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畳をフローリングへ張り替えたい!費用や注意点を徹底解説!

その他リフォーム関連 2021年10月07日更新

畳の和室をフローリングにしたい!気になる費用や方法を知ろう!

畳をフローリングへ張り替えることで、今までとは違う生活が楽しめるようになります。

例えば、掃除がスムーズに行えるようになる、上手く使えていなかった和室の空間を活かせるようになる、といったことなどが期待できますね。

しかし、畳からフローリングへの張り替えは、なかなか経験しにくいでしょう。そのため、分からないことが多くなりがちです。

そこで、今回はフローリングの種類や必要な費用、注意すべき点など、畳のフローリング張り替えに必要な知識を徹底解説します!

費用以外にも畳と比べ一長一短あります!フローリングの種類とは

フローリングには大きく2つの種類があります。

  • 複合フローリング
  • 無垢フローリング

それぞれについて、順番にご紹介していきます。

複合フローリング

複合フローリングは、合板に薄い板と化粧シートを貼り付けて作られるフローリングです。

メリット

表面のコーティングにより高い機能性を実現している、とても扱いやすいフローリングです。

気温や湿度の影響をほとんど受けないため、形状の変化は基本的に生じません。

このような性質から、複合フローリングでは床暖房を導入することが可能です。後述する無垢フローリングでは床暖房が利用できないので、床暖房を検討されている方は、複合フローリングを選択することをおすすめします!

また、デザインという観点からも、豊富なバリエーションを備えているため、自分の理想に対して徹底的にこだわることが可能です。

デメリット

表面がコーティングされているため、木材の持つ特有の風味や温もりという点では、無垢フローリングより劣ってしまいます。

無垢フローリング

無垢フローリングは、天然素材を1枚板に加工することで作成されるため、木材そのものの良さをダイレクトに味わうことができるフローリングです。

メリット

天然の木そのものを利用しているため、木が本来持つ風合いや色味、温もりなどを感じることができます。

また、経年による素材の変化を楽しむことができるのも、無垢フローリングの醍醐味です。

デメリット

機能性という点では、複合フローリングに劣ります。湿気や気温の影響を受けて、フローリングが膨張・縮小してしまうことがあるためです。

また、傷や汚れがついてしまった場合の補修も、複合フローリングと比べて難しくなっています。

畳からフローリングへの張り替えにかかる費用【相場は〇〇円?】

一般的に、複合フローリングの方が安く施工できるとされています。
それぞれのおおよその相場は下記の通りです。

【複合フローリング】
4.5畳:約10~14万円
6畳:約16~20万円
8畳:約22~27万円

【無垢フローリング】
4.5畳:約13~17万円
6畳:約18~22万円
8畳:約23~30万円

しかし、複合フローリングは性能が上がれば上がるほど、それに比例して価格も上がるので、一律に複合フローリングが安いというわけではないことに注意が必要です。

また、マンションによってはフローリングに防音処理を施す必要があります。防音処理を行うと3~5万円程度の施工価格上昇が見込まれるので、マンションの契約書等を事前にしっかりと確認しましょう。

畳をフローリングへ変えるときに費用以外で注意すべき問題と対策

フローリングを選ぶにあたって、住環境との相性は非常に重要です。
特に注意するべき問題、冷え、汚れ、湿気とその対策方法について解説します。

冷え

まず、床が冷たくなってしまうことは、はフローリングの大きな問題です。

問題

フローリングは畳と比べて断熱性が低いため、冷気を伝えやすいです。そのため、フローリングに変えたら、冬場に足先が冷えて辛いということも良く起こります。また、暖房の効率低下も見込まれます。

対策

張り替え時に1万円程度で断熱材を組み込めるので、特に寒冷な地域にお住いの方にはおすすめです。

また、複合フローリングを選択される場合は、先述の通り床暖房を利用できるので、ご検討をおすすめします。

汚れ

掃除がしやすいことが評判のフローリングですが、一方で汚れや傷が目立ちやすいということも。

問題

フローリングは平らに整っているため、とても掃除がしやすいです。畳のように細かい隙間がないため、ちょっとした汚れであればさっと一拭きするだけできれいにできます。

しかしその一方で、どうしても傷や汚れが目立ちやすくなってしまいます。

対策

根本的な解決はできないですが、複合フローリングを利用する、もしくはワックスでフローリングをカバーするということで、この問題を軽減することができます。

ワックス等は、特に傷や汚れが付着しやすい無垢フローリングではほぼ必須の対策となります。

湿気

畳と比べると、湿度調整機能の低いフローリング。モロに湿気の影響を受けてしまいます。

問題

無垢フローリングは湿気による変化を強く受けます。湿気が多い場合、フローリングが湿気を吸ってぶかぶかになるということも起きてしまいます。

対策

湿気が多い部屋では、部屋の換気をこまめに行う、あまりにも湿気が多い部屋であれば無垢フローリングを利用しないという対策を取る必要があります。

【まとめ】畳をフローリングへ!費用や方法をしっかり把握しよう

以上、当記事では畳をフローリングにチェンジさせるアレコレをご説明いたしました。

最後に3行で本記事の内容をまとめたいと思います。

・フローリングの種類として、複合フローリングと無垢フローリングの2種類が存在する。
・機能面を重視したいならば複合フローリング、木材そのものの風合いを重視したいならば無垢フローリングがおすすめ。
・畳からフローリングへ張り替える場合には、冷え、汚れ、湿気が問題となるので、十分な対策が必要

当記事が、フローリングへの張り替えをご検討中のあなたの参考になれば幸いです。記事を終わります。

 

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