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オール電化のおすすめ停電対策を紹介します!

キッチン 2021年09月30日更新

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「オール電化にしたいけれど、停電が起きた時が怖い。」

「現在オール電化だけれど、停電が起きた時はどうすれば良いのだろうか。」

このような悩みを抱えている方はいませんか。

近年、大型の台風が日本列島を直撃することが多く、停電が長時間発生することも珍しくありません。

そんな時、オール電化だと不安になりますよね。

そこで今回は、オール電化の停電対策について紹介します。

オール電化の停電対策は何をすればいい?

オール電化で停電した時に起こること

まず初めに、オール電化で停電が起こった場合、どういったことが起こるのでしょうか。

具体的に見ていきましょう。

冷蔵庫が使えない

1つ目は、冷蔵庫および冷凍庫が使えなくなることです。

これは日常生活を不安なく送ることを考えると、とても困りますよね。

仮に、停電が長引いてしまった場合、中にあるものが全てダメになります。

加えて、氷や冷凍食品などが溶けてしまうため、冷凍庫自体がダメになる可能性もあります。

臭いなどにも注意する必要があるでしょう。

電気が使えない

2つ目は、電気がつかなくなることです。

照明器具の電源が入らなくなるため、夜の間はものが見えなくなります。

そして、停電の規模によっては、周囲の電灯まで消える可能性もあります。

避難する時や必要なものを探す時など、電気がないと困ることが多くなるでしょう。

電子機器の充電ができない

3つ目は、スマートフォンやパソコンといった電子機器の充電が行えなくなることです。

現在では多くの人が持っているスマートフォンですが、オール電化で停電が起こると、充電ができません。

そうなった場合、情報を収集したり、連絡を取り合ったりすることができなくなります。

避難場所の情報や、電気・水道などのライフラインの復旧状況、配給が行われる時間や場所など、それらの情報が手に入らなくなってしまします。

冷暖房が使えない

4つ目は、冷暖房が使えなくなることです。

台風がきて停電になることは多くありますが、台風が来るのは夏が多いです。

そして、最近の日本では夏の暑さで非常に苦しい思いをします。

仮に冷暖房が使えなかった場合、体調を崩したり、熱中症になったりするだけでなく、最悪の場合は死に至ります。

また、乳幼児がいらっしゃったり、高齢者の介護をされていたりする場合はさらに注意が必要になるでしょう。

お湯が出ない

5つ目は、お湯が出なくなることです。

停電すると給湯器も使えなくなります。

そのため、水道が使えたとしても、お湯が出なくなります。

冬の寒い時期に使えなくなると、シャワーが浴びることができずに風邪をひく可能性があるため、注意が必要ですね。

停電が起きたら何をする?

