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結局エコキュートはどこで買うのがお得?5つの業者の特徴を比較!

エコキュート 2026年01月27日更新

エコキュートの寿命は約10年から15年とされており、突然の故障で「どこで買うのが正解か」と頭を悩ませる方は少なくありません。本記事では、主要な購入先である家電量販店、リフォーム会社、ネット専門業者の違いを徹底比較し、後悔しない買い替えのポイントを解説します。

本記事のポイント

  • 購入先別の強み:価格重視ならネット業者、安心感ならリフォーム会社、手軽さなら家電量販店。
  • 費用相場:本体+標準工事費で350,000円から600,000円程度が目安。
  • 補助金の活用:「給湯省エネ事業」などの国や自治体の制度で100,000円以上の還付も可能。

第1章:エコキュート買い替えはどこで買う?主要4ルートを徹底比較

ポイント
エコキュートの購入先は、主に「ネット系専門業者」「家電量販店」「リフォーム会社」「地元の電気店」の4つに大別されます。それぞれの価格帯、施工品質、保証内容の違いを理解することが納得のいく選択への近道です。

エコキュートをどこで買うべきか決める際、最も重要なのは「トータルコスト(初期費用+ランニングコスト)」と「施工の信頼性」のバランスです。近年、近年、利用者が急増しているのがネット系専門業者です。中間マージンをカットすることで、家電量販店よりも10万円〜20万円ほど安く提供できるケースが多いのが特徴です。

一方で、顔が見える安心感を重視する場合は、ハウスメーカーや大手リフォーム会社が選択肢に入ります。価格は高めですが、住まい全体のメンテナンスを含めた相談が可能です。家電量販店はポイント還元や店頭での実物確認ができるメリットがありますが、実際の施工は下請け業者が行うため、工事品質にバラツキが出やすいという側面があります。

購入先 費用目安 メリット デメリット
ネット専門業者 350,000円〜450,000円 比較的安価な傾向、対応が早い 業者の選定に目利きが必要
家電量販店 450,000円〜600,000円 ポイント付与、店舗の安心感 施工業者が選べない、工賃が高め
リフォーム会社 500,000円〜700,000円 住まい全体の相談が可能 価格が高い、給湯器単体だと割高
地元の電気店 550,000円〜 迅速な駆けつけ、信頼関係 選べる機種が限定的、価格が高い
※数値は一般的な370Lクラス、標準工事費込みの参考目安です。設置環境により変動します。

まとめ
安さを最優先するならネット専門業者、安心と実績を重視し予算に余裕があるならリフォーム会社やハウスメーカーが適しています。まずは自身の優先順位を明確にしましょう。

第2章:買い替え費用と補助金制度の活用術

ポイント
エコキュートの買い替えには多額の費用がかかりますが、国の「給湯省エネ事業」や自治体の補助金を活用することで、実質負担を大幅に軽減できます。2024年以降も継続的な支援が行われています。

エコキュートの買い替え費用の内訳は「本体代金」と「標準工事費」、そして現場状況に応じた「追加工事費」で構成されます。標準工事費には、既存機器の撤去・処分、配管接続、リモコン取付、試運転などが含まれますが、基礎工事のやり直しや配線延長が必要な場合は別途費用が発生します。

ここで見逃せないのが公的補助金です。環境省・経済産業省が推進する「給湯省エネ2024事業」では、高効率なエコキュートの設置に対して1台あたり80,000円から、撤去費用を含めると最大180,000円程度の補助が出る仕組みになっています。ただし、補助金は「登録事業者」による施工が必須条件となるため、購入先が登録されているか必ず確認しましょう。

さらに、お住まいの市区町村独自で50,000円程度の補助金を出しているケースもあり、国との併用が可能な場合もあります。これらを最大限活用することで、高機能モデルへのアップグレードも検討しやすくなります。

出典:給湯省エネ2025事業(経済産業省・環境省)

まとめ
補助金制度は予算上限に達し次第終了するため、早めの検討が重要です。見積もり時に「補助金申請の代行が可能か」を確認することも忘れないでください。

補助金の適用可否や、より有利な導入プランに迷ったら、無料で【専門家の診断】で要点だけ押さえておくと判断がしやすくなります。
※費用や制度適用は条件により異なります。

