallといえば、低価格でありながら高性能な蓄電池として知られています。

日本では海外よりもあとに発売が発表されたため、日本で扱われている「Powerwall」は海外での「Powerwall 2」と同じ製品です。

この記事では、蓄電池の購入を検討している方向けに、Powerwallの情報をわかりやすく解説します。

テスラ社蓄電池「Powerwall」の価格は税抜99万円

テスラ社が提供するPowerwallの価格は税抜99万円です。(2021年8月時点)

税込価格でも108.5万円と、圧倒的な低価格を実現しています。

価格の内訳は下図の通りです。

Powerwall1台分の価格 

82.5万円(1)

付属のサポート機器 

16.5万円(2)

機器代金の合計 

99万円(1+2=3)

消費税(10%)

9.9万(4)

税込価格 

108.9万円(3+4)

付属のサポート機器は、系統電力接続をコントロールするものです。

Powerwallは10台まで購入可能ですが、付属のサポート機器が1台あれば10台分のPowerwallをコントロールできます。

Powerwallは、中間流通としての商社や卸業者などを挟みません。

消費者が販売元から直接購入する「直販モデル」を採用しているからこそ、Powerwallは低価格での販売を実現しています。

テスラ社蓄電池「Powerwall」の性能・特徴

低価格で販売されているPowerwallの気になる性能や特徴はどのようになっているのでしょうか。

こちらの章では、主な性能・特徴を5つに分けてご紹介します。

  • 蓄電容量は4人世帯1日分を賄える13.5kWh
  • 日本国内はほとんどの地域で使用可能
  • 停電時も安心のバックアップ電源
  • シンプルでコンパクトな優れたデザイン性
  • Teslaアプリとの連携によりモニタリングと最適運転を実現

1. 蓄電容量は4人世帯1日分を賄える13.5kWh

Powerwallの蓄電容量は13.5kWhです。

4人世帯の標準電気使用量は約13kWh/日とされていますので、Powerwallの蓄電は4人世帯1日分を賄えることになります。

家庭用蓄電池の蓄電容量は大体「4〜16.6kwh」といわれていますので、Powerwallは十分な蓄電容量を誇っているといえるでしょう。

日中にソーラーパネルから作った余剰電力を蓄えられる点も、Powerwallが持つ魅力の1つです。

2. 日本国内はほとんどの地域で使用可能

Powerwallは屋外に設置できる仕様となっており、公式サイトに書かれてある動作温度は−20〜50℃です。

さらに防水・防塵仕様であるため、日本国内はほとんどの地域で使用可能です。

3. 停電時も安心のバックアップ電源

Powerwallを設置することで、災害大国の日本でも停電時の安心につながります。

なぜなら、Powerwallは停電検知後すぐに自動で家庭への電力供給を復旧させるからです。

公式サイトには連続運転時の出力が5kWと書かれてあります。

これは、電子レンジやドライヤーなどの高出力を要する家電製品でも使用できる高さであるため、家庭内の電気製品を動かすには十分な出力といえるでしょう。

もし、より多くの電力量が必要な場合は、10台まで並列拡張できるため、台数を増やすことで対応可能です。

Powerwallは全負荷型といって、家の電気をまるごとバックアップできる蓄電池であるため、停電時の安心にもつながります。

4. シンプルでコンパクトな優れたデザイン性

Powerwallは都市部や狭小住宅など様々な住宅に合う、シンプルでコンパクトなデザインです。

寸法・重量は下図の通りです。

Powerwallの寸法・重量

高さ

1150mm

753mm

奥行き

147mm

総重量

114kg

設置も簡単なオールインワン構造となっております。

5. Teslaアプリとの連携によりモニタリングと最適運転を実現

Teslaアプリと連携することで、外出先でも自宅の太陽光発電量や電気消費量などをリアルタイムでモニタリングできます。

また、遠隔アクセスにより自宅から離れた場所でも最適な運転モードを選択できるため、節約の最大化にも適しています。

Teslaアプリで管理できる運転モードには、バックアップ専用モード・自家消費モード・節約モード・バランスモードの4つがあります。

テスラ社蓄電池「Powerwall」設置の注意点

ここまで、Powerwallは低価格で高性能であることを紹介しました。

こちらの章では、Powerwall設置の注意点を4つに分けて紹介します。

  • 壁掛け設置は推奨されていない
  • 消防法を守って使用する必要がある
  • 電気自動車に貯めた電気を家庭には送れない
  • ECHONET Lite規格でないため補助金が受けられない

1. 壁掛け設置は推奨されていない

日本では壁掛けではなく、床置きが推奨されています。

基本的には地面に設置して使うことになるので、基礎を作ってその上に載せる形が一般的でしょう。

そのため、実際の設置にあたってはPowerwall本体の大きさだけでなく、基礎も含めた大きさを考慮する必要があります。

2. 消防法を守って使用する必要がある

家庭用蓄電池を設置する場合、消防法の条件をクリアする必要があります。

消防法では4800Ah未満と定められており、これはkWhに換算すると17.76kWhに相当します。

4800Ah以上の家庭用蓄電池も設置は可能ですが、その際は別途手続きが必要です。

Powerwallの容量は1台で13.5kWhですので、2台以上設置する際は消防法に気をつけましょう。

3. 電気自動車に貯めた電気を家庭には送れない

テスラ社といえば、電気自動車も有名です。

電気自動車とPowerwallの関係についてですが、電気自動車に貯めた電気を家庭には送れません。

その一方で、太陽光発電システムから電気自動車への充電は可能です。

Powerwallとあわせて電気自動車の購入を検討している方は、その点にご注意ください。

4. ECHONET Lite規格でないため補助金が受けられない

エコーネットとは、スマートホームを実現する通信プロトコルで、エコーネットが定める「ECHONET Lite規格」というものがあります。

蓄電池の補助金を受けるにはECHONET Lite規格として認定されている必要があるのですが、残念ながらPowerwallは認定されていません。

そのためPowerwallは補助金を受けられないわけですが、元々が低価格であることから、そこまで大きなデメリットではないかと思います。

Powerwallを設置してオフグリッドの未来を体験しよう

テスラ社が提供するPowerwallは低価格で高性能な家庭用蓄電池です。

低価格が実現しているのは、「直販モデル」を採用しているテスラ社だからこそでしょう。

性能面においても、4人世帯1日分を賄える蓄電ができたり、停電時に家の電気をまるごとバックアップできたりと、ハイスペックを誇ります。

Powerwallを設置して、オフグリッドの未来を体験してみませんか。

 

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