停電が起こると、上記のような非常事態が発生します。

では、オール電化で停電が起きた場合、まずは何をしていけば良いでしょうか。

電気に気をつける

まずは電気に気をつけましょう

停電が起きた場合、最初に電気製品の電源プラグをコンセントから抜くことが大切です。

これには、停電が解消された時に、火災や事故などが起こるのを防いでくれます。

そのため、プラグを抜いた状態で復旧するのを待つようにしましょう。

また、スマホのバッテリー設定をすることも忘れてはいけません。

上記にあるように、停電が長引いた場合、スマホの充電をすることができず、情報収集や連絡を取り合えません。

そのため、スマホを省電力モード設定などにして、できる限りバッテリー消費を抑えましょう。

停電が起きた際には、長く続くと思って備えるようにしましょう。

水を用意する

次に大切なのは水を用意することです。

停電が起こる前に準備することは後述しますが、水は大切なものです。

水があれば汚れを取ったり、水分を補給したりと、さまざまなことをカバーできます。

普段から災害時用の水は確保しておくようにしましょう。

また、マンションに住んでいる方の中は、そのマンションがどのような仕組みで水を使っているのか知る必要があります。

もし、水をポンプで組み上げる仕組みのマンションの場合は、電気が止まると水も使えなくなります。

事前に、どのような仕組みか簡単に把握しておくと良いでしょう。

停電が起きる前に準備することを紹介

ここからは、停電が起こる前に準備しておくと良いことを紹介します。

備えておくだけで、停電時の生活のしやすさや不安の大きさなどは大きく変わります。

1つでも用意するようにしましょう。

カセットコンロ

まずは、カセットコンロです。

冷蔵庫が止まることは紹介しましたが、食品が完全にダメになるまでは期間があります。

その時に、生では食べられないけれど、火にかけて調理をすれば食べられるようになるものも多いでしょう。

カセットコンロがあれば、電気が止まりIHクッキングヒーターが使えなくなった状態でも、食べ物を調理して食べることができます。

カセットコンロを用意することをお勧めします。

また、中にはカセットコンロを使ったことがない方もいると思いますので、簡単に事前に把握しておくと良いでしょう。

石油・ガスストーブ

次は、石油・ガスストーブです。

これらは冬に必要になります。

冬に暖を全く取れなかった場合、さらに冬の夜に暖が取れなかった場合、生死に関わります。

万が一の事態に備えて、停電が起きた時でも暖が取れる石油やガスストーブを用意しておきましょう。

懐中電灯

そして、懐中電灯も大切な防災グッズです。

台風や地震が起きると、停電が起きるだけでなく、ものが落ちたり、割れたりすることがあります。

それらの災害が起こった夜には、停電で周りが見えずに怪我をする恐れがあります。

そういった事故を避けるためにも、懐中電灯は必須アイテムと言えます。

「スマホの懐中電灯を使えばいい。」と考えている人は注意が必要です。

確かにスマホの懐中電灯は明るく、ものを見るには十分です。

しかし、懐中電灯のためだけにスマホのバッテリーを消費するのはもったいないです。

情報収集や連絡のために使わないようにしましょう。

クーラーボックス

続いては、クーラーボックスです。

クーラーボックスを利用して、冷蔵庫に入っていた食品を入れると、より長持ちさせることができます。

災害時に食料が不足すると、体がフラフラしてしまうので、できるだけ食料は長持ちさせるようにしましょう。

普段から冷蔵庫にたくさんストックしている方は特に用意しておくと良いでしょう。

蓄電池

最後は、家庭用蓄電池です。

蓄電池はあまり聞き馴染みがない方も多いと思います。

しかし、蓄電池は防災グッズとしてはとてもお勧めです。

蓄電池はその名の通り、電気を溜めておくことができます。

そのため、スマホの充電ができたり、シャワーが使えるようになったりします。

蓄電池については、この後しっかり説明するので、確認していきましょう。

オール電化の停電対策には蓄電池がおすすめ

蓄電池とは電力を貯めて・使えるもの

改めて、蓄電池とは一体どういったものかについて説明します。

蓄電池とは、電力を「溜めて」「使える」ものです。

暮らしに使う電力をより便利に、安心して使えるシステムであり、再生可能エネルギー電力との相性の良さから、現在では多くの注目が集まっています。

蓄電池を使うと、好きなタイミングで電力を溜めて、必要に応じて電力を使用することができます。

オール電化住宅の場合、夜間の安い電力を充電し、日中に使うことで節約にもつながります。

他にも様々なメリットがあるので、紹介していきます。

蓄電池のメリットとは

ここからは蓄電池のメリットを5つ紹介します。

深夜電力の活用で電気代削減

1つ目のメリットは、深夜電力を活用することで電気代を削減させることができることです。

先ほども少し触れましたが、蓄電池の大きな特徴として、好きなタイミングで電力を溜めることができ、必要に応じてそれらを使うことができます。

