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【2026年最新】「太陽光×蓄電池」で変わる家計の新常識!季節ごとの発電量と補助金事情を徹底解説!

2026年02月25日更新

 


皆様、日々の生活の中で光熱費を大きな負担に感じたことはありませんか?今の時代、日々の生活と電気代は切っても切れないものです。削減したいと思ってもエアコンを我慢したり、電気をこまめに消したりといった、少し面倒だったりストレスに感じたりすることが多いのではないでしょうか?

本記事では、ご家庭の電気代を節約するために、なぜ太陽光発電と蓄電池の導入が重要なのかについて、実際のシミュレーション事例に基づいてお伝えします!

エネルギー価格の高騰、不安定な情勢、そして激しさを増す気象災害といった、現代の家計が直面する課題に対して、太陽光発電と蓄電池の組み合わせは、もはや贅沢品ではなく「家族を守るための必須インフラ」へと進化しています。東京都における最新のデータと2026年度の新しい制度を基に、導入が家計や生活の質(QOL)にどのような良い変化を与えるのかを詳しく見ていきましょう!

※電気代などは2026年2月20日時点のものです。実際の弊社のシミュレーション事例をもとに発電量などの数値を算出しています。

目次

毎月の収支を知る重要性!なぜ「年間発電量」だけでは不十分なのか?

太陽光発電を検討する際、多くの方が「年間でどれくらい発電するか(年間推定発電量)」という数字だけで判断してしまいがちです。カタログに載っている「年間6,011kWh」という大きな数字は、確かに目安にはなりますが、日々の家計管理という視点では少し物足りません。

お金の出入りの「リアルさ」を高める必要性

私たちが本当に知りたいのは、年間の総量ではなく「毎月の電気代がいくら浮いて、実際にお金がどう残るのか」という点です。日本の電気代は、使えば使うほど1kWhあたりの単価が上がる「三段階料金制度」になっています。例えば東京電力(従量電灯B)の場合、月間300kWhを超えて使った分の単価は1kWhあたり40円49銭と、非常に高くなります。この「高い時間帯の電気」を自分の家で作った電気でどれだけ減らせるかが、節約の大きな鍵となります。

月ごとの変動がもたらす「家計の凸凹」

太陽光発電のパワーは季節によって大きく変わります。例えば、一番発電する5月は654kWhですが、11月は379kWhまで下がります。この「山と谷」を理解せずに、「年間平均」だけで計画を立ててしまうと、冬になって「思ったより電気代がかかるな」とガッカリしてしまうかもしれません。月ごとの変動をしっかり把握することが、失敗しない導入計画の第一歩です。


電気代でお困りの方向け

【季節別】太陽光発電のリアルな挙動と賢い活用術

太陽光発電は天候に左右されますが、東京都(4.50kWシステム)のデータを見ると、実はハッキリとした「季節のルール」があることがわかります。

【まとめ】1ヶ月ごとの推定発電量一覧

推定発電量 (kWh) 特徴・傾向
1月 502 kWh 日照時間は短いが空気が澄んでいて効率が良い
2月 443 kWh 日数が少ないため、1月よりやや減少する
3月 554 kWh 日が長くなり、発電量が増え始める
4月 572 kWh 晴天が多く、安定して稼げる時期
5月 654 kWh 【年間最大】 気温が適度でパネルが最も効率よく動く
6月 505 kWh 梅雨の影響で、5月に比べると発電が落ちる
7月 571 kWh 日照時間は長いが、暑さでパネルの効率が少し下がる
8月 560 kWh 7月と同様、猛暑による効率低下(熱損失)がある
9月 443 kWh 秋雨や台風の影響を受けやすい時期
10月 404 kWh 日が短くなり、発電量も冬に向けて落ち着く
11月 379 kWh 【年間最小】 1年で最も発電量が少ない
12月 425 kWh 太陽の位置が低く、影の影響を受けやすい
合計 6,011 kWh 年間を通してこれだけの電気が作れる!

