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停電が起こる理由を知っていますか?しっかりとした対策を取りましょう

太陽光発電 2021年09月26日更新

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「停電はたまに起きるけれど、なんで起こるのだろうか。」

「停電が起きた時にあると便利なアイテムを知りたい。」

このような考えを持っている方はいませんか。

 

停電は大地震が起きた時に発生するイメージがありますが、そうでない時でも発生することがあります。

今回は、どういったことが原因で停電が発生するのか、そして停電時にあると便利なアイテムとは何があるか、紹介します。

 

停電が発生する理由を知っていますか?

 

停電の定義

 

停電が起こる原因を紹介する前に、そもそもの停電の定義から紹介します。

似たような言葉として、瞬低や瞬停があるので、それらと併せてみていきましょう。

 

瞬低

 

まずは瞬低です。

この言葉は聞いたことがありますか。

瞬低とは、「瞬時電圧低下」を略した言葉です。

意味としては、その名の通り、瞬間的に電圧が低下することによって、送電が止まることです。

ここで言う瞬間とは、0.07〜2秒間をさし、落雷や雪害などをイメージするとわかりやすいでしょう。

 

瞬停

 

次は、瞬停です。

瞬停とは「瞬時停電」の略です。

これは、電力会社が意図的に行う停電を指します。

実は、電力会社によって行われることもあるんですね。

 

例えば、雷が送電線に落ちて、瞬時電圧低下が起きたとしましょう。

その時、電力会社は電気を正常に送るために、落電した送電線を一旦切り離します。

そして、1分程度経過した後に再度送電を行います。

この1分間を瞬停と言います。

 

停電

 

最後は停電です。

先程の例からわかるように、送電線を切り離して1分後に自動送電をします。

通常であれば、これ以降は電気が正常に送られますが、再送電しても電圧が回復しないこともあります。

その場合、電力会社は再度送電を止めて、電圧以上の原因を探します。

そして、その原因がわかるまで電気が使えない状態を停電と呼びます。

 

停電が発生する理由

 

停電の意味がわかったので、続いては何が原因で停電が起こるのかについて紹介します。

7つみていきましょう。

 

台風・暴風雨

 

1つ目は、台風や暴風雨です。

台風が起こると停電が起こるのはイメージしやすいでしょう。

なぜ、これらによって停電が起こるかというと、強風で飛ばされた飛来物が電線を切ったり、大雨が続くことで起こる土砂崩れによって電柱が倒れたりするからです。

台風の時にはニュースで「飛んでくる物には注意してください」と言った注意喚起がありますが、あれによって停電が起こることもあります。

 

地震

 

2つ目は、地震です。

ここ数年間は東日本大震災や大阪北部震災など、地震が多いですよね。

その地震によっても停電が起きます。

なぜなら、地震の揺れや地震による土砂崩れによって、電柱が倒れたり、電線が切れてしまうからです。

 

大雪

 

3つ目は、大雪です。

東北や北海道に住まれている方であれば、大雪によって引き起こされる停電を経験したことがある方もいらっしゃるでしょう。

大雪が降ると雪が積もっていきますが、それが電線に積もることもあります。

そして、電線がその雪の重みに耐えられなくなった時、停電が発生する場合があります。

 

特に、日本列島では水分を多く含んだ重い雪が降ることが多いです。

さらに、大陸から日本列島に向かって強い風が吹き込みやすいです。

そのため、余計に大雪によって停電が起こりやすくなっています。

 

落雷

 

4つ目は、落雷です。

雷が電柱に落ちると、非常に大きな電気エネルギーが設備に流れます。

その電気エネルギーによって、変圧器を守るヒューズが切れたり、故障したりして停電が起こることがあります。

 

鳥の営巣

 

5つ目は、鳥の営巣です。

鳥の営巣によって停電が引き起こされるのは意外ですね。

これは鳥が繁殖期を迎える春から夏にかけて起こることが多いです。

その時期になると、カラスなどがハンガーなどの針金や木の枝を使い、電柱の上に巣を作ります。

そして、その巣を作るために使った針金が電線に接触すると停電が起こります。

 

電柱の損傷

 

6つ目は、電柱の損傷です。

交通事故で電柱に車両がぶつかると、場合によっては電柱が折れたり、倒れたりすることがあります。

折れたり倒れたりすると、もちろん停電が発生します。

 

また、過去にはバケット車やクレーン車などが意図せず電線に接触し、切断してしまったケースもあります。

こうした知らない間に停電を引き起こすことも覚えておきましょう。

 

火災の発生

 

7つ目は、近隣での火災発生です。

電柱付近で火災が発生し、電気を送るための設備が損傷すると、停電が起こります。

また、停電しなかった場合でも、消防士が消化活動を行うために電力会社に依頼して止めてもらうこともあります。

 

停電時におすすめアイテムとその理由を紹介!