そして、電力会社と契約する際、プランの1つにおそらく存在する、電気料金に関して深夜が安く、日中が高くなる、というプランを選ぶようにしましょう。

これを選ぶことによって、大幅な電気代の節約につながります。

太陽光発電の電気を溜められる

2つ目のメリットは、太陽光発電の電気を溜めておけることです。

この記事を読んでいただいている方の中には、太陽光発電を導入している、もしくは導入を検討している方もいらっしゃるでしょう。

少し太陽光発電の説明をします。

太陽光発電を利用し、電気が余った場合、その電気を高額な価格で電力会社に買い取ってもらえる「固定価格買取制度」と呼ばれる制度があります。

しかし、この制度が適用されるのは導入してから10年間のみです。

それ以降は安い価格で取引がされ、目安としては半額くらいです。

そういった時に蓄電池があれば安心です。

太陽光発電で生み出した電気を蓄電池に溜めておくと、効果的に電気を利用できます。

電力会社から電気を買うよりも安く済ませられるので、太陽光発電との相性はとても良いと言えるでしょう。

ピークシフトに貢献

3つ目のメリットは、ピークシフトに貢献できることです。

ピークシフトとは、13時〜16時の電力需要のピークを避けて電気を使用することです。

蓄電池があれば、溜めた電気をその時間帯に使うことができるため、ピークシフトに貢献できます。

電力問題に関心のある方で、何か貢献したい方は取り入れてみるのも良いですね。

災害時にも安心

4つ目は、災害時にも安心して過ごせるようになることです。

蓄電池があれば、電力が必要な家電を停電時にも使えます。

例えば、7.4kWhの蓄電容量がフル充電の状態だった場合、テレビ・照明器具・スマホの充電・パソコン・扇風機・冷蔵庫を同時で12時間使用することができます。

このように、普段と変わらない生活を送れるので、蓄電池は災害時に持っておくととても便利なものになります。

停電時の蓄電池の注意点について

ここからは、停電が起きた際の蓄電池の注意点について紹介します。

自立運転に変える

まず知っておきたい注意点としては、自立運転に切り替えることです。

普段蓄電池を使っているときは、メーカーによって名称は異なりますが、運転モードが経済モードやグリーンモードになっているでしょう。

停電をしたときに同じ運転モードだった場合、溜めていた電力を使用することができません。

自立運転モードに変えて初めて電力が使えるようになります

ただ、嬉しいことに現在では多くの蓄電池が停電を検知したら自立運転モードに自動で切り替わります。

そのため、何か手を使ってしなければいけない、ということはありません。

しかし、中にはまだ自動切り替え機能が備わっていないものもあります。

そういった場合は手動で変える必要があるので、注意しましょう。

蓄電池のタイプで使えるものが変わる

次は、蓄電池のタイプによって、使える家電製品や蓄電池のタイプが違うことです。

蓄電池には全負荷型と特定負荷型の2種類あります。

全負荷型とは、停電した際でも、家全体の電気が使えるタイプです。

一方、特定負荷型の場合、設置時に決めた特定の部屋や電化製品のみしか使えません。

全負荷型の場合はいつも通りの生活を送れますが、その分多くの電力を使うことになるため、蓄電池の減りは早いです。

特定負荷型の場合は普段とは違う生活になりますが、蓄電池は長く持ちます。

これらの特徴を把握しておかないと、停電した時にパニックになる可能性があります。

すでに持っている方はどちらのタイプを持っているのか、これから購入する方はどちらのタイプが自分の家に合うのか考えましょう。

消費電力の大きい電化製品は使わない

最後は、消費電力の大きな電化製品をできるだけ使用しないことです。

蓄電池にも容量があるため、消費電力の大きい電化製品ばかり使っていたら、すぐに電気がなくなります。

では、消費電力の大きい電化製品とはどういったものを指すのでしょうか。

代表的なものは、こたつや電気ストーブといった長時間にわたって熱を発生させる電化製品です。

これらを多く使用する場合はすぐに蓄電池が機能しなくなるため、注意しましょう。

また、普段と同じような生活を送ることは可能ですが、長期間の停電の可能性も考えて、できるだけ節電する意識を持つことが大切です。

どの電化製品は絶対に使わないといけないのか、どれなら使わなくても大丈夫なのか、事前に決めておくのも良いでしょう。

蓄電池を使ってオール電化の停電対策をしましょう!

今回は、オール電化の停電対策について紹介しました。

オール電化住宅で停電が発生した場合、電気や冷蔵庫、冷暖房が使えなくなります。

そのため、事前にクーラーボックスや懐中電灯などを用意しましょう。

中でも、蓄電池はお勧めです。

蓄電池があれば停電が起きて不安な状況の中でも、普段通りの生活を送ることができます。

今回紹介した注意点を守って、停電を乗り越えましょう。

 

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