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一人暮らしにはIHクッキングヒーターがおすすめ!選び方を徹底解説

キッチン 2021年10月19日更新

新生活や転勤など、これから一人暮らしを始める方にはガスコンロよりIHクッキングヒーターがおすすめです。

本記事はIHクッキングヒーターの魅力や一人暮らしに最適なモデルの選び方おすすめのメーカーについてIH初心者にもわかりやすく解説していきます。

1. 一人暮らしにはIHクッキングヒーターがおすすめ!IHの魅力とは?

まずはじめに、一人暮らしにはガスコンロよりIHクッキングヒーターがおすすめな理由を解説します。

1−1. 狭いスペースにも置けてキッチンを有効活用できる

IHクッキングヒーターはガスコンロに比べてコンパクトなモデルも多く、限られたキッチンスペースを有効に活用することができます。

一口の卓上コンロ型ヒーターであれば縦30cm、横30cm、厚み5cmほどと小さく薄いので、賃貸アパートのキッチンが小さくても設置できますね。

IHクッキングヒーターが場所を取らない分、鍋やフライパンなどの調理器具を収納するスペースが増え、ストレスなく調理を楽しめます。
テーブルで煮物を温めながらキッチンでは炒めものをするなど、状況に応じて移動できるのもコンパクトなIHクッキングヒーターの強みです。

1−2. プロパンガスに比べて光熱費が安い

IHクッキングヒーターはプロパンガスコンロに比べて光熱費が安く、毎月の出費を抑えることができます。
1日3食、一般的な料理を作った場合でも電気代は月1,000円ほどで済むと言われており、この金額は都市ガスとほぼ同じコストです。

東京都や大阪府などの大都市を除いて、多くの都道府県ではプロパンガスが主流ですので、光熱費を節約するためにIHクッキングヒーターを購入するメリットは大きいですね。

1−3. 豊富な調理機能でおいしい料理が自動で作れる

IHクッキングヒーターには豊富な調理機能が付いており、ボタンひとつでさまざまな料理が作れます。

自動湯沸かし温度自動調節などの機能に加えて、「とろ火」「強火」など、料理をあまりしない人でも繊細な火加減がかんたんにできます。

スイッチを押すだけでおいしいご飯を炊いてくれる機能もあり、外食が多い方なら炊飯器がなくても充分ですね。
レシピどおりに材料をセットすれば自動に調理してくれる機能もありますので、本格的なグルメも自宅で楽しめます。

1−4. 薄型モデルなら引っ越しの荷物も少なく済む

仕事の都合で引っ越しが多い方でも、コンパクトなIHクッキングヒーターなら荷物を減らすことができます。

引越し先のガスの種類によって毎回ガスコンロを買い換えるのは、処分費用も合わせて経済的ではありません

突然の引っ越しで部屋の下見ができない場合など、せっかくガスコンロを持ち込んでもキッチンの幅と合わずに使えなかったというケースもあります。
薄型の卓上IHヒーターならスーツケースにも入れられるサイズですので、短期間の単身赴任などにも柔軟に対応できますね。

2. 一人暮らしにおすすめなIHクッキングヒーターの選び方を徹底解説

次に、一人暮らしで使いやすいIHクッキングヒーターの選び方のコツについて解説していきます。

2−1. キッチンのスペースからIHクッキングヒーターのサイズを決める

まずはキッチンのスペースに合わせて、適切なサイズのIHクッキングヒーターの機種を選びましょう。

単身用アパートなどはキッチンが小さなことも多く、オーブン付きの大型モデルが置けるケースは少ないでしょう。

オーブン機能なしのフラットなモデルなら場所も取らないですし、専用のラックを使えば下にフライパンなどを収納することもできます。
もともと電熱式のヒーターが設置されたアパートでも、卓上IHヒーターがひとつあれば一人鍋などが楽しめてなにかと便利ですよ。

2−2. オーブン機能が必要か不要かでモデルを選ぶ

キッチンに充分なスペースがある場合、オーブン機能が必要かどうかで機種を絞り込んでいきましょう。

オーブン機能が必要ないのであれば薄型の二口IHヒーターで充分ですので、できるだけコストを抑えたい方におすすめです。

グリル料理や焼き魚を作りたい方なら、豊富な自動メニュー機能のついた据え置き型のIHクッキングヒーターをおすすめします。
オーブン機能の有無でIHクッキングヒーターの価格やサイズは大きく変わってきますので、じっくり考えて自分に適したモデルを選びましょう。

2−3. 使いたい調理器具からヒーターの機能を選ぶ

IHクッキングヒーターはモデルによっては使えない調理器具があるため、土鍋やアルミ鍋を使いたい場合には事前に確認しておきましょう。
薄型の卓上IHヒーターは基本的に「IH対応」と表記された調理器具しか加熱できないので、ガスコンロから切り替える際には注意が必要です。

据え置き型のIHクッキングヒーターなら、すべての金属に対応する「オールメタル型」土鍋も加熱できる「ラジエント型」など用途に応じて選ぶことができます。
オールメタル型やラジエント型は価格も高くなるため、使いたい調理器具と予算のバランスの取れたモデルを選びましょう。

3. 一人暮らし用IHクッキングヒーターのおすすめメーカーを3つ紹介

最後に、一人暮らし用IHクッキングヒーターのおすすめメーカーを3つ紹介していきます。

3−1. 卓上一口ヒーターなら信頼のパナソニックがおすすめ

薄型でコンパクトな卓上一口ヒーターを選ぶなら、信頼性の高いパナソニックがおすすめです。
パナソニックは40年以上前からIHクッキングヒーターの開発・発売を続けてきた実績があり、国内シェアNo.1の安心感があります。

卓上IHの大人気モデル「KH-PZ-33−K」8,000円程度と手頃な価格ながら、日本製で動作音も非常に静かであり、とろ火や強火もワンタッチで調節できる機能性の高さが魅力です。

3−2. 二口ヒーターでコスパ重視ならアイリスオーヤマがおすすめ

「ヒーターは2口欲しいけど、なるべく安いモデルがいい」という方にはアイリスオーヤマがおすすめです。

12,000円ほどの激安価格で話題の「IHK-W13-B」はさまざまなキッチンに設置でき幅56cm、奥行き40cmの小さなボディながら、トータル1400Wのパワーで揚げ物調理などにもしっかり対応します。

公式サイトからの購入で最長2年間の保証が受けられるのもうれしいポイントですね。

3−3. オーブン機能を使いたいなら日立の据え置き型がおすすめ

オーブンで焼き魚やグリル調理の味にこだわりたいなら、日立の「HT-32-AG」がおすすめです。

販売価格は6〜7万円とフラット型より高価ですが、油ハネの少ない「ラク旨グリル」がハンバーグやローストチキンなどをこんがりジューシーに焼き上げます。

ヒーター出力も3,000Wと強力ですので、普段から積極的に料理を楽しみたい方に最適です。

4. 便利で経済的なIHクッキングヒーターは一人暮らしにおすすめ!

コンパクトで光熱費も安く、自動調理などの豊富なサポート機能があるIHクッキングヒーターは、アパートやマンションなどの一人暮らしに特におすすめできます。
キッチンの広さに合わせた細かなサイズ展開や、本格的なグリル料理が作れるオーブン機能付きの機種など、用途や目的に合ったモデルが選べるのもIHクッキングヒーターならではのメリットですね。

数年前に比べて手に入れやすい価格の商品も多くなりましたので、まずは手頃なモデルからIHクッキングヒーターの便利さを体験してみてはいかがでしょうか?

 

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