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ニチコンの蓄電池価格について解説!特徴やメーカーとしての強みは?

蓄電池 2021年10月02日更新

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巷では、ニチコンは国内のトップ蓄電池メーカーといわれています。
とはいえ
「ニチコンの蓄電池って実際のところどうなの?」
「ニチコンの蓄電池価格はどのくらいなのだろう?」
という方も多くいらっしゃるはず。
そこで当記事では、ニチコンの蓄電池価格が気になる方向けに、お役立ち情報を説明していきます。
具体的には

・ニチコンの蓄電池の価格相場

・ニチコンというメーカーの強み

・ニチコンの蓄電池の特徴

の順に解説していきます。
5分くらいで読めますし、ニチコンの蓄電池について詳しくなり、あなたの次買うべき蓄電池が明確になる可能性が高いので、最後までご覧ください。

【機種別】ニチコンの蓄電池の価格相場と保証

ニチコンの蓄電池の価格相場っていくらくらいなのだろう?
実際に蓄電池の機種によっても大きく異なりますので、それぞれ4つに分けて解説していきます。

単機能蓄電システム

蓄電容量に大きく幅がありますが、ニチコンの単機能蓄電システムの平均価格は約330万円です。
最も人気で、種類も豊富にある種類なので
希望小売価格が120万円ほどの蓄電池から500万円弱かかる蓄電池まで存在します。
ご自宅の意向にあった蓄電池を選択すべきでしょう。

ハイブリッド蓄電システム

ニチコンのハイブリッド蓄電システムは、約460万円が相場です。
種類は2種類あり、希望小売価格はどちらも変わりません。
新築の方やこれから太陽光パネルを検討していこうという方には打って付けの商品です。

トライブリッド蓄電システム

ニチコンのトライブリッド蓄電システムの相場価格は約100万円。
こちらも人気の機種になっていて、「家も車もこれ一台!」と掲げています。
電気の自給自足を望んでいる人にはおすすめの製品です。

ポータブル蓄電システム

ニチコンのポータブル蓄電システムの相場価格は、約60万円です。
事業者用と家庭用のタイプの2つが存在しますが、希望小売価格の変動はありません。
手軽に停電対策をしておきたいという方は手に取るべき機種でしょう。

【今の時代は価格じゃない!】ニチコンの蓄電池といえば?

価格が安いということもメーカーとしても一つの武器といえますが、さまざまなメーカーの蓄電池が出てきている以上、性能面は看過できません。
中でもニチコンの蓄電池はどういった性能を秘めているのでしょう。
ここからは3つの観点から、ニチコンの蓄電池の強みを解説していきます。

世界有数の電子機器メーカー

ニチコンは家庭用蓄電池のトップシェア企業であることで有名です。
2012年には東証一部の上場企業として、世界初のV2Hシステムを発売しています。
累計販売台数も国内NO.1として、日本を代表する企業といえます。

急な停電に強い

ニチコンの蓄電池は急な停電にも強いと好評です。
蓄電容量の大きな製品によっては16.6kWhの蓄電が可能。急な停電が発生しても、蓄電池本体のバックアップから、生活に要する電気を賄うことが可能です。

電気自動車のV2Hに対応!

ニチコンの蓄電池の大きな特徴として、蓄電池・太陽光パネル・電気自動車の3つに対応している「トライブリッド蓄電システム
一般的な蓄電池にも搭載している機能に加え、電気自動車を自宅で充電するV2H機能が使用できます。蓄電池の設置した後に、電気自動車を購入した場合にもV2H部分を増設や後付けも可能となっています。

【価格以外も紹介!】ニチコン蓄電池の特徴と、家庭への向き不向き

現在販売されている蓄電池でも、全体で20機種近く存在するニチコン。
当然ですが、家庭によっても向き不向きがあり、ベストな蓄電池を選択する方がよいでしょう。
ここからは人気度の高いニチコンの蓄電池を価格と特徴を分けて、解説していきます。

