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【徹底解説】メイクをしやすい洗面台の選び方とその理由とは?

トイレ・洗面所 2021年10月06日更新

メイクをする場所はとても重要ですよね。日々のメイクをどこでするのがやりやすいのか、試行錯誤している方も多くいらっしゃることでしょう。

「洗面台」を利用してメイクをする方が増えてきていると言われていますが、なぜ洗面台を利用してメイクをする人が増えているのでしょうか?

また、快適なメイクのためにはどのような洗面台を選ぶと良いのでしょうか?

本記事では洗面台がメイクに利用される理由と、メイクをしやすい洗面台の選び方について解説していきます!

最初に、急ぎの方へ向けて本記事の内容をざっくり3行でまとめます。

  • 洗面台は「照明による光」「収納」「大きく、便利な鏡」という3点からメイクに向いている。
  • メイクをしやすい洗面台選びには、上記の3つに加えて、「水栓」「ティッシュ」という点も考慮するべきである。
  • 洗面台の収納を有効活用するには「頻度」「配置」「グッズを利用する」という3点を意識すると良い。

次の段落からそれぞれについて詳しく解説していきます。

洗面台がメイクに向いている理由

洗面台がメイクに適している理由は、大まかに3点ほど存在します。

  • 照明による光
  • 収納
  • 大きな鏡

順番に見ていきます。

照明による光

メイクをするにあたって、照明による光はとても重要です。

暗すぎるとメイクが濃くなってしまいますし、自然光とかけ離れた光だと色味がおかしなメイクになってしまいます。

その点、自然光を取り入れつつ、照明の調整ができる洗面台はメイクに最適です。

収納

メイクでは様々な化粧品や化粧道具を利用します。

洗面台は備え付けの収納が多数あり、そのようなメイク道具を収納できるためとても便利です。

例えばリビングでメイクをする場合は、一々たくさんのコスメを運んで片づけるという作業が必要になりますが、洗面台ではその場に置いておくだけなので、とても楽です。

また、散らかりにくいというのも大きなメリットになります。

大きく、便利な鏡

メイクをする際はできるだけ様々な角度から、かつ細部まで顔を確認したいものです。

洗面台の鏡はまず大きいために細部まで確認することができます。

また、可動式だったり、3方を確認できる3面鏡など様々な角度からメイクを確認できるような鏡を持つ洗面台も、現在ではかなりポピュラーになりました。

メイクをしやすい洗面台選びのポイント

ここからは実際に洗面台を選ぶにあたって、メイクをしやすい洗面台を選ぶためのポイントを紹介していきます。

鏡と顔との距離

細かいメイクをする際には、鏡と顔を近づけたいですよね。

しかし、体を寄せて鏡に顔を近づけるのはハードな体勢ですし、手鏡などを利用しようとすると今度は両手が使えなくなります。

鏡と顔との距離を無理なく適切に作るためには、可動式の鏡を備え付けた洗面台を利用することがおすすめです。

最近では、顔の近くまで鏡を寄せられるミラーキャビネットなどが登場しているため、ぜひ確認してみてください。

光のバランス

先述したように、光はメイクにとても重要な要素です。

メイクの時の光は「顔全体にムラなく光を当てること」、そして出来れば「自然光を取り入れること」が望ましいです。

洗面台の中には上から光を当てるだけではなく、上下からだったり、あるいは鏡の中心線から光を出す照明もあります。

そのような製品を選ぶとムラなく光を顔に当てることが可能です。

また、洗面所が南側にある場合は窓のリフォームをして自然光を増やす、北側の場合は天窓を利用するなどして自然光を増やせるとさらに良いです。

水栓

はみ出たラインを指で拭いて調整したり、つきすぎたパウダーを均一に伸ばしたりなど、メイクをしていると手が汚れることも多いでしょう。

そんな時は、汚れた手で水栓のレバーに触れるのはあまり好ましくありませんよね。洗面台の水栓は手をかざすだけで流れる、タッチフリーの水栓にすることがおススメです。

タッチフリー水栓は便利であることはもちろん、汚れたレバーを拭いて掃除する必要もありません。

ティッシュ

メイクをする上では必須ですが、同時に場所を取る厄介な存在でもあります。

洗面台の中にはティッシュを埋め込む機能を持った洗面台もありますので、見た目をスッキリさせたり、邪魔になるものを置きたくないと考えている方にはおススメです。

収納

収納の数やスペースの広さはとても重要です。

これらが不十分だと、せっかく洗面台を利用しているのに、化粧品で洗面台の上がごちゃごちゃとしてしまったり、他の場所に化粧品を保管しなければいけなくなります。

洗面台選びの際には自分がそのくらいの化粧品を持っていて、どの程度の収納を利用するのかという認識を持つことが重要です。

洗面台にメイク道具を収納するコツは?

洗面台の機能は基本的にすぐ使いこなせますが、収納に関しては考えながら行っていく必要があるものです。

ここでは、実際に洗面台を利用する上でメイク道具を収納するコツについて解説します。

頻度

自分がよく使うものと、あまり使わないものは分けて収納すると便利です。

特に、収納に入れずに、洗面台の上に置いておくものは水やホコリを被りやすいので、よく使う最低限のものに限定すると良いでしょう。

普段使うものを手前に、あまり使わないものを奥に収納することでストレスの少ない収納が可能になります。

配置

私たちが日々する動きというものは大体決まっています。

  • ドライヤーは右手でもって、左手でとかしながら乾かす
  • 歯ブラシは右手でもち、歯磨き粉は左手で開ける

そのため、普段の生活の流れを意識して、メイク道具等を収納すると時短や低ストレスに繋がります。

グッズを利用する

百均などで売っているグッズを利用すると収納がスムーズに行えるようになります。

例えば、「小物は仕切りの入った籠にまとめて入れる」「よく使うメイク道具に磁石をつけて、壁にくっつける」というように、もともとの収納だけをアテにするよりも自由度の高い収納ができるようになります。

【まとめ】メイクしやすい洗面台で快適な毎日を!

いかがでしたか?

洗面台はメイクに向いていますが、一方できちんとしたポイントに沿って選び、そのスペックを活かした使い方をする必要はあります。

本記事が洗面台選びや普段の洗面台の使い方の参考になれば幸いです。

最後に再び本記事の内容を3行でまとめます。

  • 洗面台は「照明による光」「収納」「大きく、便利な鏡」という3点からメイクに向いている。
  • メイクをしやすい洗面台選びには、上記の3つに加えて、「水栓」「ティッシュ」という点も考慮するべきである。
  • 洗面台の収納を有効活用するには「頻度」「配置」「グッズを利用する」という3点を意識すると良い。

使いやすい洗面台で、快適なメイクを楽しまれてくださいね。

 

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