※南向き、屋根の大きさは約10,000mm×3,000mmを想定した弊社シミュレーション事例に基づく数値です。実際の数値は設置条件や気候により変動します。

春・秋(ピーク期):家計の最大の「稼ぎ時」

データが示す通り、5月が年間で最高の発電量を記録します。春先から5月にかけては、エアコンをあまり使わない「過ごしやすい時期」ですよね。つまり、家で作った電気が余りやすいため、それを電力会社に売る「売電」にたくさん回すことができます。2026年度の新しい制度(FIT)では、最初の4年間は1kWhあたり24円という高い単価で買い取ってもらえるため、家計にとって大きなプラスになります。

夏(猛暑期):日照の長さと「熱によるロス」の悩み

夏は日が長いので一番発電しそうに思えますが、実は太陽光パネルは「熱すぎる」のが苦手です。パネルの温度が上がると、発電の効率が少し下がってしまう性質(熱損失)があるからです。夏場は冷房で電気をたくさん使うため、電気を「売る」よりも「自分で使って、高い電気を買わない(自家消費)」ことが、最も賢い節約方法になります。

冬(停滞期):発電量が減る時期は「蓄電池」でカバー

11月から1月は、残念ながら発電量が1年で最も少なくなります。一番多い5月の6割程度まで落ち込むこともあります。ここで活躍するのが「蓄電池」です。少ない電気を無駄なく使い切り、さらに電気代が安い深夜の電力を蓄電池に貯めておくことで、朝や晩の暖房で使う高い電気を減らすことができます。

電気代高騰時代の防衛策。導入で変わる「QOL(生活の質)」と家計

2026年、私たちは「使う電気を自分でコントロールする時代」にいます。再エネ賦課金の増大などで、電気料金は上がり続ける傾向にあります。

心理的な安心感:エアコン我慢からの卒業

4人家族の平均的な使用電力は300~400kWhとされ、電気代は月13,000円〜14,000円ほどですが、夏や冬には20,000円を超えることも珍しくありません。電気代が怖くてエアコンを我慢すると、体調を崩すリスクも高まります。太陽光発電があれば、前述のシミュレーションによると年間でも最低月400kWh前後は発電できるので、日中の電気は「実質タダ」に近い状態で使用できます。冷暖房を我慢せずに快適な室温を保てるようになり、日々の生活の中に心のゆとりが生まれます。

家事の自由度と時間の節約

高性能な蓄電池(全負荷・200V対応のEP Cube B1-3Gなど)を導入すると、家事のスタイルが変わります。これまでは「深夜電力が安い時間に」と夜遅くに洗濯機を回していた方も、蓄電池があれば昼間に貯めた電気を使って、夕方の忙しい時間にまとめて家事を済ませることができます。

停電しても「いつもの生活」ができる安心

地震や台風で電気が止まっても、蓄電池があれば安心です。「全負荷型」というシステムなら、家中のコンセントが使えるので、冷蔵庫の中身が腐るのを防いだり、スマホを常にフル充電できたりします。また、エアコンも動かせるので、小さなお子様やお年寄りがいるご家庭でも、健康を守ることができます。

【実録】4人家族の収支シミュレーション:ビフォー・アフター

東京都内の4人家族を想定した、導入前後の収支の変化をご紹介します。

※あくまで一例であり、屋根の形、向き、天候、ライフスタイルなどにより数値は異なります。

導入モデルの条件

  • 太陽光パネル:4.50kW(東京都設置)
  • 蓄電池:6.6kWh(EP Cube B1-3G 2基)
  • 電気代単価:買うとき 平均36円 / 売るとき 24円(最初の4年間)
項目 導入前(月平均) 導入後(月平均) おトクになった額
電気代の支払い(買電) 15,300円 4,200円 ▲11,100円
再エネ賦課金(負担) 1,480円 410円 ▲1,070円
売った電気の代金(収入) 0円 ▲3,600円 ▲3,600円
実質的なお支払い額 16,780円 1,010円 15,770円の削減!

