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【太陽光・蓄電池】こんな営業に気を付けて!「このメーカーで揃えたほうが保証が楽です」と言われたときの本当のところ

太陽光発電 2026年02月19日更新

太陽光発電や蓄電池、エコキュートなどの導入を検討していると、営業担当者からこんな言葉を聞いたことはありませんか?

「太陽光と蓄電池は、同じメーカーで揃えたほうが保証が楽ですよ」
「別々のメーカーにすると、故障した時にたらい回しにされますよ」

一見、もっともらしいアドバイスに聞こえますが、実はこの言葉の裏には、営業担当者の「真意(売りたい事情)」が隠されていることが多いのです。メーカーを統一することには確かにメリットもありますが、それだけで決めてしまうと、性能や価格面で損をする可能性があります。

この記事は、営業担当者の「メーカー統一」トークに迷っている方に向けて、その言葉の真偽(事実とは異なる説明と本当)を解き明かし、メーカーを揃えることの本当のメリット・デメリット、そして営業担当者の心理(建前と本音)を解説します。これを読めば、営業トークに惑わされず、ご自身にとって 納得できる選択ができるようになります。

この記事でわかること

  • 「保証が楽」という言葉の裏にある、営業担当者の本当の狙い
  • メーカーを統一する「本当のメリット」と「隠されたデメリット」
  • あえてメーカーを分ける(別々にする)賢い選択肢とは
  • 営業トークに流されず、最適な機器を選ぶための判断基準

営業担当者が「メーカー統一」を勧める3つの理由(本音と建前)

営業担当者が「メーカーを揃えたほうがいい」と熱心に勧める背景には、お客様のため(建前)だけでなく、業者側の都合(本音)が大きく関わっています。

理由1:トラブル対応の手間を減らしたい(本音:楽をしたい)

【建前】「故障した時の窓口が一つで済むので、お客様が楽ですよ」
【本音】「何かあった時に、メーカー同士の責任のなすりつけ合いに巻き込まれるのが面倒だ」

確かに、メーカーが異なると、不具合の原因が「A社の機器」なのか「B社の機器」なのか、あるいは「接続部分」なのかの特定に時間がかかる場合があります。メーカーを統一しておけば、そのメーカー1社に連絡するだけで済むため、業者にとっても対応がスムーズ(=楽)なのです。

理由2:在庫処分や利益率の問題(本音:売りたいものを売りたい)

【建前】「このメーカーの組み合わせが、性能面でも相性が良いとされています」
【本音】「今月はこのメーカーのノルマがある」「このセットで売ると利益率が高い」

特定のメーカーを強く推す場合、その業者がそのメーカーと強い特約店契約を結んでいたり、大量仕入れで安く在庫を持っていたりするケースがあります。お客様に最適な提案というよりは、「自社が売りたい商品」を正当化するために「保証」という言葉を使っている可能性があります。

理由3:知識不足を隠すため(本音:詳しくない)

【建前】「他社製品との組み合わせは、動作保証ができないので危険です」
【本音】「他社製品との複雑な連携仕様について詳しく知らない(調べるのが面倒)」

蓄電池や太陽光の技術は日々進歩しており、メーカー間の連携(互換性)も向上しています。しかし、勉強不足の営業担当者は、自分が知っている(慣れている)メーカーの組み合わせ以外を提案することを恐れます。「危険だ」「保証が出ない」と脅すことで、自分の土俵に持ち込もうとしているのかもしれません。

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メーカーを「揃える」メリットとデメリット

もちろん、メーカーを統一することにメリットがないわけではありません。冷静にメリットとデメリットを比較してみましょう。

メリット:信頼感と使い勝手

  • 窓口の一本化:故障時の連絡先が1つで済むため、たらい回しのストレスがない。
  • 動作の安定性:純正の組み合わせなので、相性問題が起きにくい。
  • 操作性の統一:モニターやアプリの操作感が統一されており、使いやすい。
  • デザインの統一:機器のデザインテイストが揃う(外観を気にする場合に有効)。

デメリット:選択肢の狭さとコスト

  • 性能の妥協:「太陽光パネルはA社が高性能だが、蓄電池はB社の方が容量・価格のバランスが良い」という場合、どちらかを妥協しなければならない。
  • 価格の高止まり:「セット割引」と言いつつ、実は競合製品より割高な場合がある。
  • 拡張性の制限:将来、機器を追加・交換する際も、同じメーカーに縛られる可能性がある。

あえてメーカーを「分ける」という賢い選択肢

実は、リノベーションや後付け設置の現場では、メーカーを分ける(ミックスする)ことは珍しくありません。むしろ、それが最適な解決策になることも多いのです。

ケース1:太陽光は「発電量」、蓄電池は「コスパ」で選ぶ

太陽光パネルは屋根の形状に合わせて発電効率が良いメーカーを選び、蓄電池は容量単価が安い(コスパが良い)別のメーカーを選ぶ。これにより、システム全体の費用対効果を最大化できます。

ケース2:既設の太陽光パネルを活かして蓄電池を追加する

すでに太陽光発電を設置している場合、同じメーカーの蓄電池を追加しようとすると、選択肢が極端に狭まったり、すでに生産終了していたりすることがあります。この場合、他メーカーの蓄電池(単機能型など)を選ぶのが一般的かつ合理的です。

「保証」はどうなる?

