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蓄電池の価格は下落傾向?価格推移や設置タイミングを紹介!

蓄電池 2021年08月09日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

近年では再生可能エネルギーを利用した発電が注目されており、政府も推進していく方針を示しています。

 

その中でも、太陽光発電システムを導入するご家庭は年々増加傾向にあります。その際に、太陽光発電システムと相性が良い蓄電池をセットで導入すれば、電気代を節約したり、政府や自治体の補助金制度を活用したりすることが可能です。

 

また、蓄電池の価格は下落している傾向にあるという情報があり、どのタイミングで導入すべきか悩まれている方も少なくありません。

 

そこで当記事では、蓄電池の価格推移や設置タイミングについて詳しく紹介します。この記事を読めば、蓄電池の設置タイミングについて理解することが可能です。

 

蓄電池をいつ導入しようか迷われている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

 

価格推移の前に蓄電池導入にかかる費用を紹介

ここでは、蓄電池の価格推移を確認する前に、蓄電池を導入するにあたってかかる費用について詳しく紹介します。

 

家庭用蓄電池を設置する場合、蓄電池の本体価格だけではなく、工事費用や申請費用など、さまざまな費用がかかります。下記の式で蓄電池の導入費用を見積もることが可能です。

 

  • 「蓄電池の導入費用」=「蓄電池の本体価格」+「工事費用」+「保証費用」+「アフターサービス費用」

 

オンラインショッピングサイトでは、蓄電池の導入費用として、蓄電池の本体価格のみを掲示していることも少ないため、注意が必要です。

 

蓄電池の本体価格には、別途でパワーコンディショナーの費用がかかることもあります。パワーコンディショナーとは、太陽光発電システムを使用する上で、発電された電気をご家庭で利用できるように変換する機器のことです。

 

工事費用には、基礎工事や設置工事などの費用がかかり、電気工事技術者の資格を保有している方の配線工事が必要です。

 

蓄電池を設置する際には、国や住んでいる地域の電力会社に申請が必要になります。もしも申請しないで蓄電池の設置・稼働を行うと、蓄電池の撤去命令が下る可能性もあるため、注意しましょう。

 

販売店により、保証やアフターサービスの内容は異なり、費用も違います。そのため、ご家庭に必要なサポートを事前に調べておくことが重要です。

 

例えば、保証内容の中には、工事瑕疵保証や災害補償が含まれているものなどがあります。また、アフターサービスの中には、1年間の住宅駆け付け対応をしてもらうことができるものがあります。

 

このように、蓄電池を導入するにはさまざまな費用がかかります。そのため、蓄電池の本体価格のみで導入費用を判断しないように気を付けましょう。

 

蓄電池の価格推移

蓄電池を導入するにはさまざまな費用がかかることは理解できたでしょうか。ここでは、蓄電池本体の価格推移について詳しく紹介します。

蓄電池は価格は減額傾向?

蓄電池の価格は年々下落している傾向にあります。蓄電池を普及させることを目的として、政府は目標価格を設定しています。その目標価格は年々下がっているため、蓄電池の価格も比例して下がっていると推測できるでしょう。

 

例えば、耐用年数10年の家庭用蓄電池システムの目標価格は、2016年度では20万円/kWh、2020年度では6万円/kWhとなっています。また、耐用年数15年の家庭用蓄電池システムの場合、2016年度では22.5万円/kWh、2020年度では9万円/kWhとなっており、いずれも価格が下落している傾向を見せています。(※1)

 

今後もこの状況が継続していくのであれば、蓄電池を導入するのは、数年待ったほうが良いといえるでしょう。今後の蓄電池の価格の見通しについては次の見出しで解説します。

 

※1 参考:更なる再エネ拡大を実現するための エネルギー需給革新の推進 ~需給一体型モデルの活用~|資源エネルギー庁

https://www.meti.go.jp/shingikai/enecho/denryoku_gas/saisei_kano/pdf/016_02_00.pdf

蓄電池価格の今後の見通し

結論から述べると、数多くのメーカーの見解によると、「今後はこれ以上家庭用蓄電システムの価格は下がらない」と推測されています。

 

ここで蓄電池の価格が下がらない理由について気になる方は少なくないでしょう。ここからはその理由について詳しく紹介します。

 

数多くのメーカーが開発を進めている家庭用蓄電システムの、心臓部分とも呼ばれているのが「リチウムイオン電池」です。

 

2019年に吉野彰氏はノーベル化学賞を受賞し、「リチウムイオン電池の父」とも呼ばれました。そのため、リチウムイオン電池は、近年誕生した技術ではないかと考えている方も少なくありません。しかし、リチウムイオン電池の歴史は古くからあり、数多くの業界で使用されています。

 

例えば、スマートフォン・タブレット・ノートパソコン・ゲーム機、音楽プレーヤー・電気自動車などにリチウムイオン電池は使用されています。

 

リチウムイオン電池は、コバルトやリン酸鉄などが原材料となっているため、希少性が高いのが特徴です。また、リチウムイオン電池は、さまざまな業界で使用されているため、需要過多を起こしています。

 

以上から、リチウムイオン電池の原料価格が高騰しているため、蓄電池を製造しているメーカーも確保するのが難しいといわれています。したがって、リチウムイオン電池を使用して作られている蓄電池の価格が、今後も下落していくというのは考えづらいと推測が可能です。

 

蓄電池の価格推移の観点から設置タイミングはいつなのか?

蓄電池の価格推移は下落傾向にありますが、原料価格が高騰しているため、今後も蓄電池の価格が下がっていくというのは考えづらい状況です。では、いつのタイミングで蓄電池を導入すべきか、疑問に感じる方も少なくないでしょう。

 

これまでの説明から、蓄電池の価格推移は下落傾向を見せていますが、蓄電池の導入を先延ばしにするのはおすすめできません。

 

また、蓄電池にはさまざまなメリットがあります。例えば、災害が発生して停電が生じたときに、蓄電池は非常用のバッテリーとして機能します。他にも電気自動車と連携させることも可能です。

 

さらに、政府が蓄電池の普及に力を入れているため、蓄電池を導入するにあたって、補助金制度が用意されています。国や自治体の補助金制度を活用すれば、蓄電池を安く導入することが可能です。

 

しかし、補助金制度がいつ打ち切りになるかは定かではありません。そのため、蓄電池の価格推移・メリット・補助金制度のバランスを見て、いつのタイミングで導入するかを決めることが大切です。

 

蓄電池の価格推移やメリットを踏まえて導入タイミングを考えよう

まず、蓄電池を導入するには本体価格だけではなく、工事費用や保証費用など他にもさまざまな費用がかかることを把握することが重要です。その上で、蓄電池の本体価格は年々下落傾向を見せています。

 

蓄電池の価格が今後下落すると想定すると、蓄電池の導入はまだ待ったほうが良いといえるでしょう。

 

しかし、蓄電池の心臓部分でもある「リチウムイオン電池」の原料価格は高騰しているため、これ以上蓄電池の価格は下がらないと数多くのメーカーは推測しています。

 

蓄電池には災害対策であったり、電気代の節約であったりと、さまざまなメリットがあります。また、国が蓄電池の普及を推進しているため、今のうちであれば蓄電池を導入するにあたって補助金制度を利用することが可能です。

 

ただし、補助金制度はいつ打ち切りになるかわかりません。

 

以上から、蓄電池の価格推移・メリット・補助金制度の観点から、ご家庭に合わせて導入するタイミングを決めることが大切です。

しかし、蓄電池のメリットや補助金制度の力は大きいため、できる限り早いうちに導入することがおすすめといえます。

 

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