ESS-U4X1

ニチコンの蓄電池「ESS-U4X1」の希望小売価格が税込で495万円。業界最大級の蓄電容量16.6kWhがなんといっても特徴的です。
もしもの時にはしっかりと電気の供給が行えます。
冷蔵庫は24時間使用すると、約1.2kWh
エアコンは24時間すると、約6.3kWh
蓄電容量の大きさが伺えます。
また10年間の自然災害補償付きと5年間の有償保証、停電時における太陽光パワコンの切替不要でそのまま充電も可能。
通常時も、非常時においても、太陽光発電の能力を最大限活用できることは大きな魅力と言えますね。

ESS-U2Lシリーズ

ニチコンの蓄電池「ESS-U2L」の希望小売価格は税込407万円です。
製品の特徴は大きく分けて3つ。
1つ目に長寿命・大容量のリチウムイオン蓄電池が搭載されていて、なおかつ屋外設置可能な12kWhであることです。太陽光との組み合わせにより、電力の自給自足を視野に入れた業界最大クラスの蓄電容量になっています。
2つ目に電力を自動でバックアップ供給できることです。
停電時は、蓄電池本体から自宅の非常用コンセントに自動で電力をバックアップします。 冷蔵庫、TV、照明、携帯充電など標準的な家電組合せで最大20時間以上の使用が可能です。
最後に、酷寒地域の設置も実現しているということ。
高温や低温に強い新開発蓄電池を搭載し、従来設置することが難しかった家屋の南側や北海道の地域にも屋外設置が可能となりました。

ESS-H2シリーズ
ニチコンの蓄電池「ESS-H2」の希望小売価格は税込462万円です。
商品の特徴は大きく分けて3つ。
1つ目に多彩な太陽光発電との連携によって、効率の良いハイブリッドを実現していること。
蓄電池本体に太陽光パワコンを内蔵しているので、国内の幅広いメーカーの太陽光発電システムや、燃料電池との接続が可能。
5.9kWhのパワーでかつ、迅速に充電可能です。
2つ目に24時間365日ネットワークで見守ってくれる安心サポート付きです。
室内リモコンを用いて、サーバー分析可能。メンテナンスを行ったり、新たなファームウェアをダウンロードするなどして、常に安全を守ってくれます。
最後に割安な深夜電力を昼間に使用することができます。
エネルギーの自給自足に大きく貢献しています。朝・夕の電力使用量ピーク時間帯に放電は行いますが、昼間の電力の余剰分はしっかりと蓄え、夜のピーク時に使用できます。

ESS-T1シリーズ
ニチコンの蓄電池「ESS-T1」の希望小売価格は税込121万円です。
この蓄電池の大きな特徴は2つ。
1つ目にもしもの停電時にも安心できるということ。
通常の蓄電システムでも蓄えのある電気があれば、安心できますが、トライブリッドタイプのこのシリーズは電気自動車にためた電気も使用することができます。
長期間の停電になった際も、安心して電気の使用が可能です。
2つ目に暮らしに合わせて機能を追加できるのが特徴です。
例えば、これからの家購入を考えている方には、太陽光発電と合わせての購入が可能ですし、太陽光発電歴の短い方は現在の太陽光発電システムと合わせられる蓄電システムを選択できます。
3電池を統合制御し、効率的に充放電を行える機種であるからこそできるシリーズになります。

ニチコンの蓄電池価格を知り、未来へと繋げよう!

ここまでニチコンの蓄電池の価格とそれに伴う特徴や強みについて解説していきました。
国内トップシェア率を誇るニチコン
蓄電池について漠然としたイメージしかない方には分かりやすいトライブリッド蓄電システムや万が一のための業界最大クラスの16.6kWhの蓄電容量を誇る「ESS-U4X1」も存在します。
販売終了になっているモデルも存在するので、少しでもニチコンの蓄電池を検討している方は、家族でもお話を進めてみるべきでしょう。

リノベステーションではテスラやシャープを始めとした蓄電池を取り扱っております。

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