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停電に対して備えておくと良いものを紹介します!

蓄電池 2021年10月09日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

「停電が起きたらどうしたら良いのだろうか」

「停電のためにアイテムを持っておきたいけど、何を備えておいたら良いの?」

このような考えを持っている方はいませんか。
最近では台風や地震の影響から、停電が起こるようになりました。

しかし、頻繁には起こらないため、何を準備し、どういった行動をしたら良いかわからない方も多いでしょう。
そこで今回は、停電が起こった時の対処法や備えておくと良いアイテムについて紹介します。

停電のために何を備えれば良い?

停電が起こると困ることがいっぱい

まず初めに、停電が起こると何が困るでしょうか。

それについて紹介します。

家電や照明が使えない

まずは家電や照明が使えなくなることです。
これはわかりやすいでしょう。
冷蔵庫やエアコンなどが使えなくなるため、食べ物は腐っていきますし、夏の暑い時期はエアコンなしで過ごす必要があります。

最近の夏は非常に暑さが苦しいため、エアコンなしでは大変でしょう。
また、照明も使えません。

夜に停電が起きた場合は真っ暗になり、身動きが取れなくなります。
慌てて動いた場合は怪我をする恐れもあるでしょう。

ガスが使えない

続いては、ガスが使えなくなることです。
ガスコンロやガス給湯器などはガスを用いて使用しますが、これらも使えなくなります。

しかし、乾電池を使うタイプであれば使うことができます。
そのため、乾電池タイプのものがあれば、あとは備えの乾電池を用意しておけば安心でしょう。

停電が起きたときの対処法

次に、停電が起きたときに、どのように対処したら良いかについて紹介します。
この手順に沿って行動すれば被害は最小限に抑えられるでしょう。

まずは身の安全を確保

最初に行うことは、身の安全を確保することです。

これは最も大事なことです。

停電は突然起こりますが、夜であれば真っ暗になり、下に落ちているものを踏んだり、何かに躓いたりする可能性があります。
そのため、まずは身の安全を確保しましょう。

身の安全を確保する際に大切なのは、慌てて動き回らないことです。
目が徐々に慣れて見えてくることもあります。
停電が起きても落ち着いて、周りが安全か確認しましょう。

外出中の場合は車に注意が必要です。
停電が起きると、場合によっては信号も消灯します。

その時、運転者は歩行者に気付きにくく、お互いが危険な状況にあります。
そのため、周囲を確認し、落ち着いた行動を取るようにしましょう。

被害拡大を防ぐ

次に行うことは、被害を拡大させない、別の被害に巻き込まれないことです。

停電が起きるのは台風や地震の場合が多いです。
そのため、近くで火災が発生している危険性や、風でものが飛ばされたり、壊れかけたりしている可能性があります。

それらによる被害を防ぎましょう。
被害を防ぐためには、そういった危険が少ない場所に移動するのはもちろんですが、意識しておくことも大切です。

上から何か落ちてこないか、停電で起きてから数分間は常に緊張感を持って過ごしましょう。
また、ラジオやスマートフォンを持っている場合は、ニュースや行政からの注意情報を必ず確認しましょう。

生活に必要な電源を確保

最後に、生活に必要な電源を確保することです。

停電時にコンセントから電気は調達できないので、発電機があればそれを使い、なければできる限り節電するように心がけましょう。
特にスマホの節電は大切です。

スマホはニュースや注意情報を取得するだけでなく、連絡手段にもなります。
そのため、スマホを懐中電灯代わりに使ったり、画面を明るくしたりしないようにしましょう。

また、冷蔵庫がある場合は開閉を控えるようにしましょう。

冷蔵庫の中にある食べ物はすぐには腐りません。
開け閉めを多く行うと、その分冷蔵庫の中が暖かくなるので、できるだけ開け閉めを控えて、長持ちするように心がけましょう。

