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【一人暮らし必見】IHクッキングヒーターの電気代を比較!

キッチン 2021年09月19日更新
  • IHを置きたいけど、スペースが狭くて置けない
  • IHは電気代が高くなるの?
  • IHのメリットとデメリットが知りたい

 

上記で悩んでいる方も多いかと思います。

この記事では、ガスコンロ・プロパンガス・IHを比較した光熱費や、一人暮らしにピッタリなIHを紹介します。

目次

【抑えておきたい!】IHクッキングヒーター【6つのメリット】

IHクッキングヒーター6つのメリットを紹介します。

ガスより加熱・火力スピードが早い

ガスより加熱スピードが早く、火力も強いのが特徴です。

ガスの発熱効果は、50%前後にたいして、IHは90%と発熱効果に2倍ちかく差があります。

ガスは外側から加熱し、熱を逃がしてしまいます。

IHの場合、底だけ集中して加熱できるので早い時間で温まります。

【お手入れカンタン!】ひと拭き掃除でOK

天板がフラット、ひと拭きで掃除がOK!

見た目をキレイに保つことができます。

また換気扇も汚れづらく、IH周りのお手入れも簡単です。

上昇気流が少なく、換気扇も汚れづらく掃除しやすい特徴があります。

 【火を使わない】調理中のアツさにもう悩まない

電気で動くので、ガスコンロのような熱風がなく暑くなりません。

部屋中に熱気が充満しづらく、調理中の暑さに悩む心配もないです。

また夏場は、扇風機を使っても、火力は弱まらず、快適に料理もはかどります。

【ガス漏れの心配ナシ】火を使わず安心

電気で動くのでガス漏れの心配もありません。

ガスの場合、不完全燃焼でガス漏れを起こしてしまうことがあります。

電気で動くIHクッキングヒーターは、ガス漏れの心配がありません。

【離れてもOK!】便利なタイマー機能あり

 

タイマーを使って、その場を離れることが可能です。

一定の温度をキープするので、離れても焦げる心配もありません。

タイマー機能で設定した時間に、ブザーが鳴り自動的に火力が切れます。

【オール電化と相性◎】電気代を抑えることも可能

太陽光に電力を充電して料理をしたり、蓄積電池に電力を貯めて、電気代の高い時間に使うと節約になります。

オール電化に組み合わせれば、電気代の削減になり、実質タダで電気を使えます。

【知っておくべき】IHクッキングヒーター【4つのデメリット】

IHクッキングヒーターの4つのデメリットについて、紹介します。

使える鍋やフライパンが限られている

使用する際は、IH対応の調理器具に限られます。

対応ではない物を使うと、火事になる危険性も。

 

SGマークがついている鍋やフライパンなら、火事の心配もなく安全に使用できます。

調理器具の裏面に「SG CH・IH」または「SG IH」のマークが記載されています。

  • 「SG CH」:全てのIHに対応
  • 「SG IH」:IHのみ認定済み

IHだけ使いたい場合は「SG IH」マークを選ぶと、調理器具を問題なく使えます。

フライパンを持ち上げると加熱が止まる

IHを使用する際には、底面をつけて置く必要があります。

調理器具を持ち上げてしまうと、自動で加熱が止まってしまいます。

チャーハンをあおるような炒め方には、向いていません。

 停電時に使えない

停電時に使用することはできません。

大容量の蓄電池があれば、IHなどの大きな家電を利用することができます。

停電対策に検討するのもよいかもしれません。

調理中に電磁波が出る

IHを否定する人も少なからずいらっしゃいます。

国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)によると、身近な家電製品より、IHは電磁波の数値が低く、人の健康に影響はないと判断しています。

距離と接触時間など、工夫して使用すれば、日常生活では問題ありません。

IHクッキングヒーター電気代とガス代を比較

IHクッキングヒーターとガスコンロの電気・ガス代を比較していきます。

IHvsガスコンロ1時間の電気代とガス代を比較

 

まずIHの電気代を求めます。

 

