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ビルトインIHクッキングヒーターの選び方や交換費用を徹底解説!

キッチン 2021年09月25日更新

最新型のビルトインIHクッキングヒーターにはオプション機能も豊富ですが、選択肢が多すぎて結局どのモデルを選ぶべきか迷ってしまいますよね。

そこで本記事では、IHクッキングヒーターの基本的な選び方のコツから交換費用の目安、IHならではのメリットやデメリットについて分かりやすく解説していきます。

 

本記事を読めばあなたの家庭にぴったり合ったIHクッキングヒーターを選べるようになりますので、交換を検討している方はぜひ最後までご覧ください。

 

1.ビルトインIHクッキングヒーターの選び方のコツを徹底解説

まずはじめに、ビルトインIHクッキングヒーターを選ぶ際に確認しておきたいポイントについて解説します。

 

1−1.設置する環境に合ったモデルを選ぶ

IHクッキングヒーターには大きく分けて「ビルトイン型」「据え置き型」の2つの種類があり、設置する環境や予算に合わせて最適なモデルを選ぶことが大切です。

ビルトイン型は天板の中にヒーターが埋め込まれており、システムキッチンとの繋ぎ目がないことが特徴です。

繋ぎ目がないためデザイン性が高く掃除も簡単ですが、本体価格や工事費用が高めになるというデメリットもあります。

 

据え置き型はガスコンロと同じような形状で独立しているため、もともとのガスコンロと交換するだけですぐに使える手軽さが魅力です。

本体価格もビルトイン型に比べて安いことが多いですが、キッチンにぴったり合ったサイズのモデルを選ばないとすき間ができてしまいます

 

1−2.使いたい調理器具からヒーターを選ぶ

IHクッキングヒーターの加熱部分は「IH専用」「オールメタル対応」「ラジエント対応」の3つの種類があり、使いたい調理器具や調理法によって選択する必要があります。

IH専用ヒーターの場合、「IH対応」のフライパンや鍋しか加熱できないため、中華鍋やアルミ製の鍋などは使用できません。

 

オールメタル対応ヒーターであればすべての金属製の調理器具を使用できますが、IH対応の鍋などに比べると熱効率が落ちてしまうことは頭に入れておきましょう。

ラジエントヒーターは電熱線が天板を直接加熱するため土鍋や中華鍋、炙り料理などにも対応しますが、そのぶん本体価格も高くなります

 

1−3.オプション機能から選ぶ

進化し続けるIHクッキングヒーターにはさまざまなオプション機能がついていますので、必要に応じて選びましょう。

小さなお子様がいる家庭などでは、チャイルドロックや空炊き防止、消し忘れ防止タイマーなどの安全機能がついたモデルをおすすめします。

 

手軽にIHの便利さを体験したい方には、スイッチひとつでおいしいお米を炊く機能や選択したメニューどおりに温度調節してくれるオートグリル機能などのオプションを選びましょう。

グリルにこだわりたい方には、ヒーター線を排除し掃除をしやすくしたモデルや、ファンの力でムラなく焼き上げるコンベクション機能などのついたものがおすすめです。

 

2.ビルトインIHクッキングヒーターの交換費用の目安を紹介

次に、設置する状況別のビルトインIHクッキングヒーター交換費用の目安と、オプション工事が必要になった場合の費用についても解説していきます。

 

2−1.ビルトインIHからビルトインIHへの交換費用の目安

もともとビルトインIHクッキングヒーターを設置している場合、新しいモデルに交換する際の費用目安は3〜5万円ほどです。

現在使っている配線やその他の設備などをそのまま使えるため、ガスコンロからの交換工事に比べて安く済むことが多いでしょう。

クッキングヒーター自体のサイズを変更したい場合、すき間を調整するために追加工事が必要になりますので費用は大幅にアップします。

 

2−2.ガスコンロからIHへの交換費用の目安

ガスコンロからビルトインIHクッキングヒーターに交換する場合の費用の目安は5〜7万円ほどです。

もともと設置されているガスの閉栓、ヒーター天板まわりの工事電気配線の引き込みをする必要があり、IHからIHに交換する場合に比べて高価になる場合が多いでしょう。

IHクッキングヒーターには200Vの電圧が必要なため、対応したコンセントがない場合追加で工事が発生してしまうケースもあります。

 

2−3.オプション工事が必要な場合の費用の目安

お住まいの設備状況によっては追加工事が必要になるため、購入前に費用の見積もりをとっておくことをおすすめします。

200Vに対応した分電盤が設置されていない場合や、IHクッキングヒーターに対応できる配線がない場合には必ず追加工事をしなければなりません。

分電盤まわりの工事費用は1〜3万円ほどが相場ですが、工事業者や環境によって上下しますのであくまで目安として考えておきましょう。

 

3.ビルトインIHクッキングヒーターを選ぶメリット

続いて、ビルトインIHクッキングヒーターに交換することで得られるメリットについて解説します。

 

3−1.火を使わないため安全性が高い

電気の力で加熱するIHクッキングヒーターはガス火を使わないため、火災に対する安全性が高いことがメリットです。

万が一、衣服などがヒーターに触れてしまった場合や、揚げ物の油を大量にこぼしてしまっても発火する心配はありません

大抵のIHクッキングヒーターには空炊き防止センサーやオートオフ機能などが搭載されているため、うっかりスイッチを消し忘れた時も安心です。

 

3−2.フラットな天板でお手入れラクラク

ビルトインIHクッキングヒーターはシステムキッチンと一体化しているため、毎日の掃除もサッとひと拭きでかんたんです。

ガスコンロのような五徳や、据え置き型IHヒーターのようなすき間の掃除が必要ないのは魅力的ですね。

すき間がないのでスプレー式の台所洗剤なども気軽に使用でき、しつこい油汚れなども少ない時間できれいにできます。

 

3−3.部屋が熱くなりすぎず換気も最小限ですむ

IHクッキングヒーターは調理器具のみを効率的に熱するため、ガスコンロに比べて部屋が熱くならないというメリットもあります。

ガスを使わないので換気も最小限で済み、冬場や夏場の空調費の節約にもつながりますね。

 

4.ビルトインIHクッキングヒーターを選ぶデメリット

最後に、ビルトインIHクッキングヒーターを購入する前に気をつけたいデメリットについても解説します。

 

4−1.使えない調理器具がある

IH調理専用のヒーターでは、「IH対応」の表記がない調理器具は使えません。

中華鍋などの底が丸みを帯びた鍋なども、熱伝導の効率が悪いので不向きといえます。

土鍋やアルミの鍋を使いたい場合には、オールメタル対応やラジエントヒーターつきのモデルを選びましょう。

 

4−2.炒め物や炙り調理には不向き

IHクッキングヒーターは天板に接触させることで熱を伝えますので、フライパンを振る炒め物などの調理方法は不得意です。

豪快に炎を使った中華料理や焼色をつける炙り料理などには向いていないため、グリルを使うなどの工夫が必要になります。

 

5.【まとめ】IHクッキングヒーターは使用環境や作りたい料理から選ぼう!

お手入れの簡単さはもちろん自動調理やオートタイマー機能など、ビルトインIHクッキングヒーターはますます便利に進化しています。

一方で、設備によっては追加工事に費用がかかることもありますが、IHはガスより光熱費が安く済みますので元を取ることは可能でしょう。

以前はできなかった土鍋調理などにも対応するモデルもありますので、じっくり考えて自分にぴったりの1台を手に入れましょう!

 

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