停電に対して備えておくと良いもの

続いては、停電に備えて、どういったものを準備しておくと良いかについて紹介します。

6つ見ていきましょう。

食料

1つ目は、食料です。

食料や飲料水などは生きていくために必要なものです。

3日分用意しておきましょう。
3日分の非常食や水があれば、停電が起きてから国や自治体の支援が始まる前までの間を乗り切ることができると言われています。

アルファ米やカンパンといった、冷蔵が不要で長期保存が可能なものを備えておきましょう。

3時に関しては、1日あたり1人3リットルを目安としましょう。

飲むだけでなく、汚れを洗うときにも使えます。
停電によって断水することもあるため、必要な量は確保しましょう。

体調管理のためのもの

2つ目は、体調管理のためのものです。

停電が起きると環境が一変し、体調を崩しやすくなります。
そのため体調管理に必要なものは準備しましょう。

おすすめはウェットティッシュや除菌スプレーです。
これらがあれば体や使用するものを清潔に保てます。

特に、免疫力の弱い乳幼児や高齢者の方が家族にいる場合は多めに備えておきましょう。

また、風邪薬などの薬も手に入れにくくなるので、準備すると良いでしょう。
普段服用している薬がある方は多めに準備し、必ず持ち出せるようにしましょう。

他にもお勧めなものがあるので、以下を確認しましょう。

  • 防寒対策グッズ(毛布、ブランケット、断熱シート、使い捨て懐炉、カセット式ストーブなど)
  • 熱中症対策グッズ(塩飴、扇子、電池式の小型扇風機など)
  • 衣類(衣服、下着、マスク、軍手、タオルなど)
  • 衛生管理用品(簡易トイレ、洗面用具など)
  • 育児用品(ミルク、髪おむつ、哺乳瓶など)

これらを非常用持ち出しバッグに詰めておくと、いざというときに安心です。

できるだけ確保するようにしましょう。

情報源

3つ目は、テレビやラジオといった情報源です。

停電すると、テレビやインターネットからの情報が得られなくなります。

今の状況がどうなっているのか」「どこでどんな支援が受けられるのかなどの必要な情報を得られるように準備しておき間章治郎表。
ラジオに関しては、手回し充電式のものが売られており、それがあれば電池の管理をする必要がありません。

また、スマートフォンに関して、電気はダメでも携帯電話のインターネット回線は使える場合があります。
情報を得られる環境を作りましょう。

電池

4つ目は、電池です。

予備の電池があれば、懐中電灯やラジオに使うことができます。

せっかくアイテムがあるのに電池不足で使えない、といった状況に陥らないようにしましょう。
また、電池は多めに持っておくことをお勧めします。

停電エリアでは、電池が品薄になることが予想されます。
停電になってから購入しようとはしないで、元から10本以上は確保しておくと良いでしょう。

照明

5つ目は、照明です。

停電は日中だけに起こるものではありません。
夜間の停電に備えて、あかりを用意しましょう。

照明として用意しておくと良いのは、やはり懐中電灯です。
スイッチ式の懐中電灯であれば、片手で操作でき、明かりも十分です。

また、首にかけるネックライトも準備しておくと良いでしょう。
ネックライトがあれば両手が使えるようになり、より安全に作業を進められます。

注意点としては、ろうそくは避けることです。

ろうそくは人気がありますが、余震があれば火事のリスクが生じます。
更なる被害を生まないためにも、懐中電灯やネックライト、LEDランタンなどを準備しておきましょう。

蓄電池

6つ目は、蓄電池です。

蓄電池は停電時にとても役に立ちます。

蓄電池に関してはこの後しっかり説明します。

停電への備えは蓄電池がおすすめ

蓄電池は電気を貯められる

ここからは、停電時に持っておくと良いアイテムの1つである蓄電池について紹介します。

ここでの蓄電池は家庭用蓄電池を指します。

そもそも蓄電池とは一体どういったものでしょうか。
蓄電池とは、わかりやすくいうと、「充電して電気を貯めておくことができ、必要なときに電気機器に電気を供給することができるバッテリーのこと」です。

