蓄電池・リフォームのECサイト。
安心の長期保証日本全国対応!

シャープの蓄電池ってどう?性能や特徴を型番ごとに徹底解説!

蓄電池 2021年10月01日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

国内シェアNo.1を誇るシャープの蓄電池。シャープ製の蓄電池は、自動制御やサポート機能が充実した高性能な製品が多くあります。

そこで今回は、シャープ蓄電池の特徴や価格相場を詳しく紹介します!
どのメーカーの蓄電池を購入するか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてくださいね。

シャープの蓄電池の特徴【全てのモデル共通!】

まずは、シャープ蓄電池の全モデルに共通する特徴を紹介します。特徴は、主に4つあります。

  • サポート機能の充実
  • 自動制御
  • 電力ロスが少ない
  • 太陽光発電との併用がしやすい

サポート機能の充実

シャープの蓄電池は、蓄電池を効率よく使うためのサポート機能が充実しています。
具体的には、電気使用状況がすぐ分かるシステムや太陽光発電と蓄電池を効率的に使える4つのモードなどがあります。

また、AI機能でシャープ製の家電と連携してより快適に過ごすことができるのも魅力の1つです。

自動制御ができる

天気予報やライフスタイルに合わせて自動制御してくれるのもシャープ蓄電池の特徴です。
AIが普段の生活を把握し余剰電力を予測するので、自動で余計な電力の購入を抑えることができます。

効率よく電力を使いたい場合に非常に役立つ機能です。

電力ロスが少ない

シャープ製の蓄電池は、太陽光発電用のパワーコンディショナーを使わずに兼用できるパワーコンディショナーを使うハイブリッド型なので、電力ロスが少ないという特徴があります。

通常は昇圧装置などを経由することで電力ロスが発生しますが、ハイブリッド型はオールインワン構造のため、発電した電力をより多く貯めることができます。

太陽光発電との併用がしやすい

シャープ蓄電池は、太陽光発電と併用がしやすいという特徴を持っています。
普通は、蓄電池を導入した時点でこれまでの太陽光パネルの保証期間が外されてしまいます。

しかし、シャープの太陽光発電に取り付ける場合であれば、パネルの出力保証を継続することができるので、太陽光発電の設置が10年未満の方はお得でしょう。

シャープの蓄電池の価格相場は?

価格相場は、130~200万程度です。
容量によって価格が異なり、コンパクトタイプであれば130万円前後、大容量になると214万円ほどの製品もあります。

ただし、モーターの種類などで価格は変動するのであくまでも目安だと思っておきましょう。

シャープ蓄電池の性能や強み【型番ごとに紹介】

シャープ製蓄電池の定番モデルの性能や強みを紹介します。
型番ごとに紹介するので、気になる製品があるかチェックしましょう。

JH-WB1621

JH-WB1621の特徴

蓄電池容量

4.2kWh

タイプ

コンパクト

相場価格

約131.5万円

保証

10年無償・15年有償

 

JH-WB1621は、コンパクトタイプで設置場所に困らず、最低限の電力量を使えるのが魅力です。
電力量は、ほかの製品に比べると少なめですが標準家庭では十分な量でしょう。

屋外に設置する場合は簡易基礎による短い工期で設置できるので、手軽に設置したい方におすすめです。

JH-WB1821

JH-WB1821の特徴

蓄電池容量

8.4kWh

タイプ

大容量

相場価格

約206万円

保証

10年無償・15年有償

 

大家族や電気使用量の多い家庭におすすめなのが、JH-WB1821です。
蓄電池容量8.4kWhの大容量タイプでありながら急速充電対応なので、最短2.5時間で充電が完了します。

大きさは、60×70×36cmと大容量の中ではコンパクトなのも嬉しいポイント。
約33年程度使用可能な長寿命モデルなので、長持ちする蓄電池が欲しい方にもよいでしょう。

JH-WB1711

JH-WB1711の特徴

蓄電池容量

6.5kWh

タイプ

屋内ミドル

相場価格

約171.5万円

保証

10年無償・15年有償

 

屋内設置型のJH-WB1711は、寒冷地など屋外に設置するのが難しいときに役立ちます。
サイズは、高さと横幅が50cmほどでコンパクトなので、クローゼット内や階段の下のような空きスペースに置くことができます。

