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停電の被害を徹底検証!停電対策として蓄電池がおすすめの理由も解説

蓄電池 2021年09月18日更新

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大雨による停電は、毎年夏になると必ずと言っていいほど起こる悩ましい被害です。

被害の大きさに比例して復旧までの期間が長引くことも多く、精神的なストレスも増えてしまいますね。

テレワークが普及した現在、長期の停電中でもスマートフォンやPCを動かす予備電力を用意しておく必要性も高まってきています。

 

そこで本記事では、これまでに起きた大きな停電やこれから起こりえる停電の被害、対策方法として注目されている蓄電池について解説していきます。

 

本記事を読めば停電の影響力や適切な対策方法、蓄電池をおすすめする理由がわかりますので、効果的な停電対策を知りたい方はぜひ最後までご覧ください。

 

1.過去の停電の被害を徹底検証!これまでの被害から対策を学ぼう

まずはじめに、近年発生した大型停電の被害の一例を解説します。

過去の事例から自然災害による停電の恐ろしさ、不便さを再認識しましょう。

 

1−1.2019年の大型台風による被害

2019年9月に房総半島を通過した台風15号により、関東地方を中心に約93万世帯が停電しました。

特に千葉県は暴風雨による被害が大きく、一部の地域では配電設備が壊滅的な打撃を受けています。

 

約8万戸の家庭が1週間以上の停電を体験しており、復旧までの長い時間を耐えしのぐことになりました。

被害を受けた93万世帯のうちの半数以上が2日以上の停電を経験したこの台風は、あらためて自然の恐ろしさを痛感させるものとなりました。

 

1−2.2018年の大型地震による被害

2018年9月に北海道の胆振東部で発生した地震は、北海道全域が一時停電するという異例の事態を引き起こしました。

地震から24時間が経過したあとでも150万戸以上が復旧せず、交通網なども含めて大きな被害を受けています。

 

特筆すべき点は、震源地からはるかに離れた場所にも停電の被害が起こってしまったことです。

地震によるインフラの被害の影響の大きさを再認識させた大災害でした。

 

1−3.大型台風や地震は身近な存在!しっかり対策を考えよう

以上に挙げた2つの災害以外にも、毎年全国各地で大きな自然災害による停電は発生しています。

「今年まで大丈夫だったから」といって来年も災害による停電が起こらない理由にはなりません

 

長期の停電によって通信手段が使えなくなってしまうことは、遠くに住む親族への連絡が途絶えてしまう事態につながります。

自然災害は身近に起こりえる存在として認知し、適切な対策や準備をしておくことで安心につながります。

 

2.未来の停電の被害を予想!これからの停電対策を検討しよう

続いて、未来に起こりえる停電の被害や、これからの時代にあわせた停電対策について解説していきます。

 

2−1.自然災害による大規模な停電は増加傾向にある

地球温暖化との関連性は断言できませんが、「異常気象」ともいえる大雨や暴風による被害は年々増え続ける傾向にあります。

毎年必ず襲来する台風と大雨が重なってしまう可能性もあり、水害によるインフラの被害は大規模な停電に直結します。

 

気象庁の調べによると、2021年の1月から4月にかけて全国で91回の地震が発生しており、ここ3〜4年の間ではもっとも多い回数を記録しています。

地震に関しては絶対に起こると断言はできませんが、万が一の地震に対して今から対策をしておくことは決して無駄にはならないでしょう。

 

2−1.24時間以上の長期停電に対応する必要性がある

自然災害が大規模になるほど停電も長引くため、停電対策をするなら24時間以上の停電に備えることをおすすめします。

先ほど紹介した2019年の台風19号のような超大型の台風はまれな存在ではありますが、来年絶対に台風が来ないと言い切ることは誰にもできません。

小規模な停電ならその日のうちに復旧しますが、大型の台風が直撃すれば24時間以上電力が戻らない可能性も十分に考えられます。

長期化する停電に備えるために、ある程度余裕をもった停電対策をしておけば安心ですね。

 

