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【真夏に停電したら?】暑さ対策が熱中症から命を救う

太陽光発電 2021年08月15日更新

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台風は、夏に到来するイメージがありますよね。豪雨と暴風が日本各地を襲い、毎年大きな被害をもたらします。

 

真夏に停電してしまったら・・と考えると恐ろしいですよね。

 

停電すると当然、冷房が効かなくなるので、蒸し暑い中で生活しなければなりません。

 

熱中症や脱水症状などを引き起こす原因となり、場合によっては死に至る可能性も考えられます。

 

特に、高齢者や小さい子供は、暑さに弱いので重度の熱中症を引き起こしてしまう可能性があり、十分に注意が必要です。

 

では、真夏の停電に備えてどんな暑さ対策をしていけば良いのか。この記事で紹介していきましょう!

 

【熱中症の危険性アリ?】真夏の停電時どんな被害が想定される?

 

真夏の停電で一番に想定される被害は、熱中症です。

 

では、なぜ停電によって健康被害がもたらされてしまうのか、解説していきましょう。

 

温度・湿度の上昇

 

夏ならではの停電の危険性として、エアコンと扇風機が使えなくなり、室内の温度と湿度が一気に上昇してしまいます。

 

停電時の室内は、温度・湿度が高いうえに風が弱い状態になって、サウナ状態です。

さらに、台風による停電の場合は窓を開けると危険なため、風を一切通すことができない環境になってしまいます。

 

それによって、高確率で熱中症を引き起こしやすい環境ができてしまうのです。

 

断水による脱水症状

 

水道水の供給には、多少たりとも電気が使われています。そのため、停電してしまうと断水してしまう可能性が高くなってしまうのです。

 

室温が高いうえに、十分な水分補給ができなくなると人間は脱水症状を引き起こし、それを放っておくと重度の熱中症になってしまいます。

 

さらに、停電によってトイレを流せなくなることで引き起こされる悪影響もあります。

 

例えば、トイレを控えようとして水分の摂取を抑えてしまうことで、体調を崩してしまうことも・・

 

【停電時、熱中症にならないためには?】事前の暑さ対策が重要

では、停電時に熱中症を引き起こさないためには、どのような暑さ対策が必要なのでしょうか?

 

停電になることを想定し、事前に準備できるものを優先順で紹介していきましょう!

 

①飲料水・塩分を常にストックする

 

停電になった時のために水分と塩分(ミネラル)を摂取できるよう、ペットボトル飲料水と塩タブレットなどを用意しましょう。

 

飲料水の目安として1人あたり1日3リットルの確保が理想で、できれば3日分の飲料水を常に確保しておくのがベストです。

 

水分と一緒に塩分などのミネラルを摂取できる麦茶やスポーツドリンクは、保管しやすいようにパックや粉状のものを確保しておくと安心ですね。

 

②保冷剤などで体を冷やす

 

熱中症になる原因として、体温の上昇が挙げられます。日頃から保冷剤を備えておくことで、体を冷やすために利用することができます。

 

体を冷やす際は、保冷剤をタオルで包み、手首や首など太い血管の通っている箇所を冷やすことで体全体を冷やすことができます。

余った保冷剤は、クーラーボックスにしまって冷蔵庫の生ものを冷やすために使用しましょうね。

 

③クーラーボックスで冷たさキープ

 

ご家庭に1個クーラーボックスを用意することで、停電時に大活躍します。

飲み物や保冷剤を冷たいままキープできますし、冷蔵庫の中の痛みやすいものをクーラーボックスで保管できるのです。

 

冷えた飲み物を体に入れるだけで、体温が下がるので、熱中症対策に大いに役立ちます。

 

④風にあたって涼む

 

台風で停電になった場合は、台風が落ち着いたのを確認し、窓を開け風に当たりましょう。

台風がおさまらない場合や無風の時には、うちわや下敷きなどで風を生み出して涼むと楽になります。

 

最近では乾電池で動くポータブル扇風機が販売されていますので、真夏の停電対策に備えて購入しておくのもアリですね。

 

【究極の暑さ対策とは!】蓄電池や太陽光発電機を導入する

 

真夏の停電でも、普段通りにエアコンを使える方法があるのです。

 

それは、家庭用蓄電池と太陽光発電を家庭に導入すること!

 

2つセットを準備しておくことで、エアコンはもちろんのこと、停電中でも冷蔵庫などの家電を使用でき、夜は電気が着くので安心して過ごすことができます。

 

エアコン対応の家庭用蓄電池を導入

 

実は一部の家庭用蓄電池でエアコンが対応ではないものもあります。

ですので、家庭用蓄電池を購入するときは、エアコン対応かどうかを確認してから購入しましょう!

 

停電時の出力電圧を確認するには、「自力出力」の欄を確認しましょう。

 

自力出力は、停電の時に電力会社から給電が無くても自力で電力を供給する力があるということです。

「AC101V」と記載があれば、停電時には100Vのみの対応で、「AC202V」とあれば停電時でも200Vの家電製品を使用できます

 

ご家庭のエアコンはどの大きさの電力があれば動くのか確認した上で購入しましょうね。

 

太陽光発電とセットで長期の停電に備えよう!

 

家庭用蓄電池と太陽光発電はとても相性が良いです。

 

家庭用蓄電池に加え、太陽光発電を導入することで、停電が長期になったとしても安定的に電気を供給できます。

 

夏であれば、日照時間も多いので大きな電力を得られること間違いなしです。

 

停電時の暑さ対策をして、熱中症の危機を乗り越えよう!

 

事前に飲料水や保冷剤、乾電池式扇風機があれば、真夏に停電しても熱中症にならずに過ごすことができます。

 

今すぐにでも準備できるものなので、今からスーパーに行って調達しましょう!

 

長期の停電に備えてこの機会に家庭用蓄電池と太陽光発電を導入してみませんか?万が一のことが起きても快適に過ごせますよ。

 

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