※実際の弊社のシミュレーション事例をもとに算出したモデルケースです。

このシミュレーションからわかるように、毎月の固定費が15,000円以上も軽くなる可能性があります。特に2026年度からは、最初の4年間の売電価格が「24円」と高めに設定されるため、早いうちに導入コストを回収しやすいのが特徴です。

過去に弊社の導入をサポートしたお客様の中には、実質の負担額が補助金活用により100万円以下になった方もいらっしゃいます。このシミュレーションでは、年間にすると約18万円の節約になります。これを10年間利用した場合、単純計算で180万円の削減効果が想定できます。早ければ、わずか5年程度で費用回収を目指すことも可能です(編集部見解)。


漫画で理解する太陽光発電のメリット

メリットだけじゃない。冬場の発電低下と向き合う「正直な」運用法

私たちは、良いことばかりを並べるのではなく、デメリットもしっかりお伝えします。冬の発電不足は避けて通れない現実だからです。

誠実な情報開示:11月〜1月の厳しさ

データにある通り、11月は5月の半分近くまで発電量が落ち込みます。さらに冬は太陽が低い位置を通るため、隣の家の影がパネルにかかりやすくなるという影響も出ます。また、雪が積もれば発電は一時的にストップしてしまいます。

冬を乗り切る「賢い」アドバイス

  • 蓄電池の設定を変える:冬の間は「経済モード」にして、安い深夜電力をしっかり充電し、電気代が高い時間帯に使う工夫をしましょう。
  • 長い目で見る:冬の1〜2ヶ月だけで判断せず、「春から秋に稼いだ貯金で、冬をカバーする」という1年を通したバランスで考えることが、満足度を高める秘訣です。

【2026年最新】補助金活用のタイミングと、失敗しない検討の進め方

2026年度、東京都の補助金制度は非常に手厚いですが、「早い者勝ち」という側面が強まっています。

2025年の振り返り:わずか2ヶ月で予算終了の衝撃

2025年度は、5月に受付が始まってから、わずか2ヶ月後の7月には国の主要な補助金予算がなくなってしまうという異例のスピード感でした。東京都の補助金も非常に人気で、検討している間に枠が埋まってしまうケースが多く見られました。

2026年度の予測:今のうちにできること

例年の傾向から、2026年度も以下のような高額な補助金が期待されています(編集部予測)。

  • 蓄電池:1kWhあたり12万円(上限なし)
  • 太陽光(既存住宅):1kWあたり12万円(3.75kW超の場合)
  • DR(デマンドレスポンス)上乗せ:1件あたり+10万円

これらを組み合わせると、140万円〜150万円近い補助金が出る可能性もあります。補助金は、契約や工事の前に「事前申込」をすることがルールです。2026年5月のスタートダッシュに間に合わせるためには、今からシミュレーションを行い、準備を整えておくことが大切です。

2026年の補助金枠を逃さないために!まずは現状把握から


補助金についてのセカンドオピニオン診断

まとめ:太陽光+蓄電池は「投資」から「生活インフラ」へ

かつての太陽光発電は「売電で儲けるための投資」でしたが、今は「高騰する電気代や災害から家族を守るための生活インフラ」に変わりました。

4人家族のシミュレーションで見た「月々15,000円の削減」は、30年で見れば約500万円もの差になります。これは単なる節約ではなく、将来の不安を安心に変えるための「家族への投資」です。カタログの数字ではなく、あなたの家の屋根や電気の使い方、そして2026年の最新の補助金を反映した、あなた専用のシミュレーションから、新しい生活を始めてみてください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 訪問販売で提示された金額が相場より高いか見分けられますか?

A. 本文のチェックリストと、工事費の内訳が出ているかどうかである程度の目安はつきます。最終的にはお住まいの地域や工事規模で変わるため、複数の見積もりを取るか、第三者に内容を確認してもらうと確実です。

Q2. 補助金を使うなら先に何を確認すべきですか?

A. 自治体名・年度・対象機種・対象事業者の4点です。これらが口頭だけで示されている場合は、URLや資料の提示を依頼してください。年度により条件が変わります。

Q3. 工事費が一式になっている見積もりはNGですか?

A. NGとは限りませんが、比較がしにくくなります。機器代・工事代・申請代行費など、2〜3項目に分けてもらうことで他社と比較しやすくなります。

出典・参考情報

 

 

この記事の監修者

中田 萌

『お客様に寄り添うこと』をモットーに日々の業務に取り組んでおります。
太陽光発電の活用方法や蓄電池の導入などのご相談は年間2000件以上頂いており、真摯に問題解決に取り組んできました。
光熱費削減に関するお悩み等ございましたら、お気軽にご相談下さい。

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中田 萌
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