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エコキュートとは?オール電化家庭のメリットと注意点についても!

キッチン 2021年09月27日更新

オール電化家庭で流行っているエコキュートですが、他の電気給湯器と比べどのような特徴があるのでしょうか。また、オール電化家庭のメリットと注意点についても解説します。エコキュートはもちろん、オール電化に興味がある方必見です。

オール電化家庭に欠かせない!エコキュートのメリットとは?4選!

エコキュートは、多くのオール電化家庭で採用されています。まずは、他の電気給湯器にはない、エコキュートならではの特徴やメリットを4つ紹介します。エコキュートがなぜ多くの家庭で支持されているのか、具体的な理由を見ていきましょう。

他の電気給湯器に比べて省エネ

エコキュートは、他の電気温水器に比べて省エネというメリットがあります。

エコキュートをはじめとする電気給湯器には、電熱ヒーターでお湯を沸かす「電気温水器」空気の熱でお湯を沸かす「エコキュート」の2種類が存在しています。

 

空気熱を使用しているエコキュートの最大の特徴は、空気をいくら使用したとしても地球環境を汚さない点にあります。昨今、地球温暖化が問題視されているのは周知の事実。だからこそ、空気を使用するエコキュートが重宝されているのです。

電気代の節約になる

エコキュートは、電気代が節約しやすいというメリットがあります。

オール電化になると、電力会社との電力契約を変更することになります。変更後の電力形態は、夜間が割安料金・日中が割高料金というもの。したがって、夜間の割安電力を効率的に使用することで、電気代を大幅に節約することが可能になるのです。

災害時に断水を免れることができる

エコキュートは、災害時に断水を免れることが可能というメリットもあります。

大災害が起こったことにより停電が発生すると、オール電化家庭は大打撃を被ります。しかし、エコキュートが導入済みで、貯湯タンクにお湯(水)の残量さえあれば、断水を免れることが可能に。とはいえ、貯湯タンク内にあるお湯(水)は、飲み水として使用することはできません。したがって、体を洗ったりちょっとした手洗いなどに使用します。

このように、貯湯タンク残量の使い道は限られてはいますが、完全なる断水で不安な生活を余儀なくされることと比べれば、大きなメリットといえるのではないでしょうか。

導入費用に対して補助金制度が受けられる場合も!

エコキュートは、導入費用に対して補助金制度が受けられる可能性もあります。

エコキュートに対して補助金制度が設けられているのは、エコキュートが再生可能エネルギーである空気を使用しているから。国は、昨今問題視されている地球温暖化を防ぐため、再エネ普及率を高めようと躍起になっています。再エネ普及率を高めるために実施されている政策の一つが、再エネ商品の導入費用に対する補助金制度です。

 

ちなみに、再エネを利用していない電気温水器を購入した場合、補助金制度は受けられません。エコキュートは他の電気給湯器に比べて割高ではありますが、補助金制度が設けられているのは嬉しいポイント。お得にエコキュートを購入できるのは、嬉しいですよね。

エコキュートが◎オール電化のメリットとは?4選!

エコキュートがメジャーになっているオール電化。では、オール電化にはどのようなメリットがあるのでしょうか。具体的に4つ紹介します。

光熱費の節約になる

オール電化のメリット一つ目は、光熱費が節約できるということです。

そもそも、ガス+電気+水道を契約している家庭は、最低でもそれぞれの基本料金を支払う必要があります。しかし、オール電化であれば、電気+水道の基本料金だけで済むのです。要は、ガスの基本料金分は光熱費が節約できるということ。1か月単位で見れば微々たる額ですが、年間~数年単位で見ればとても大きな額になることは言うまでもありません。

安全性が高い

オール電化のメリット二つ目は、安全性が高いということです。

ガスを使っている家庭の場合、どうしてもガス漏れやガス爆発、火災、火傷のリスクが生じてしまいます。しかし、オール電化であれば、ガス漏れやガス爆発に対して恐れることはありません。火災や火傷のリスクに関しても、ガスと比べて格段に少なく済みます。