ほかのシャープ製品との連携や自動制御などの機能は充実しているので、コンパクトでも使い勝手がいいでしょう。

JH-WBPB6150

JH-WBPB6150の特徴

蓄電池容量

6.5kWh

タイプ

屋内・屋外

相場価格

約260万円

保証

10年無償・15年有償

 

2019年10月に発売されたJH-WBPB6150は、全負荷タイプの蓄電池です。
容量が増えたにも関わらず体積は約5%小型化されたので、さまざまなところに設置できるでしょう。

停電時でも家中のコンセントを使用でき、多くの家電製品を同時に使えるので災害時でも安心して過ごすことができます。2台組み合わせて13.0kWhに大容量化することも可能です。

シャープ蓄電池の容量やタイプごとの違いは?【大容量から全負荷型まで】

シャープ蓄電池の容量ごとの違い一覧表

 

コンパクト

ミドル(全負荷)

ミドル(普通)

大容量

容量

4.2kWh

6.5kWh

6.5kWh

8.4kWh(9.5kWh)

設置場所

屋内・屋外

屋内・屋外

屋内

屋内・屋外

型番

JH-WB1621

JH-WB1921など

JH-WB1711

JH-WB1821など

特徴

軽量

追加設置可能

設置しやすい

全負荷対応

 

シャープの蓄電池の容量やタイプは大きく4つに分かれており、3種類の大きさと全負荷タイプがあります。
大容量は、8.4kWhが2種類と9.5kWhが1種類あり、ラインナップが豊富です。

コンパクトや普通のミドルタイプは、どちらも軽量で設置しやすいのが特徴です。
容量を求めない方は全負荷型のミドルがおすすめですが、大容量でも全負荷対応になったため現在は8.4kWhの大容量型蓄電池が最も人気です。

シャープの蓄電池のメリット【コンパクトで使いやすい!】

シャープ蓄電池のメリットは、なんといってもコンパクトで使いやすいことでしょう。
幅はどのサイズも50cm程度で、奥行も30~50cm以内に収まるので置き場所が見つかりやすいです。重さも比較的軽量でスマートに置くことができます。

また、機能性が高いため非常に使いやすいです。どの蓄電池にもさまざまな機能が搭載されており、蓄電池のよさを十分に活かすことができます。
シャープの蓄電池を使えば、スムーズに自家消費重視の生活に切り替えることができるでしょう。

シャープの蓄電池のデメリット【費用負担が大きい】

シャープの蓄電池には、費用負担が大きいというデメリットがあります。どの蓄電池もそうですが、やはり導入費用が大きいのでなるべく工事費用を抑えることが大切です。

安く設置工事ができる業者を探すのがおすすめ。ただし、安すぎる業者は施工不良などトラブルが起きる可能性もあるためしっかりと見極めましょう。

また、太陽光発電システムと上手く連携させたい場合は、シャープ製品同士の方が相性がいいので他メーカーのソーラーに取り付ける方はメリットが少ないかもしれません。

コンパクトに使いたいならシャープの蓄電池を選ぼう

今回は、シャープ製蓄電池の特徴や強みを紹介しました。コンパクトでありながら機能性が高い製品が多いので、使い勝手のよさを重視する方には非常におすすめです。

補助金を利用したり安い施工業者を探したりと、導入費用を抑えることでよりお得に蓄電池を取り入れることができます。事前にしっかりと計画を立ててシャープ蓄電池を導入しましょう!

 

リノベステーションではテスラやシャープを始めとした蓄電池を取り扱っております。

蓄電池の商品ページはこちら

もちろん、太陽光発電機器との同時購入も可能です!

太陽光発電の商品ページはこちら

手続きが面倒な補助金申請も代行しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

IHやエコキュートのお取り扱いもございます。

IHの商品ページはこちら

エコキュートの商品ページはこちら

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

 

蓄電池やリフォームのご相談や
お見積りは完全無料です!

お気軽にお問合せください!

お問い合わせはこちら

\お電話でも受け付けております/

フリーダイヤル0120-30-30-70受付時間 9:00〜18:00(土日祝含む)

関連記事