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【お得な使用方法と具体例も紹介!】昼夜の電気代はどのくらい違う?

蓄電池 2021年07月02日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

【お得な使用方法と具体例も紹介!】昼夜の電気代はどのくらい違う?

電気料金には、昼間と夜間で大きな差があるプランがあります。

しかし、具体的な値段は知らない方が多いのではないでしょうか?

今回は、日本全国の1日の電気平均使用量と実際に存在する電気料金プランで計算・解説をします。

在宅ワークやおうち時間の増加で、見て見ぬ振りができなくなった「電気代」。
毎日使うライフラインだからこそ、少しでもお得に利用し、電気代を気にしない生活を送りませんか?

電気料金は昼と夜でどのくらい変わる?

電気料金は、昼夜で大きく値段の変わるプランが実際に存在します。
よく理解するだけで、大幅な光熱費削減が見込める場合もあるので、プランをよく理解することが大切です。

昼と夜の電気代は1kwhあたり10円の差があることも

実際に東京電力の「夜得プラン」では、1kwhあたりの値段が昼夜で10円以上変わります。
(「kwh」とは1時間に使用する電力のことで、1kwhの場合は1時間に1kw電力を消費していることを示します。)

東京電力の「夜得8プラン」を利用した場合、午前7時から午後11時までの昼間の時間は1kwhあたり32.74円です。

対して、午後11時から午前7時の夜間では1kwhあたり21.16円となっています。
※参考:東京電力エナジーパートナー 夜トクプラン

昼夜の差は11.58円で、大幅に電気料金が変わることが分かります。

1日でシミュレーションしてみると大きな差が!

では、実際に電気を1日使用した場合にはいくらくらい変わるのでしょうか?

統計局の調査では、2020年の2人以上の世帯の年間平均使用kwhは、4821.76KWHとなっています。
参考:統計局 家計調査報告

これを、12か月で割ってみると月平均401.81kwhとなり、さらに1か月を30日として1日あたりの消費電力を計算すると全国の1日の消費電力の平均は13.39kwhとなりました。
(表記の都合上、小数点第3以下は省略しました)

では仮に1日中、昼間の電気料金で過ごしたとしましょう。
すると、13.39(kwh)×32.74(円)=438.38(円)となります。

対して、1日中夜間の電気料金で1日過ごした場合は、13.39(kwh)×21.16(円)=283.33(円)となります。

あくまで平均ですので、季節や各家庭の使用量により差はありますが1日に換算すると155円もの差になりました。

在宅ワークや自粛の影響で電気代が気になる人が増えている

今年は在宅ワークや自粛の影響もあり、前年に比べて水道・光熱費が実質1.9%増加しています。
参考:統計局 家計調査報告

株式会社 アイ・グリッド・ソリューションズの調査によると、テレワークが増加した人の中の6割の世帯で電気使用量が増加していることが判明しました。
また、テレワークを導入していない人でも、在宅時間が増えた影響で平均して1300円電気代が増加しています。
参考:PRタイムズ「「新型コロナ対策によるテレワークと電気代の関係性に関する調査」を実施

夜の電気代で1か月生活できるとしたら大きな光熱費削減に!

在宅ワークや在宅時間の増加で、増え続けている電気代。
節約を意識してストレスを貯めないためにも、なるべく電気代は抑えたいものです。

では、仮に1か月間夜間の電気代で生活したら、どのくらい節約が可能になるのでしょうか。

統計局の調査では、全国の電気代平均価格は月10671円です。
参考:統計局 家計調査報告

対して、夜間の電気料金のみで1か月生活した場合は、283.33(円)×30(日)=8499.9円となりました。
その差は2171.1円で、年間に換算すると26053.2円となり、大幅な電気代削減が可能なことが分かります。

【昼夜の差を気にしない】光熱費節約を叶えてくれる「蓄電池」

そんな大幅な電気代の節約を可能にしてくれるのが「蓄電池」です。
蓄電池を夜間に充電し、昼間に使用することで実質夜間の電気料金で生活することが可能になります。

同時に蓄電池は光熱費を削減するだけではなく、停電対策などのメリットもあり近年では特に注目を集めている住宅設備の1つです。

蓄電池のメリット① 導入するだけで停電対策になる

家庭用の蓄電池と言えば、災害対策を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

万が一、停電してしまった場合でも、蓄電池に充電された電気で停電を乗り切ることができます。
停電しても冷蔵庫もエアコンも使用することが可能なので、食品の腐敗や熱中症などのリスクがなくなります。

また、同時に太陽光パネルも設置すれば、長期停電が起こった場合でも電気のある生活を送ることができます。

光熱費の面から見ても、太陽光パネルを同時に設置した方がよりお得になると言えます。

蓄電池のメリット② 災害に怯えない生活が待っている

災害の多い日本では、いつどこでどんな災害が起こるか予測することは不可能です。

1分後、1時間後いつどんな災害が起こるかは誰にも分かりません。
そんな日本で生活するにおいて、停電が起こってしまっても電気を使用することができる安心感は何にも代えがたいものです。
電気が使用出来れば、熱中症などの予防ができるだけではなく、外部との連絡や情報を受け取ることができます。

また、近所に住んでいる家族の避難所として自宅を使用することも出来るので、大切な人の命を守ることができます。

蓄電池のメリット③ 太陽光パネルと合わせて地球に優しい暮らし

蓄電池と太陽光パネルを同時に使用することで、温室ガスの発生を抑えることができます。

現在、世界中で脱炭素化(温室ガス0を目指す試み)が進んでおり、地球に優しいエネルギーが注目を集めています。
同時にエコに関心を示す人も多く、地球に優しい暮らしをするのにも蓄電池は役に立ちます。

また、蓄電池と太陽光パネルで電気の自給自足も可能となり、家計にも地球にも優しい暮らしを実現することができます。

【電気代が0円に?】太陽光パネルとの導入でさらにお得に!

電気の自給自足が可能となれば、月々の電気代を0円にすることも可能です。

同時に、停電の影響も受けることがなくなります。
自給自足を目指さない場合でも、太陽光パネルで発電した電気を夜間に使用することで大幅な光熱費削減を目指すことができます。

また、余った電気を売電することも可能なので、発電が多い日は収入を得ることができます。
実際に蓄電池と太陽光パネルを設置している、筆者友人宅ではオール電化にもかかわらず、電気代は月5000円前後と大幅に安くなっていました。

市町村の補助金を活用して実質無料のケースも!?

脱炭素化などの動きを受けて、多くの市町村で蓄電池への補助金を出しています。
補助金の金額は市町村によって異なりますが、補助金を活用して実質無料で蓄電池を設置できるケースもあるので見逃せません。

多くの市町村での補助金は、先着順なので気になる方はお早めにお問い合わせを!

メリットの多い「蓄電池」の導入は今がおすすめ!

今回は、昼夜の電気代の違いを解説しましたがいかがでしょうか。

昼夜の電気代の違いは、1kwhあたり10円以上の差があり、大幅に違いがあることが分かりました。
特に、在宅ワークが増えた現代では、電気料金は見て見ぬふりが出来ないものとなっています。

電気代の削減に役立つ蓄電池は、脱炭素化や電気自動車の増加でこの先需要が拡大していくと予想されています。

また、災害対策という観点からも、蓄電池の導入をお考えの方は早めの行動がおすすめです。

まずは、無料の問い合わせで費用などの確認をしましょう。

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

 

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