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太陽光発電と蓄電池の購入はデメリットが多い?家庭に合う選択をしよう

外回りリフォーム 2021年08月17日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

太陽光発電と蓄電池の購入を考えているそこのあなた。設置費用が高額なので購入することに抵抗がある人もいますよね。

 

実は各家庭に合ったものを購入しないと、大損をしてしまう可能性があります。

 

例えば、購入後置き場所がなかったり、ご家庭の元々の消費電力が少ないのに大容量の蓄電池を購入してしまったりと様々な要因が挙げられます。

 

この記事では、太陽光発電と蓄電池のデメリットと購入時のポイント、そして各家庭に合う購入方法をお伝えしていきます。

 

購入前に太陽光発電と蓄電池の正しい知識を付け、本当に家庭に必要かどうかをご検討ください。

 

【電気代の元が取れない!】太陽光発電と蓄電池のデメリットとは?

 

太陽光発電と蓄電池はもちろんメリットもありますが、デメリットも多いです。デメリットを踏まえたうえで購入を検討した方が良いかもしません。

 

そして、電気代を抑えるための購入を考えている人は、電気代の元を取れないかもしれない。ということも考慮しておきましょう。

 

本体・施工費が高い

 

太陽光発電と蓄電池をセットで購入する場合の一般家庭の相場は、施工費も込みで250万円〜300万円です。一般サラリーマンの年収が450万円から考えると、とても高額なお買い物だということが一目瞭然ですね。

 

最近では、蓄電池の性能自体が良くなり、補助金制度もあって以前よりはお手頃に購入できるようになりましたが、施工自体には専門的な技術が必要で、その費用だけでもかなりの金額がかかってしまうのが現状です。

 

しかし、政府はこれからも電力の自家消費を推進していく方針ですので、補助金制度が強化され、今後さらに太陽光発電と蓄電池の導入の費用が下がっていくことが見込まれます。

 

設置場所の確保に苦戦

 

蓄電池は屋外もしくは屋内、太陽光発電のパネルは屋根に取り付けるのが一般的です。

家庭用蓄電池の目安のサイズは、幅80cm×奥行40cm×高さ110cmとなります。また、設置場所は高温・低温になりすぎず、結露しない場所がベスト。

 

蓄電池は、精密機器であることや重さもかなりあることから、設置場所には気をつけなければなりません。

 

設置場所の気をつけるポイントとしては、太陽光発電のパネルの場合、自宅の屋根は適応できるのか、蓄電池の場合は隣の家に迷惑にならないか、室内に置けるのかを気をつけましょう。

 

購入前に、前述したポイントを踏まえ、家庭に蓄電池と太陽光発電を設置できるかを確認しましょうね!

 

充電回数に限りがある

 

実は蓄電池は消耗品なので、寿命が決まっています!なぜなら、おおよその充電回数が決められているからです。

 

蓄電池内にはリチウムイオン電池というものが組み込まれていて、それが充放電をするたびに劣化していきます。

極端に高温の環境で使用したり、過充放電をしたりするとリチウムイオン電池の劣化が早まり、寿命が短くなってしまいます。

 

購入する際は、いつか使えなくなることを念頭に入れ、使用回数頻度や使用環境も考慮しましょう。

 

【デメリットだけじゃない?】太陽光発電と蓄電池の間違った購入

 

あなたは、蓄電池と太陽光発電の正しい知識を身につけていますか?間違った知識で購入してしまうと、大きな損害に発展してしまうかもしれません。

 

間違った購入をしてしまうとどんな事態になるのかを解説していきましょう。

 

海外製の安い製品を購入

 

蓄電池と太陽光発電は日本だけでなく、もちろん中国やアメリカなどの海外でも製造・販売されています。日本の製品はJIS規格という統一の厳しい審査を受け、認定されてから、製品を売り出すことができます。ですので、日本製の製品は信頼できるものとなっております。

 

しかし、海外から輸入された製品は信頼できるかはわかりません。

 

海外の製品はJIS規格の認定を受けていないものがほとんどで、信頼できる製品とは言い難いからです。

 

例えば、船便で輸送されてくる間にシステムが破損してしまったり、カタログ通りの発電量がでなかったりします。

 

海外の製品は安くて性能が良いものもきちんと選べば存在しますが、なかなか見分けるのが難しいものです。

海外の製品を購入する場合は、信頼できる業者やお店で相談してから検討しましょう。

 