現在では大容量のものまで販売されており、停電時には10時間以上使用することもできます。
そして、節約をすることも可能になります。

「蓄電池って高額なイメージがある」という方もいらっしゃるでしょう。

確かに、蓄電池は数千円で買えるものではありません。
1kWhあたり数十万円します。

しかし、現在は国や自治体からの補助金制度が充実しており、また、リース・レンタル・小型蓄電池の販売などによってハードルは下がっています。

メリットを確認して、購入するか決めましょう。

おすすめの理由

蓄電池がお勧めである理由は大きく2つあります。

蓄電した電気で生活できる

1つ目は、停電時に蓄電した電気で普段通りの生活ができるからです。

停電が起きると電力会社から電気が送られてこず、不便な生活を強いられるのが普通ですが、蓄電池があれば別です。
蓄電池があれば、種類にもよりますが、エアコンやIH調理器などの200V対応の家電まで使用することができます。
これは安心ですね。

ちなみに過去のデータから分かることですが、災害時に停電が発生した場合、数日から1週間程度は電気が復旧されません
日本はインフラが整備されており、復旧マニュアルもきちんと用意されていますが、災害が多い国です。

そのため、どうしても数日はかかってしまいます。
そして、夏の暑い時期や冬の寒い時期に冷暖房が使えないのは体に悪影響があります。

そこで蓄電池は大いに役立ちます。

夏や冬の時期にも体調を崩す心配がなくなり、普段通りの生活が可能になります。
太陽光パネルと併用すると光熱費を安くできる

2つ目は、太陽光パネルと併用することで、光熱費を安くできることです。

蓄電池は太陽光発電との相性がとても良いです。

なぜなら、お互いの弱点を補えるからです。

太陽光発電の弱点は電気を貯められないことです。
そのため、自家消費できなかった分は捨てることになります。

そして、蓄電池の弱点は電気を生み出せないことです。
そのため、充電が底を尽きたら使い物になりません。

しかし、太陽光発電と蓄電池があれば、昼に電気を太陽光発電で生み出し、それを蓄電池に蓄え、夜に使用することができます。
昼は太陽光発電で発電した電気を、夜には蓄電池に貯めた電気を使用すれば、電力会社から電気を購入する必要がありません

よって、光熱費を節約することができます。

停電時に蓄電池で家電を使用する手順

ここからは、停電時に蓄電池を用いて家電を使用する手順について紹介します。

全負荷型蓄電池

まずは全負荷型蓄電池の場合です。
全負荷型蓄電池とは、停電時にも家中の電気が使える蓄電池を指します。

現在では停電が起こると、蓄電池の運転モードが電力供給に自動で変わります
そのため全負荷型蓄電池の場合は普段通りの使用をすれば問題がありません。

ただし、中には手動で運転モードを切り替える必要があるものもあります。
出荷時には自立運転が主導になっているからです。

その場合は停電が起きたら、蓄電池に書いてある手順に沿って、切り替えましょう。
難しいものではありませんが、停電時には焦ると思いますので、事前に確認しておきましょう。

特定負荷型蓄電池

続いては、特定負荷型です。
特定負荷型の蓄電池とは、停電時にはあらかじめ選んでおいたエリアのみ電気が使える蓄電池です。

このままではわかりにくいと思うので、例を使って説明します。
例えば、一階のリビングのみ電気が供給されるように設定したとしましょう。
この場合、停電が起きたら、リビングだけのコンセントや電気が使え、トイレの電気や寝室の電気は使えません。
そのため、「電気が使えないけど、充電不足かな」と考えるのではなく、そもそもその部屋は使える設定かどうか考えるようにしましょう

蓄電池を準備して停電へしっかり備えましょう

今回は、停電のために備えておくと良いアイテムや停電が起きたときの対処法などについて紹介しました。
停電は突然起こるため、普段から備えておくことが大切です。
今回紹介したアイテムで手軽に購入できるものは購入しましょう。

そのアイテムの中でもお勧めなのが、蓄電池です。
蓄電池があれば、停電時にも普段通りの生活を送ることが可能になります。
不安の中だからこそ、少しでも安心できるような環境づくりをしていきましょう。

 

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