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太陽光発電はやめたほうがいい?その理由について紹介します

太陽光発電 2021年09月30日更新

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「太陽光発電の導入を検討しているけど、やめておいたほうがいいっていわれた。」

「太陽光発電で得する人と損する人は何が違うの?」

このようなお悩みや疑問を持っている方はいませんか。

最近では、地球環境の面から太陽光発電の導入が話題になっており、街中で見かけることも非常に多くなりましたね。

しかし、太陽光発電について調べていると、導入しないほうがいいといった記事を見かけたことがある方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、太陽光発電のメリットとデメリットを通して、どういったケースなら導入しない方がいいのか紹介します。

太陽光発電はやめたほうがいいのはなぜ?

太陽光発電のメリットを紹介

まずは太陽光発電のメリットを紹介します。

5つ見ていきましょう。

売電による副収入

1つ目のメリットは、売電によって副収入が得られることです。

これは太陽光発電で最も大きなメリットと言っても過言ではないでしょう。

太陽光発電は機器の導入に非常にコストがかかりますが、副収入によって回収し、さらに継続した収入を見込めます。

そのため、年単位でどのくらいの収入が入り、いつ頃になれば初期費用が回収できそうか、しっかりシミュレーションを行うようにしましょう。

また、売電によって獲得した利益は雑所得に該当します。

そのため、収入から経費を引いた金額が年間で20万円を超えた場合には、確定申告を行い、所得税を納める必要があります。

更なる注意点として、太陽光発電以外に雑所得がある場合、合算して20万円を超えるか否かを調べる必要があります。

税金関連を無視すると場合によっては重い罰が課せられるため、注意しましょう。

光熱費の節約

2つ目のメリットは、光熱費の節約につながることです。

これも太陽光発電の大きなメリットと言えます。

電気料金の仕組みに詳しい方ならご存知かもしれませんが、電気料金のプランには、昼間に高くて夜安いというものがあります。

つまり、昼間に自家発電した電気を使った場合、光熱費が抑えられます。

さらに、エコキュートを導入してオール電化にしたとしましょう。

そうなった場合、太陽光発電の電力で給湯器まで賄うことができるようになります。

エコキュートでガス代が下がり、さらに電力も自宅で発電できます。

蓄電池も設置した場合には、余った電気を得ることも可能になるため、実質0円なんてことも場合によっては可能になります。

ちなみに、エコキュートの電気代は東京で月平均1,900円程度になっています。

予算にどのくらい影響するのか、事前に考えておきましょう。

停電時も安心

3つ目のメリットは、停電した時でも安心して電気を使えることです。

これは蓄電池があることが大切ですが、太陽光発電で生み出した電力を蓄電池に溜めておいた場合、停電になっても不自由なく電気を使うことができます

もし停電が夏に起こったとしましょう。

エアコンや冷蔵庫が使えなくなり、中に入っていた食べ物も消費できなくなり、さらに浄水場のポンプが止まってしまい断水になる可能性もあります。

もし停電が長期化した場合には洗濯機が使えなかったり、生活に必要なスマホの充電もできなかったりと、非常に困難な生活環境に陥ります。

そんな時、もし太陽光発電と蓄電池があったらどうでしょうか。

蓄電池に溜めた電気を使って、冷蔵庫や洗濯機、スマホの充電等を行うことができます。

停電という不安な時に、少しでも安心できますよね。

災害が起こらないことが一番ですが、もし起きてしまった時のことを考えて対策するようにしましょう。

断熱効果