2−3.停電対策として蓄電池が注目されている

頻発する停電対策の切り札として、家庭用蓄電池が現在主流となっています。

蓄電池は家の外壁や屋内に設置する大型のバッテリーであり、家庭用コンセントや太陽光パネルで作った電力で充電して使えます。

 

蓄電池に充電しておけば停電時に予備電力として使用できますので、照明や冷蔵庫、テレビやエアコンなどの家電製品を動かすことができます。

片手で持ち運べるサイズの「ポータブル蓄電池」であれば避難所などに簡単に持っていけるため、万が一の備えとして用意しておくとさらに安心です。

 

3.停電対策として蓄電池がおすすめな理由を徹底解説

最後に、自然災害などによる大規模な停電対策として家庭用蓄電池をおすすめする理由や、防災用品としてポータブル蓄電池を購入するメリットについて解説します。

 

3−1.大規模な停電対策に蓄電池がおすすめな理由

大規模で長時間にわたる停電対策として蓄電池がおすすめ理由は、家族全員が家電製品を使用しても24時間〜複数日バッテリーが持続するスタミナがあるからです。

太陽光パネルでも発電中は電気を使うことができますが、蓄電池が無ければ電力を蓄えておけないため、夜間や悪天時にはほぼ役にたちません。

 

エネファームなどのガスを使って発電できるシステムも、起動時に電力を必要とする機種では停電時に使えないことも事前知識として頭に入れておくべきでしょう。

蓄電池があれば半日程度であれば停電時も普段と変わらない生活ができますし、万が一停電が長時間続きそうなときでも最低限の家電に絞れば2日〜1週間持ちこたえることができます。

 

3−2.太陽光発電と併用すれば電力の自給自足ができる

蓄電池は太陽光パネルとの相性が非常によく、停電時も電力の自給自足をすることが可能です。

天気の良い日であれば一般的な太陽光パネル1枚で小型蓄電池の大部分を充電できますので、夜間にテレビを見たりPCを使ってインターネットに接続することもできます。

 

曇りや雨の日は発電効率は落ちますが、小型の冷蔵庫の使用やスマホの充電程度であればできる余裕があるでしょう。

停電が長期化してしまった場合はもちろん、山間部など、災害時に「陸の孤島」と化してしまうリスクのある地域にお住まいの方には太陽光パネルと蓄電池の組み合わせは特におすすめです。

 

3−3.ポータブル蓄電池もあれば避難時の備えも万全

持ち運びできるポータブル蓄電池は家庭用蓄電池と比べて容量は小さいですが、避難時に携帯する防災用品としての機能性に優れています。

家庭用蓄電池は頼りになる存在ですが、避難により家から離れてしまっては使うことができません。

 

小型のポータブル蓄電池でも数十回のスマホ充電や、LEDランタンなどの照明を数日点灯させられる十分な余裕があります。

価格も家庭用蓄電池に比べて格段に安く手に入りますので、防災用品の要として購入しておくことをおすすめします。

 

4.【まとめ】停電の被害に備えて蓄電池の導入を検討しよう

大雨や台風、地震などの自然災害による停電は、日本で暮らすうえで避けては通れないトラブルです。

異常気象による大雨の増加により、停電が長期化する傾向にあることも悩ましい問題ですね。

そんなとき、小型の家庭用蓄電池がひとつあれば2日以上におよぶ長期の停電でも充分に予備電力として役に立ってくれます。

 

「アパートに住んでいるので蓄電池が設置できない」「価格が高くてなかなか手が出せない」という方には、比較的価格も安く、避難所にも持ち運べるポータブル蓄電池という選択肢もあります。

自然災害がいつ起こっても大丈夫なように、蓄電池の導入を検討して万全の対策をとりましょう!

 

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