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【機種が豊富すぎる】IHクッキングヒーターのおすすめとは!?

キッチン 2021年09月28日更新

IHクッキングヒーターは現在さまざまな機種が開発され、機能もモノによって大きく異なると言われています。

 

とはいえ

 

「どうやってIHクッキングヒーターを選べばよいか分からない」

「IHクッキングヒーターにそもそもどんな機能が搭載しているのわからない」

 

という方も多くいらっしゃるはず。

 

そこで当記事では、これからIHクッキングヒーターを検討していく方向けにお役立ち情報をお伝えしていきます。

 

具体的には

 

  • IHクッキングヒーターの種類や特徴
  • IHクッキングヒーターのおすすめのメーカー
  • IHクッキングヒーターのおすすめ機種

 

の順に解説していきます。

 

約5分で読めますし、具体的にどのクッキングヒーターが自身にあっているか明確になりますので、ぜひ最後までご覧ください。

【おすすめの型は?】IHクッキングヒーターの種類とそれぞれの特徴について

IHクッキングヒーターは大きく分けて2種類あります。

それぞれに大きな特徴があり、強みも異なるので、ポイントに分けて具体的に解説していきます。

卓上型クッキングヒーター

 

工事せずに導入できる置くだけのクッキングヒーターです。

 

食卓に置き、その場で使用できるよう設計されたコンパクトな卓上モデルと、キッチンにあるコンロ台に設置して使用する据え置きタイプです。

 

卓上タイプは食卓でも調理ができますし、鍋や鉄板を使った料理に適しています。薄型なので楽に収納ができるのも魅力的です。

 

それに対し、据え置き型は、ヒーター部が2口になっているモデルが多く、卓上タイプよりも火力が高いモノが多い傾向があります。

ビルトイン型クッキングヒーター

 

キッチンと一体になっているクッキングヒーターです。

 

火力が強く3口になっているモデルが多い傾向にあります。天板の幅も2種類設けられているので、導入の際には設置スペースや使用する鍋のサイズで決めることが大切です。

 

また、ビルトインタイプのIHクッキングヒーターを導入するためには、業者による設置工事が必須です。導入検討している方は、まずWeb上で専門業者に見積もりをお願いするところから始めましょう。

 

【10段階の火力?】IHクッキングヒーターのおすすめメーカー

 

IHクッキングヒーターは実はそこまでたくさんのメーカーが製造しているわけではありません。

いくつかのメーカーを把握しておくことで大体のIHクッキングヒーターを知ることができます。

 

ここからはIHクッキングヒーターのおすすめメーカーを4つご紹介していきます。

パナソニック

パナソニックのIHクッキングヒーターの大きな特徴は、グリルと先進的な機能です。

 

グリル

 

グリルの種類は大きく分けて3つ。

 

1つ目に、pin。楽に掃除ができる高いメンテナンス性。掃除が楽にできるので、料理も楽しくなります。

 

2つ目に、ラクッキングリル。パナソニック製のビルトインクッキングヒーターの中・上位機種には採用されています。

 

上下共に、ヒーターが内蔵されていてグリル内はフラットな仕様に。

 

汚れも拭き取りやすく、手入れが楽です。

 

最後に両面焼きグリル。

 

上部には露出ヒーターが、下部にはヒーターは内蔵されているので高いメンテナンス性を誇っています。

 

先進的な機能

次に機能面についてご紹介します。

機能面での最大の特徴は、”オートメタル対応”であることが挙げられます。

 

IHクッキングヒーターは通常、IH対応の調理器具のみ使用可能です。

しかしオートメタルに対応していることで、金属製であればIH対応調理器具以外のものでも使用ができます。

 

他のメーカーでも同機能はありますが、パナソニック自身がこの機能のパイオニアであるため技術力の高さが伺えます。

 

日立

特徴的なクッキングヒーターも開発している日立。

 

上位機種には、スマホアプリと連携できる機器があります。

 

水なしで調理できるモードから、冷凍された魚をそのまま調理できる「冷凍のまま」メニューも追加されているものも。

 

さらに、日立のクッキングヒーターはデザイン性にも富んでいます。

シックで濃い色を基調とした、キッチンにマッチするラインナップであることも嬉しいポイントですね。

 

【ビルトイン型】おすすめIHクッキングヒーターは安全装備も付いている!?

 

お手入れのしやすさや、安全性、アプリとの機能性などIHクッキングヒーターの性能は日々進化しています。

 

ここからは具体的にどういった機種が出ているのか、ポイントに分けて解説します。

 

パナソニックYシリーズ

パナソニックでも人気モデルであるYシリーズ。

 

大きな特徴は2つ。

 

1つ目に凍ったままIHグリルの使用が可能です。

 

ヒーターの高火力で一気に熱し、表面と内面を同じタイミングで適温に焼き上げます。

グリル皿温度は、約40秒で100℃まで到達するので、スピーディーな調理が可能。

 

2つ目に優れた火力制御です。

とろ火から、強火までの10段階あるので、火力調節がしやすいです。

 

火力調整をおこなうことで普段の調理のレベルもアップします。

例えば野菜炒めでは、野菜のシャキッとした食感を損ねることなく仕上げることができます。

火加減マイスター HT-M8STF

日立の人気シリーズのクッキングヒーターです。

 

大きな特徴として、深めの皿で油跳ねをガードし、グリル内掃除の手間を削減。

パラジウム酸化触媒でニオイも抑制し、脱煙機能付きの優れモノです。

 

グリル使用時のドア表面温度も抑えているので、安全性も確保されています。

【卓上型】おすすめのIHクッキングヒーターは多彩な機能付き?

 

卓上型のIHクッキングヒーターは使いやすく、ロングセラー商品は10年近く人気のモノまであります。

 

ここからは、その中でも特におすすめの商品を解説していきます。

 

アイリスオーヤマIHK-T37-B

アイリスオーヤマの「IHK-T37-B」は加熱料理から、揚げ物まで多用途に使える簡単・便利なIHコンロです。

 

熱効率がとても良いので、光熱費の削減につながり、経済的です。

 

コードに足や手を引っ掛けてもコードのみ外れるマグネットコードを採用しています。小さなお子様がいるご家庭でも安心です。

 

パナソニックKZ-PH34

 

パナソニックの「KZ-PH34」は、炊飯も煮込み料理も、火加減を任せられるもう1つのコンロ。

 

大きな特徴は2つあります。

 

1つ目に2重のIHコイルと2つのセンサーの構造になっていることです。

 

中央部だけでなく、周辺部にも均等に加熱できるようになっているため、自然な火加減で仕上がります。

 

2つ目に炊飯コースがあるということ。

 

火加減おまかせの自動炊飯コースにより、従来難しかった炊飯を実現させています。

 

白ごはんやパエリアまで対応しているので、食卓に彩を加えます。

 

おすすめのIHクッキングヒーターは家庭によってさまざま!ぴったりなモノをチョイスしよう!

ここまで、IHクッキングヒーターのおすすめをご紹介していきました。

 

ご家庭の食卓や何を求めるかによって、選択する機種も変わってくるはず。

 

自身にぴったりのIHクッキングヒーターを選び、生活に取り入れていきましょう。

 

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