4つ目のメリットは、断熱効果があることです。

イメージできると思いますが、太陽光発電のソーラーパネルは屋根の上におきますよね。

屋根の上に置いた場合、断熱効果にも繋がります。

もし屋根に何もない状態で過ごした場合、日光を直接浴びるため、部屋の温度がどんどん上がっていきます。

しかし、ソーラーパネルがあれば、光と熱を吸収してくれます。

それによって部屋の温度が上昇するのを防いでくれます。

これは人によっては意外に思われたでしょう。

また、断熱効果は冬にも発揮します。

冬の場合、暖かい空気が外へ出ていくのを防ぐことにつながります。

それによって、部屋の温度を保つことができるので、より過ごしやすく、節約のできる家になるでしょう。

地球に優しいエネルギー

5つ目のメリットは、地球に優しいエネルギーを利用できることです。

最近では地球温暖化が全世界で叫ばれていますよね。

二酸化炭素をできるだけ排出しないようにすることが大切、と知っていても、個人単位で行うことは難しいです。

しかし、太陽光発電を導入すると、再生可能エネルギーであるため、少しでもそういった問題に貢献できます。

地球環境に少しでも興味があり、何か貢献したいと考えている方は太陽光発電を取り入れてみるのも良いでしょう。

太陽光発電のデメリットを紹介

ここまで、太陽光発電のメリットを紹介してきました。

メリットだけ聞くと、「導入しても良いのではないか」と思いますよね。

しかし、太陽光発電にはデメリットも存在します。

ここからはデメリットを5つ見ていきましょう。

利益が出ない

1つ目のデメリットは、売電価格が下がっており、利益があまり出ない可能性があることです。

この理由が、太陽光発電をやめておいた方がいいと言われるものの中で最も注目されるものです。

太陽光発電は固定価格買取制度によって、10年間は一定の売電価格で発電した余剰電力を電力会社が購入してくれます。

この売電が、メリットで紹介したような副収入となるため、非常に重要なポイントです。

しかし、現在はその売電価格は下がっています。

実際に、2012年の売電価格は42円/kWhだったのに対して、2020年では21円/kWhとなっています。

より分かりやすく言うと、2012年に太陽光発電を設置した人は現在毎年20万円の売電収入を得ていたとすると、今から設置する人は毎年10万円の収入しか得られません。

収入が減るのは嫌ですよね。

ただ、ここにも注意点があります。

それはコスト面です。

利益というのは、簡単に説明すると、収入からコストを差し引いたものです。

現在は収入が減っているので、もしコストが同じだった場合は利益が減りますよね。

しかし実際には、コストも大幅に減っています

むしろ、太陽光発電システムの費用が下がったから、売電価格が下がったという方が正しいかもしれません。

そのため、ただ単に売電価格が下がっているからといって、太陽光発電を今から導入するのは遅いと考えることはやめた方が良いでしょう。

シミュレーション通りに発電しない

2つ目のデメリットは、シミュレーション結果と実際の収益に大きな差ができる可能性があることです。

まず押さえておいていただきたいことは、100パーセントシミュレーション通りに発電する可能性はほぼゼロということです。

太陽光発電は天候によって大きく左右されるため、完全に合うことは少ないです。

ただ、長期的な観点で見た時に、大きな差が生じることがあります。

これは大きなデメリットです。

この原因としては、販売会社の「認識不足」「悪意」が考えられます。

そのため、太陽光発電を導入する際には、以下のことに注意しましょう。

  • 地域ごとの日射量ではなく、単純な日射時間だけで計算される
  • ランニングコスト(メンテナンスや点検)がコストに入れられていない
  • 実際のデータとはかけ離れた数値を用いている
  • 各太陽光発電機器による発電ロスが計算に入れられていない