1時間あたりの電気代1. 4KWの場合(1400W)

 

電力量

電気の単価(1KWhあたり)

1時間の電気代

120kWhまで

19.43円

27円

120~300kWhまで

25.91円

36円

300kWh以上

29.93円

42円

 

(※東京電力:従量電灯B)

 

消費電力×時間×電気の単価=1時間あたりの電気代

 

次にガス代を計算してみましょう。

 

出力(kW)×3.6MJ/×時間÷ガスの発熱量(MJ/m3)×ガス料金=1時間のガス代

 

出力1kW=3.6MJ、発熱量45MJ/m3

都市ガス:20m3の使用量=165円

 

これをもとに計算していきます。

 

最大出力2.97kWのガスコンロのガス代

火力

1時間あたりのガス代(都市ガス)

強火(2.97kW)

39円

中火(1.68kW)

22円

弱火(0.38kW)

5円

 

◎比較した結果

 

  • IHクッキングヒーター(1時間の電気代):27~42円
  • ガスコンロ(1時間のガス代):5~39円

 

IHvsガスコンロ1ヶ月の電気代とガス代を比較

 

IHとガスコンロ1ヶ月の電気代を比較します。

 

◎都市ガス料金の計算方法

 

基本料金+ガス単位料金×ガス使用量=都市ガス代

 

◎一人暮らしのガス平均使用量:5~10m3程度

 

基本料金:794.20円

単位料金:165.11円

(※2021年8月分の検針分に適用された東彩ガス料金)

 

ガス使用量

5m3

6m3

7m3

8m3

9m3

10m3

1ヶ月ガス代

656円

787円

918円

1,049円

1,180円

1,311円

 

1ヶ月の平均のガス代:983円

 

◎電気代を求める計算方法

 

消費電力(kW)×使用時間(h)×電気料金単価(円/kWh)=電気代

 

【1ヶ月の電気代】1. 4KWの場合(1400W)

 

電力量

電気の単価(1KWhあたり)

1ヶ月の電気代(1日1時間)

120kWhまで

19.43円

810円(1日27円×30日)

120~300kWhまで

25.91円

1,080円(1日36円×30日)

300kWh以上

29.93円

1,260円(1日42円×30日)

(※東京電力:従量電灯B)

 

◎比較した結果(1ヶ月)

 

  • 【ガスコンロ】:656~1,311円
  • 【IHクッキングヒーター】:810~1260円

 

IHクッキングヒーターとプロパンガス【電気代どっちがお得?】

 

IHとプロパンガスを比較していきます。

IHとプロパンガス1時間の電気代を比較

 

まずIHの電気代を求めていきます。

 

◎電気代の求め方

 

消費電力(kW)×使用時間(h)×電気料金単価(円/kWh)=電気代

 

1時間の電気代を計算すると、以下の通りになります。

 

【1時間の電気代】1. 4KWの場合(1400W)

 

電力量

電気の単価(1KWhあたり)

1時間の電気代

120kWhまで

19.43円

27円

120~300kWhまで

25.91円

36円

300kWh以上

29.93円

42円

(※東京電力:従量電灯B)

 

プロパンガス1時間の料金を求めていきます。

 

基本料金:1746円

単位料金:519円

(※東京都の場合)

プロパンガス発熱量:99MJ/m3

 

出力(kW)×3.6MJ/h×時間(h)÷ガスの発熱量(MJ/㎥)×ガス料金(円/㎥)

 

上記の方法を使って、計算していきます。

 

最大出力2.97kWプロパンガス代金

火力

1時間あたりのガス代

強火(2.97kW)

56円

中火(1.68kW)

31円

弱火(0.38kW)

7円

 

◎2つ比べた結果(1時間あたり平均)

 

  • 【IHクッキングヒーター】:27~42円
  • 【プロパンガス】:7~56円

 

IHとプロパンガス1ヶ月の電気代を比較

 

まず、IHの電気代を求めていきます。

計算方法は以下になります。

 