第3章:失敗しない業者選びと見積もりのチェックポイント

ポイント
安さだけで選ぶと、手抜き工事やアフターサポートの不備で後悔するリスクがあります。見積もり段階で「項目が詳細か」「保証期間と範囲」「緊急時の対応」の3点を厳しくチェックしましょう。

エコキュートの工事トラブルで多いのが、配管の断熱処理不足による凍結や、不適切な基礎工事によるタンクの傾きです。これらを防ぐには、施工実績が豊富で、かつ自社施工(または協力店との連携が強固)な業者を選ぶべきです。見積書に「工事一式」としか書かれていない業者は避け、部材名や工法が明記されているかを確認してください。

また、延長保証の有無も重要です。メーカー保証は通常1〜2年(コンプレッサー等は5年)ですが、10年程度の延長保証を付帯できる業者が理想的です。エコキュートは精密機械であるため、8年目以降に基板やセンサーの不具合が出やすく、1回の修理で30,000円〜50,000円かかることも珍しくありません。

チェック項目 良い業者の特徴 注意が必要な業者の特徴
見積書の詳細 部材費、工賃、廃棄費が別記 「工事一式」と大まかな記載
現地調査 設置場所や配管を事前に確認 電話や写真のみで確定させる
アフター体制 24時間365日の受付窓口あり 平日の日中しか連絡がつかない
※編集部作成。信頼できる業者は現地調査を重視します。

まとめ
見積もりは必ず3社程度から「相見積もり」を取りましょう。価格の安さだけでなく、担当者の知識量やレスポンスの早さも信頼性の重要な指標となります。

よくある質問(FAQ)

Q1. エコキュート 買い替え どこで買うのが安くなりやすい?

一般的には、ネット専門業者が最も安くなる傾向にあります。実店舗を持たないことで固定費を削減し、大量仕入れによって本体価格を抑えているためです。ただし、あまりに相場から乖離して安い場合は、工事品質や保証内容を慎重に見極める必要があります。

  • ネット専門業者:35万円〜45万円程度
  • 家電量販店:45万円〜60万円程度

※金額は370L標準モデルの目安。設置条件により別途費用がかかります。

Q2. 補助金はどの購入先でも受けられる?

どこで買うかに関わらず、その業者が「住宅省エネ2024キャンペーン」の登録事業者である必要があります。登録されていない業者で購入・施工した場合、補助金を受け取ることができません。契約前に必ず登録の有無を確認してください。

※最新の予算執行状況は公式サイトで随時更新されています。

出典:補助金利用を相談できる事業者(住宅省エネ支援事業者)の検索

Q3. 買い替えにかかる工事時間は?

標準的な交換工事であれば、4時間から7時間程度で完了します。午前中に作業を開始すれば、その日の夜にはお風呂に入れるケースがほとんどです。ただし、基礎の打ち直しが必要な場合や、搬入経路が狭く特殊な機材が必要な場合は、丸一日かかることもあります。

出典:日本電機工業会(JEMA)エコキュートQ&A

Q4. 井戸水を使用している場合はどこで買うべき?

井戸水や地下水を使用している場合、通常のエコキュートでは配管が詰まる可能性があるため、専用の「井戸水対応モデル」を選ぶ必要があります。この判断は専門的な水質検査が必要なため、水質調査から対応してくれる経験豊富な専門業者やリフォーム会社に相談することをお勧めします。

  • チェック1:水質検査の実施可否
  • チェック2:井戸水対応モデルの保証範囲

出典:パナソニック エコキュート


まとめ納得のいくエコキュート買い替えのために

エコキュートを「どこで買うか」の決断は、今後10年以上の光熱費と生活の安心感を左右します。価格の安さは魅力ですが、補助金の活用や長期的なメンテナンス体制を含めた「トータルバランス」で判断することが、最終的な満足度につながります。まずは信頼できる複数社から見積もりを取り、本記事で紹介したチェックリストを活用して、最適な一台を選んでください。

【参考・出典一覧】
・経済産業省 資源エネルギー庁:https://www.enecho.meti.go.jp/
・給湯省エネ2025事業 公式サイト:https://kyutou-shoene2025.meti.go.jp/
・一般社団法人 日本冷凍空調工業会:https://www.jraia.or.jp/

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この記事の監修者

中田 萌

『お客様に寄り添うこと』をモットーに日々の業務に取り組んでおります。
太陽光発電の活用方法や蓄電池の導入などのご相談は年間2000件以上頂いており、真摯に問題解決に取り組んできました。
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中田 萌
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