上記のいずれかが当てはまった場合はとても注意が必要です。

こういった認識のずれによって将来的に大きな損失を被ることになります。

中には悪意を持って間違った数値を使う業者も存在します。

そのため、購入の際には十分に注意を払って進めていきましょう。

反射光によるトラブル

3つ目のデメリットは、反射光によって隣人トラブルが発生することです。

2014年のニュースで取り上げられたことがあるため、これを聞いて太陽光発電にあまり良い印象を持っていない方もいるでしょう。

ただ、このケースというのは非常に稀です。

このニュースの場合、住宅ではなく野立ての場合であったことなど、通常ではあまり見られない原因が重なり合って問題となりました。

もし太陽光発電を購入する場合は、販売店が反射も考慮した上で設置します。

反射について全く考えていない販売会社はまず見当たらないと思いますが、中にはいる可能性もあります。

そのため、反射について何も言及がなかった場合には、その点について問題がないか聞いてみるようにしましょう。

メンテナンス費用が高い

4つ目のデメリットは、メンテナンス費用が高くなることです。

太陽光を設置したらそれで終了、と考えている方は注意が必要です。

太陽光発電は機械であり、10年以上使うものになります。

そして、もしメンテナンスを全く行っていない場合は発電効率が悪くなるだけでなく、最悪使い物にならなくなります。

そのため、定期的なメンテナンスを行うことは事前に把握しておきましょう。

また、販売業者の中には、こういった費用のことも伝えてくれる会社が多いため、もし教えてくれなかった場合には少し注意しましょう。

本当に太陽光発電をやめておいたほうがいいのか?

ここまでメリットとデメリットを紹介しましたが、「結局買った方がいいのかわからない、迷っている」という方に向けて、どうしたら後悔しないのか、その方法について紹介します。

太陽光の勉強をしっかり行う

まずは、太陽光発電の勉強をしっかり行いましょう

太陽光発電の販売業者や機器の種類は豊富にあります。

そのため、勉強をしないで購入した場合には、後からもっと自分に合った太陽光発電があったと後悔する可能性が高いです。

そのため、まずは勉強しましょう。

最初に調べていくのは、自分の使い方にはどのメーカーの製品があっているか自分の住んでいる地域にはどんなパネルが適しているか、などを調べていくと良いでしょう。

自分で調べてから臨むと、業者の話すことも理解しやすく、また質問もしやすいです。

「こんなはずではなかった」と後悔しないためにも、事前勉強をしっかり行い、知識を入れてから購入しましょう。

複数の業者を比較する

次は、複数の業者を比較検討してから購入することです。

太陽光発電の導入は非常に高額ですよね。

1つしか見ていないと、自分に最も合ったものを提案してくれるかわからないため、複数の業者を比較しましょう。

太陽光発電の施工業社には、良心的な優良業者もいますが、中には売れれば良いという考えを持った悪徳業者も存在します。

仮に1社だけしか見なかった場合、その金額が相場であるのか、相手からの対応は適切なものなのか判断できません。

適正な価格と内容で契約するため、複数の会社を比較検討してから進めていきましょう。

売電収入だけに拘らない

続いては、売電収入だけに拘らないことです。

太陽光発電と聞くと売電収入を思い浮かべると思いますが、そこだけに拘らないことが大切です。

デメリットで紹介したように、現在は売電収入が減っています。

そのため、売電収入ではなく、自家消費によって電気代を節約してみるのも良いでしょう。

例えば、初めの方で紹介した、夜の電気代が安くなるプランに入ってみるのも良いです。

夜に安い電力を購入して、昼間にその電力を利用すると、電気代は大幅に節約できます。

これらをうまく活用すると、電気代をほぼ0円にすることは可能であるため、事前のシミュレーションをしっかり行い、どれが自分に最も合っているか考えましょう。

太陽光発電をやめたほうがいいか自分で判断しよう!

今回は、太陽光発電を導入するべきかどうかについて紹介しました。

太陽光発電には売電収入や停電時の安心、節約などのメリットがあります。

しかし、反対に、利益があまり出なかったり、シミュレーション通りにいかなかったりする可能性があるといったデメリットも存在します。

そのため、大切なことは、現在の自分の家の電力利用状況と、太陽光発電を導入して節約した時の状況を入念に考えることです。

それらを販売業社の人と行うことによって、太陽光発電を購入したとしても、後悔することなく生活できるでしょう。

まずは少しずつ勉強することから始めましょう。

 

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