「メーカーを分けると保証が出ない」というのは半分事実とは異なる説明です。
正確には、「A社の機器はA社が保証し、B社の機器はB社が保証する」ことになります。それぞれの製品保証は有効です。問題になるのは「機器間の連携(通信など)」の不具合ですが、これは施工店がしっかりと検証し、「施工保証」でカバーすべき領域です。
つまり、技術力のある信頼できる施工店を選べば、メーカーが違っても安心して使えるということです。

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「保証が楽」と言われた時の対処法

営業担当者に「メーカーを揃えたほうが保証が楽です」と言われたら、こう切り返してみてください。

「もしメーカーを分けた場合、具体的にどんなデメリットがありますか?」
「御社では、メーカーを分けた施工実績はありますか?」

この質問に対して、「おすすめできません」「実績はありません」と答える業者は、知識不足か、特定のメーカーしか扱えない(売りたくない)事情がある可能性が高いです。
逆に、「分けることも可能ですが、その場合はこういう点に注意が必要です。ただ、コストメリットはこれくらい出ます」と、メリット・デメリットを公平に説明してくれる業者は信頼できます。

編集部見解:保証の「楽さ」より、生活の「豊かさ」を選ぼう

編集部見解:「保証の手続きが楽」というのは、あくまで「万が一故障した時」の話です。もちろん重要ですが、故障しない期間(10年、15年)の「使い勝手の良さ」や「電気代の削減効果」のほうが、毎日の生活にとってはるかに重要ではないでしょうか?

「保証が楽だから」という理由だけで、性能や価格に目をつぶってメーカーを統一するのは、本末転倒です。

大切なのは、あなたのライフスタイルに合った機能と容量、そして予算に見合った機器を選ぶことです。その結果としてメーカーが揃うならベストですが、揃わなくても恐れる必要はありません。信頼できる施工パートナーがいれば、メーカーの壁は簡単に乗り越えられます。

営業トークの「楽」という言葉に流されず、「自分にとっての得」を追求してください。

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よくある質問(FAQ)

Q1. 太陽光と蓄電池、メーカーを揃えないと保証は出ませんか?

A. そんなことはありません。メーカーを揃えなくても、それぞれの機器に対してメーカー保証は適用されます。ただし、「連携(相性)に関するトラブル」が起きた際、どちらのメーカーに責任があるかの切り分けが難しくなるリスクはあります。そのリスクをカバーするのが施工店の「工事保証」やアフターサポートです。

Q2. メーカーを揃えるメリットは何ですか?

A. 最大のメリットは「窓口の一本化」です。故障時の問い合わせ先が1つで済むため、手間が省けます。また、機器同士の連携(モニタリング機能など)がスムーズで、デザインが統一される点もメリットと言えます。ただし、それが必ずしも「性能」や「価格」の面で最適とは限りません。

Q3. 営業担当者が特定のメーカーばかり勧めるのはなぜですか?

A. そのメーカーの在庫を抱えている、利益率が高い(マージンが良い)、あるいはそのメーカーの施工にしか慣れていない、といった「業者側の都合」である可能性が高いです。本当にお客様のことを考えている業者であれば、複数の選択肢を提示し、それぞれのメリット・デメリットを説明してくれるはずです。

この記事の著者

リノベステーション編集部

リノベステーションは、太陽光発電、蓄電池、エコキュートなど、家庭のエネルギー効率化を支援する専門メディアです。訪問販売や見積もりに関するトラブルを未然に防ぎ、消費者が後悔しない選択をするためのお手伝いをすべく、中立的な立場から情報発信を行っています。経済産業省や各自治体の公表情報に基づき、専門性と信頼性の高い記事提供を心がけています。

出典・参考情報

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この記事の監修者

中田 萌

『お客様に寄り添うこと』をモットーに日々の業務に取り組んでおります。
太陽光発電の活用方法や蓄電池の導入などのご相談は年間2000件以上頂いており、真摯に問題解決に取り組んできました。
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