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家庭用蓄電池の補助金はいくらなの?損をしないためには?

蓄電池 2021年10月12日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

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家庭用蓄電池の補助金はいくらなの?損をしないためには?

「家庭用蓄電池は補助金が貰えるらしいけど……」 「仕組みや構造もよく分からない」 という方多いですよね。 そこで今回は、家庭用蓄電池の補助金について徹底的に解説していきます。 具体的には

  • 国と地方のそれぞれ補助金
  • 家庭用蓄電池の補助金の条件
  • 家庭用蓄電池の買い時

の順に解説していきます。 約5分で読み終わるので、ぜひ最後まで読んでくださいね!

SII補助金(国)と地方自治体の補助金について徹底解説!

実は大きく分けて家庭用蓄電池の補助金は2種類簡単に分ければ、「国から貰えるもの」と「地方自治体から貰えるもの」があります。それぞれ条件があり、制度も異なります。

家庭用蓄電池の補助金は実はどちらも貰える!

地方自治体から補助金を貰える地域にお住まいの方は国からも貰い、制度を併用することが可能です。 ただし、SII補助金も地方自治体の補助金も公募期間があり、先着で終了してしまうので注意が必要です。

SII補助金について

SII補助金とは国からの補助金のことを指し、正しくは『災害時に活用可能な家庭用蓄電システム導入促進事業費補助金』といいます。

2019年の時点では最大「60万円」の補助金支給がなされました。 災害対応型、ネットワーク型、周波数制御型の3種類によって異なります。 kWhによってそれぞれ2万、3万、4万と異なります。

国によって定められた目標価格はありますが、工事費に支給される補助金額(5〜10万円免除)も半分になります。

蓄電池の容量1kWhあたりの設定になっており、ハイブリッドタイプ以外は2万円/kWh、ハイブリッドタイプは1万円/kWhです。

地方自治体の補助金について

地方自治体の条件・金額・申請方法は異なります。 太陽光発電と併設している自治体もあれば、蓄電池のみでも補助金を享受できる自治体もあります。 例として(2020年)

  • 北海道、札幌市内 →1kWhあたり3万円(上限12万円)
  • 神奈川県、横浜市内→補助対象となる設備機器などの半分(上限40万円)
  • 千葉県、千葉市内 →上限10万円

基本的に国の補助金の条件を踏襲している自治体ばかりなので、そこまで絞った条件にはならないでしょう。 ただ、自治体によって、本当にさまざまなので事前に調べてみてください。

【必見】家庭用蓄電池の補助金の条件は?

補助金を貰える前提でお話ししてきましたが、条件によっては対象外になる場合もあります。 詳しく解説していきます。

蓄電池の種類によって異なる

SII補助金は蓄電池の種類で異なります。 対象は以下の3つです。

  • 災害対応型
  • ネットワーク型
  • 周波数制御型

災害対応型の家庭用蓄電池

「災害対応型」とは大陽光で生産した電気を、災害時に優先的に蓄電池に貯蓄できるモードに切り替えられる蓄電池のことを指します。 優先して貯められる設定を「グリーンモード」といいます。 手動での切り替えだったとしても、補助対象になるのでほとんどの機種が対応しているといえるでしょう。

ネットワーク型の家庭用蓄電池

「ネットワーク型」とはエネルギーをリサイクルしていくといわれている「仮想発電所VPP」に参入しているものを指します。そしてさまざまな機械を経由することで、監視し制御を行っているタイプの蓄電池です。

周波数制御型の家庭用蓄電池

「周波数制御型」とは仮想発電所VPPに参加しているかつそこにスピーディーに対応しているシステムのことを指します。

現在の補助金の対象外は?

  • 太陽光発電の設置がなされてない方
  • 設置しているが、容量が10kWh以上の方

新規設置者は補助金対象に含まれていますが、設置の着手をしていない限り補助金は降りないので注意しましょう。 「これからの設置」は言うまでもなく申請は通りません。 また容量も条件に含まれています。 容量を事前にチェックしておきましょう。

お得な補助金(ZEHとV2H)

一言で言うと『蓄電池と組み合わせて貰える補助金』です。

ZEHの正式名称は「Net Zero Energy House」

消費する電力の大半を自宅で生み出すことを目的とした住宅のことを指します。 政府は、将来的に新築住宅の過半数をZEH化することを目標としているので 「ZEH支援事業」という形で補助金交付を行っているのです。

V2Hの正式名称は「Vehicle to Home」

太陽光発電で生み出した電気と電気自動車を結び付け、電気自動車を蓄電池のよう運用することできるシステムのことです。

補助金に繋がる?家庭用蓄電池は結局いつ買えば良いの?

「蓄電池自体の本体価格が徐々に安くなってる」 「普及化が進み、生産のコストが落ちている」 などよく聞きますが、実際はそうではなく「導入できる時に導入した方」が良いです。

早めの導入がおすすめ!

家庭用蓄電池は早めの導入がおすすめ。 将来的に、本体価格が必ず値下がりするというわけではないからです。 既築住宅はこれから増加していきます。 それに伴い蓄電池の原料であるリチウムイオン鉱石が必要になります。 リチウムイオン鉱石はバッテリーやスマホ、PCなどに採用されているためグローバル単位で求められている鉱石。 つまり、リチウムイオン電池が蓄電池以上に必要になれば、価格は高騰し蓄電池自体の金額は落ちにくくなります。 各種メーカーがコストカットのために日々研究を重ねているので、極端に値上がりすることは想定しづらいですが

  • 従来の蓄電池よりわずかに値段が上がる
  • 本体価格が現状維持のままでは安くはならない

などは想定できます。

何を比較し、蓄電池を買うのが良いの?

使う年数やシチュエーションによって見るべきポイントも変わります。 容量や寿命、サイズ、太陽光発電との併用可否などです。

家庭用蓄電池の容量

容量により、使用できる時間や電力量が異なります。 特に補助金を考慮すると、これは大きいに越したことありません。

家庭用蓄電池の寿命

充電、放電の回数によりある程度の寿命が決まります。 保証されている回数を越えれば、本体容量も減ります。 メーカーや種類ごとに全く異なるので、注意が必要です。

家庭用蓄電池のサイズ

住宅の設置場所に置けるか否か、事前に寸法など測り見極めることが大事でしょう。

家庭用蓄電池の太陽光発電の併用可否

太陽光発電と併用できるかどうかも確認しておきましょう。 特に太陽光発電の設置がない場合、補助金対象から外れてしまうので注意が必要です。

家庭用蓄電池の補助金は早いモノ勝ち!住んでる地域でのリサーチ必須!

家庭用蓄電池の補助金は予算に達し次第、先着順ですぐに受付が終わってしまいます。

家庭用蓄電池の主な補助金は、SIIの補助金「災害時に活用可能な家庭用蓄電システム導入促進事業費補助金」と地方自治体の補助金の2種類があります。

その年毎の条件も変わる可能性もありますし、いつ終わるかも全く読めないので公募期間内になるべく早く応募することを心がけましょう。

 

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