高齢者やお子さんとお住まいの場合は、オール電化にしたほうが何かと安心できるでしょう。

キッチン周りの掃除が楽

オール電化のメリット三つ目は、キッチン周りの掃除が楽ということです。

ガスキッチンでは、キッチン周りがゴチャゴチャしていて掃除が大変!と感じた経験がある方も多いことでしょう。

しかし、オール電化が採用しているIHクッキングヒーターは、基本的にはフラットな作り。したがって、コンロ周りの拭き掃除が格段に楽になるというメリットがあります。毎日忙しい奥さん方にとって、キッチン周りの掃除が楽なのは嬉しいメリットですよね。

災害時の復旧スピードが早い

オール電化のメリット四つ目は、災害時の復旧スピードが早いということです。

たとえば、何らかの原因により電気・水道・ガスの全てが止まってしまった場合、最も早く復旧するといわれているのが電気です。一方、復旧までに時間を要するといわれているのがガス。ガスを復旧させるためには、ガス漏れがないかの確認が必至だからです。

したがって、オール電化家庭とガス併用型家庭を比較すると、オール電化家庭のほうが、比較的早くに平常の生活を取り戻すことができるのです。

エコキュートのあるオール電化の注意点とは?4選!

最後に、エコキュートのあるオール電化の注意点を4つ紹介します。メリットの多いオール電化ですが、実は注意すべき点もチラホラ。具体的に見ていきましょう。

電力会社との電気契約を変更する必要がある

オール電化にすると、電力会社との電気契約を変更する必要があります。

既述の通り、オール電化家庭と電気会社との契約は、夜間が割安料金・日中が割高料金。この変更のひと手間が面倒!と感じる人も多いのが現状。とはいえ、今まで通りの料金体系だと、電気代を抑えるどころか今まで以上に払う恐れもあるので、できるだけ早く電力会社との電気契約を変更する必要があります。

初期費用がかかるので費用調達が必要

オール電化にするためには、初期費用がかさむため資金調達が必要という注意点があります。

オール電化にするために最低限必要なものは、エコキュートやIHクッキングヒーターです。エコキュートやIHクッキングヒーターは、ガスコンロを新調する場合と比べて多くの費用が必要になります。したがって、予め貯金をしておく必要があります。

とはいえ、既述の通り、エコキュートは補助金の対象になる可能性も。きちんと情報収集し、損のない買い物をしてくださいね。

停電対策は必須

オール電化にするのであれば、停電対策は必須になります。万一停電に見舞われた場合、家庭のすべての機能が停止する恐れがあるからです。

したがって、非常用トイレ、保存水や非常食、寒暖差に耐えられるアイテムなど、最低限の防災グッズは備えておきましょう。 

鍋やフライパンなどを新調する

オール電化にした場合、鍋やフライパン類などの調理器具を新調する必要もあります。

IH対応型の鍋やフライパンは、これまでのガス対応型のように一度買って終わりではなく、数年に一度買い替える必要があります。それは、IHクッキングヒーターを使っていると、鍋やフライパンの底が熱によって変形してしまうから。底が変形している調理器具を使っていると、熱伝導率が悪くなり、材料に均一に火が通らないなどの懸念も。

IH対応型の鍋やフライパンのランニングコストに関しては、ガスの時の倍はかかることを頭に入れておきましょう。

オール電化はエコキュートで!安全で節約可能な生活を手に入れよう!

紹介してきたように、オール電化家庭には地球環境に優しいエコキュートがおすすめです。同じ「電気を使う」でも、少しでも地球環境のためになるのであれば嬉しいですよね。

停電対策が必須なオール電化ですが、ガスと比べて火災の心配がほとんどなく、小さなお子さまや高齢者と同居の場合も安心です。ぜひ、オール電化+エコキュートを検討してみてくださいね。

 

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