消費電力(kW)×使用時間(h)×電気料金単価(円/kWh)=電気代

 

【1ヶ月の電気代】1. 4KWの場合(1400W)

 

電力量

電気の単価(1KWhあたり)

1ヶ月の電気代(1日1時間)

120kWhまで

19.43円

810円(1日27円×30日)

120~300kWhまで

25.91円

1,080円(1日36円×30日)

300kWh以上

29.93円

1,260円(1日42円×30日)

 

(※東京電力:従量電灯B)

 

◎プロパンガスの料金を求め方

基本料金:1746円

単位料金:519円

プロパンガス発熱量:99MJ/m3

 

ガス料金 = 基本料金 + 単位料金 × ガスご使用量

 

上記の計算方法を使って、ガス代を計算します。

 

ガス使用量

5m3

6m3

7m3

8m3

9m3

10m3

1ヶ月ガス代

4,341円

4,860円

5,379円

5,898円

6,417円

6,936円

 

◎比較した結果

 

  • 【IHクッキングヒーター】1ヶ月の電気代:810~1,260円
  • 【プロパンガス】1ヶ月のガス代:4,341~5,638円

IHクッキングヒーター電気代の節約【効果的な方法とは?】

IHクッキングヒーターの効果的な節電方法を、3つ紹介します。

電気料金プランの見直し

料金プランの見直しが効果的です。

非オール電化の場合は注意が必要。

プランを見直さずIHを使用すると、電気代が今より高くなる恐れがあります。

導入する際には料金プランを見直しましょう。

節電モードを活用

消費電力を抑え、お得に調理することができます。

IHの機種別によっては、消費電力を抑えるタイプもあります。

IHに搭載する、節電モードのボタンを押すと、使用電力を10%以上落とすことも可能。

消費電力を抑えつつ、電気代の節約に!

【一石二鳥】電子レンジを使って時短にチャレンジ

調理時間や電気代の節約になります。

加熱時間のかかる物に、電子レンジは適しています。

IHクッキングヒーターの使用時間を抑え、電気代の節約になります。

【一人暮らし向け】IHクッキングヒーター【価格を紹介!】

一人暮らしにピッタリな、IHクッキングヒーターを3つ紹介します。

dretec『IHクッカー ピコ(DI-216)』

 

消費電力

1000W 

火力

5段階(60℃・80℃・160℃・180℃・200℃)

重量

1. 9kg 

サイズ

奥行き25cm×幅19cm×高さ6cm 

コードの長さ

1.8m 

価格

7,650円

 

A4サイズよりコンパクトで片付け・収納も楽チン!

テーブルに置いても場所をとりません。

アイリスオーヤマ『ガラストップIHクッキングヒーター&焼き肉プレート&鍋セット(IHC-T51S-B)』

 

消費電力

1400W 

火力

・加熱調理:6段階

・揚げもの調理:5段階

・焼き肉調理:7段階

重量

約3.1kg 

サイズ

幅約33cm×奥行約39cm×高さ約5.5cm 

コードの長さ

約1.75m

価格

10,400円

 

IHデビューにピッタリ!

ホームパーティーもできる

焼き肉プレート・鍋付きの3点セット

アイリスオーヤマ『2口クッキングヒーター(IHK-W12)』

 

消費電力

1400W 

火力

6段階

重量

5.5kg 

サイズ

幅約56cm×奥行約40cm ×高さ約6cm 

コードの長さ

2.5m

価格

11,742円

 

2口コンロで、同時調理が可能!

スペースに余裕のある人、料理が好きな人にピッタリ!

 

【工事不要】賃貸でも使えるIHクッキングヒーターを活用しよう

IHクッキングヒーターは、据付工事を行わずに通常のコンセントに挿入可能なプラグ形式のタイプもあります。

賃貸なら後付け楽チンなものを活用してみましょう。

 

リノベステーションではテスラやシャープを始めとした蓄電池を取り扱っております。

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もちろん、太陽光発電機器との同時購入も可能です!

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