 

停電時におすすめアイテムを紹介

 

ここからは、停電が起きた時でもパニックにならないために、あると便利なアイテムについて紹介します。

 

懐中電灯

 

1つ目は、懐中電灯やネックライトといった照明の代わりになる物です。

これは防災セットには必ず入れておきたいアイテムです。

停電が起こると、もちろん電気が使えなくなります。

そして、街の電気も全て消えてしまった場合、夜には真っ暗になります。

そんな時、懐中電灯が1つでもあれば安心につながるでしょう。

 

また、懐中電灯があれば、夜の災害時に真っ暗な道を歩いたり、ライトの明かりで「自分がここにいる」というアピールになったりします。

災害が起こると体力の消耗が激しいので、できるだけ声は出さずに、ライトの明かりで助けを呼ぶようにしましょう。

 

加えて、首にかけられるネックライトもおすすめのアイテムです。

ネックライトは懐中電灯と違い、手に持つ必要がありません。

そのため、両手が空いて安全に避難することができるようになります。

懐中電灯やネックライトの電池が使えるかどうか、定期的に確認するようにして、停電時にはすぐに使えるようにしましょう。

 

手回し機能付きラジオ

 

2つ目は、手回し機能付きラジオです。

ハンドルのついたラジオを見たことはありますか。

昔はその種類のラジオは普及していましたが、最近では減ってきました。

しかし、その手回し機能付きラジオは停電時に大きな効果を発揮します。

 

ラジオは停電した際、情報を得るために使います。

現在の状況はどうなっているのか」「避難場所などはどこになるのか」「食料配布はあるのか」などについてラジオを通して知ることができます。

そのため、ラジオは停電時に持っておきましょう。

そして、手回し機能付きラジオがその中でも特におすすめです。

 

なぜなら、ハンドルを回せば発電してラジオを聞けれるからです。

「スマホなどでラジオをきけば良い」と考えている方は注意が必要です。

スマホの場合は充電がなくなると使えなくなります。

連絡手段がなくなるので、スマホでラジオは避けた方が良いでしょう。

 

また、現在では、災害用に作られたラジオに「LEDライト」「USBポート」「SOSブザー」などの機能が備わっていることもあります。

これらもうまく活用して、停電を乗り越えましょう。

 

折りたたみソーラーパネル

 

3つ目は、折り畳みソーラーパネルです。

ソーラーパネルと聞くと、太陽光発電の大きなソーラーパネルを思い浮かべますね。

屋根に大きなパネルを敷き詰めて電力を集めるイメージがあるでしょう。

 

しかし、折り畳みのソーラーパネルも存在しています。

この折り畳みソーラーパネルは日の当たるところに置いておけば、スマホやタブレット、ポータブル電源などの充電が可能になります

スマホは先ほども紹介したように、連絡を取る際に大きく役に立ちます。

家族や友達の状況を知ることは安心につながるでしょう。

 

折り畳みソーラーパネルは日中に電気を作ります。

そして、日が出ていない夜に使うようにしましょう。

ただし、雨や曇りの日など、天候が優れない時には使い物になりません。

また、発電効率もあまり良くありません。

デメリットはありますが、それでもあると便利な物なので、準備できる人は準備しましょう。

 

予備の電池

 

4つ目は、予備の電池です。

懐中電灯やラジオとともに防災セットに入れておくと良いものが、予備の電池です。

停電が起きた際、電気は使えませんが、電池で動くものであれば使えます。

そのため、予備の電池は持っておくようにしましょう。

 

また、予備の電池は単三電池や単四電池が多いと思います。

そのため、懐中電灯なども単二電池が必要なくらい大きいものではなく、単三電池で操作できるものを選ぶと良いでしょう。

 