蓄電池と太陽光発電の相性

 

蓄電池と太陽光発電の相性を確認せずに繋げてしまうと、停電時に電気が利用できなくなったり、最悪の場合、火事になったりします。

 

相性の問題で最も深刻なことは、電気の出力が違うと、発火現象が起きてしまう可能性があることと、太陽光パネルが破損してしまうというケースです。

 

さらに、製品によっては停電時に使用できる家電製品を制限されてしまうこともあり、購入前にはどこまで使用できるのかを確認する必要があります。

 

相性の問題は専門家にしかわからないこともあるので、元々蓄電池もしくは太陽光発電が家にあるご家庭は製品番号をふまえたうえで専門家に相談し、購入を検討しましょう。

 

悪徳業者によるずさんな施工 

 

訪問販売などで蓄電池や太陽光発電の営業をしてくる業者の大体は、ずさんな契約を結びます。

トラブルの内容の多くは、工事の質の悪さにありました。

 

業者は少しでも安く売るために、三流の施工業者やメーカーの認定を受けていない業者を使うため、施工がずさんになってしまうという傾向があります。

 

例えば太陽光発電でいうと、屋根に設置するものですが、工事がずさんなため雨漏りを引き起こすことが考えられます。契約内容の保証も適当なことが多いので、保証対象外となってしまうこともあるのです。

 

訪問販売が来てもすぐに信用せず、信頼できる業者に相談をしてから検討してみましょう。

 

【デメリットも抑えよう】太陽光発電の各家庭に合う蓄電池の選び方

ここまで、太陽光発電のデメリットと間違った購入をお伝えしてきましたが、全ては家庭に合う製品を選択すれば解決します!

 

ではどんな蓄電池を購入したら良いのでしょうか?解説していきましょう。

 

容量の選び方

 

通常どれくらいの電気を消費しているのかを確認し、ご家庭の電気使用量に合った蓄電池を購入しましょう。

さらに、余剰電力を貯められるほどの容量も確保できるようにすると売電ができます。

 

電気使用量に対し、少ない容量の蓄電池を選択してしまうと、放電力のサイクルが多くなってしまい、蓄電池の寿命が短くなりやすくなってしまいます。

 

太陽光発電で得られた電気を売電したい場合は、貯められるほどの容量がなければ蓄電した電気を売ることはできなくなるのです。

 

結論で言うと、電気使用量が多い家庭、もしくは余剰電気を売電したい家庭では、容量が大きいものを選択するとストレスなく利用できます。

 

機能の選び方

 

蓄電池は、停電の時こそ機能を発揮して、家庭を守ります。しかし、停電時でも運転する機能がある蓄電池でないと、いざ停電が発生した際に使えなくなってしまうという事態になりかねません。

 

蓄電池の種類によっては、100V家電のみの対応しかできないものがあります。そうすると、電子レンジやエアコンなどの大きなエネルギーを必要とする家電が使用できなくなります。

 

したがって、電子レンジやエアコンを使用するには200V対応でき、家電製品全てを賄える全負荷タイプの機能が備わっている蓄電池をおすすめします。

 

蓄電池と太陽光発電を備える大きなメリットとしては、やはり停電時に非常用電源として利用できることですよね。

 

せっかく蓄電池があっても、使いたい家電が停電時使えなかった・・ということを防ぐために、購入前にどんな機能がついているのかチェックしましょう。

 

デメリットを理解し、太陽光発電と蓄電池と共にエコで豊かな生活を送ろう!

ここまでで、あなたの太陽光発電と蓄電池の知識が少しでも身についていただけたら幸いです。

 

デメリットが多い蓄電池ですが、しっかりとポイントを抑えて家庭に合ったものを選択すると、生活が豊かになり、停電時でも安心して生活ができるようになります。

 

そして世の中には、悪徳業者や安く壊れやすい商品が蔓延しています。

高額なお買い物なので慎重になっているつもりが、知識がないがゆえにうまい話に釣られてしまうことがあるかもしれません。

 

一度迷ったら、蓄電池もしくは太陽光発電の専門店や信頼できる見積もり業者、もしくは家電量販店の店員さんに相談してみてから購入を検討ください。

 

それぞれの家庭に合った太陽光発電と蓄電池を購入し、エコで豊かな生活を送りましょう!

 

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