そして、電池の本数としては20本程度を目安に準備しましょう。

20本程度あれば、3日分のラジオを充電、あかりを確保することができます。

今では長持ちする電池も多く売られているので、100均で買えるような寿命が短いものではなく、長い寿命のあるものを備えておきましょう。

加えて、電池には使用期限があり、その期限を過ぎると電池が使えなかったり、液漏れを起こしたりして危険なので、使用期限を守るようにしましょう。

 

蓄電池

 

5つ目は、蓄電池です。

蓄電池は意外に思われた方もいらっしゃるでしょう。

しかし、停電時に蓄電池が1つでもあると、とても生活が楽になります。

 

そもそも蓄電池とは、電気を貯められ、必要な時に使えるものです。

そのため、停電で家電などが使えなくなったとしても、蓄電池があれば使えるようになります。

照明が使えたり、エアコンが普段通りに使用できたりと、快適な生活を送ることができます。

 

家電も使える蓄電池とは?

 

ここからは、蓄電池についてもう少し詳しく紹介します。

どういった種類のものがあるのか、確認しましょう。

 

100Vと200V

 

まずは100V対応と200V対応の蓄電池があります。

現在発売されているのはこのどちらかです。

一昔前までは、100V対応のものだけでしたが、最近では200Vを利用した家電製品が普及してきたことから、200V対応の蓄電池も販売されるようになりました。

 

違いは何があるでしょうか。

違いとしては、使える家電が変わることです。

200Vの機器にはIHクッキングヒーターやエコキュート、エアコン、電子レンジなどがあります。

これらを使用するためには200V対応の方を選ぶ必要があります。

停電時にも200Vの機器を使用したい方は間違って100V対応の蓄電池を選ばないようにしましょう。

 

200Vの方が良いように思われますが、注意点があります。

それは、200V対応の家電は消費電力が非常に大きいことです。

そのため停電時に普段通り使っていたら、すぐに蓄電池に底がつきます。

どういった家電が使いたいのか、どれなら使わなくても大丈夫なのか、などに関して長引いた場合でも使うことを想定して決めておきましょう。

 

全負荷型と特定負荷型

 

続いては、全負荷型と特定負荷型です。

蓄電池には100V・200V以外にも、全負荷型と特定負荷型の2種類があります。

 

全負荷型を選んだ場合、停電した際、家中の電気を全て蓄電池の電力で賄うことができます。

停電しても普段と全く同じ生活ができるのは前負荷型です。

 

一方、特定負荷型とは、停電時に蓄電池から電気を賄う回路を事前に選択します。

そして、選択された場所のみ使用することができます。

例えば、リビングの電気回路を指定したとしましょう。

この時、リビングのテレビやコンセントなどは使用できますが、トイレが別回路である場合はトイレの電気を使用できません。

必要最低限の回路を停電時に使用できる、というイメージです。

 

ここまで聞くと、全負荷型の方が魅力的に思えますよね。

しかし、全負荷型の場合は家中に対応しているため、消費スピードもその分早くなります

そのため停電が長引く場合は特定不可型の方が良いと言えるでしょう。

 

充電時間について

 

最後に、充電時間について紹介します。

充電時間はよるようによって違いがありますが、商品カタログを確認する、もしくは蓄電池と一緒に設置するパワーコンディショナーの仕様書を確認しましょう。

 

例えば、蓄電池の容量が9.8kWhで、自立運転出力が3KVAだった場合、9.8÷3=3.26となり、およそ3時間で満タンにできることがわかります。

このKVAという数値はメーカーや機種によって異なるため、一度チェックすることをお勧めします。

この数値が高ければ高いほど、停電時により多くの家電を動かせます。

 

停電理由はさまざま!アイテムを準備して対策しましょう

 

今回は、停電が発生する原因や停電時にあると便利なアイテムなどを紹介しました。

停電は地震や台風だけでなく、大雪や火災などによっても発生します。

そのため、今回紹介した原因が当てはまりそうな時は早めに防災グッズを確保しましょう。

 

防災グッズの中でもお勧めなのが、蓄電池です。

蓄電池があれば家電を普段通り使用することができ、停電という不安の中でも安心して過ごせます。

そして、蓄電池を選ぶときには200V対応しているか、全負荷型か特定負荷型か、などに注意しましょう。

 

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