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停電対策には蓄電池が便利って知っていますか?蓄電池の特徴を紹介!

蓄電池 2021年09月27日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

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「停電が起きた時に備えて、何を準備すれば良いのだろうか。」
「停電によって電気が全く使えなくなるの?」

このような疑問を抱えている方はいませんか。

日本では、震災が多いですよね。
震災が起こると、電力会社に直接被害がおよび、停電が起きやすいです。

しかし、しっかり停電に備えて、万全の体制を整えている方は少ないでしょう。

そこで今回は、停電が起きた時のために準備すべきアイテムと、その中でも特におすすめのアイテムについて紹介します。

停電対策には何が必要?蓄電池がおすすめ

停電したら電気や水道が使えなくなる

まず初めに、停電した場合、生活にどのような影響を及ぼすのでしょうか。
わかりやすいもので言うと、電気が使えなくなることですね。
電球はもちろんのこと、冷蔵庫や洗濯機、クーラーなども使えなくなります。

そして、冷蔵庫が使えない場合、その中に入っている食料も食べられなくなります。
もし食べた場合は食中毒にかかり、体調を崩す恐れも大いにあります。

また、電気やガスの給湯器も使えなくなるため、蛇口を捻ってもお湯が出ない状態になります。
冬場はお湯が出ない状況が続くと厳しいでしょう。

そして、トイレの電源も入らないので、トイレの水を流すこともできません。
衛生面でもとても影響を及ぼします。

ちなみに、停電というのは真夏や真冬などの気候的に厳しい時の方が発生しやすいです。
「真夏の40度超えた中で、エアコンが使えない」なんてなったら、熱中症はもちろん、最悪の場合は死に至るでしょう。

そうならないためにも、停電に備えたアイテムを普段から家に保管しておきましょう

次からはそのアイテムについて紹介していきます。

停電の時に準備すると良いグッズ

食料

1つ目は、食料です。
目安としては3日分用意しておきましょう。

3日分の食料を備えた場合、国や自治体の支援が始まると想定されるため、乗り切れると言われています。

おすすめの食料はアルファ米カンパンといった、冷蔵庫に入れる必要がなく、かつ長期間保存可能なものです。
紙皿をセットで用意しておくと、衛生面での問題が発生する心配も少なくなるでしょう。

また、も用意する必要があります。
停電が起こると、水の汲み上げポンプが止まることも想定されるため、事前に水を1人3リットル用意しましょう。

衛生管理のもの

2つ目は、衛生管理をするものです。
先ほどの紙皿同様、衛生管理は停電時においてとても大切です。

「異臭で気持ち悪くなった」
「体がベタベタして吐き気がする」
このような事態は真夏であればすぐに起こります。

おすすめは、ウェットティッシュや除菌スプレーです。
特に免疫力の弱い乳幼児や高齢の方と過ごしている方の場合は必須と言えるでしょう。

また、災害時はを手に入れることが難しくなります。
風邪薬などに加えて、普段から服用しているものがあれば、手元に準備しておきましょう。

ただし、注意点があります。
それは、薬には使用期限があることです。

使用期限が切れたものは効果が薄くなり、体調に異変をきたす可能性があるため、こまめにチェックするようにしましょう。

ラジオなどの情報源

3つ目は、ラジオに代表される情報を得るための機械です。
停電すると、テレビやインターネットから情報を得ることが難しくなります。
せっかく国や自治体が支援をしていても、どこでいつ行われているか知らないと行けませんよね。

そのため、ラジオが必要になります。
電池で使えるもの、もしくは手回し充電式のラジオを1台用意しておきましょう。

現在であれば、スマートフォンのアプリからラジオを聞く方もいらっしゃると思います。
しかし、可能であればラジオを準備しましょう。

スマートフォンは情報を得るだけでなく、電話などもできるため、その時に備えてバッテリーを溜めておく方がおすすめです。

照明

4つ目は、夜間に明るくする照明です。

停電はなにも日中に限ったことではありません。
明かりの少ない夜間に起こることも考えられます。

夜間に発生したら、部屋の中も、家の外もどうなっているかわかりませんよね。

割れたガラスを踏んでしまい、大怪我をする恐れもあります。
そのため、照明器具を1つは準備しましょう。

おすすめは、やはり懐中電灯やLEDランタンです。
すぐに手に取れる場所に置いておきましょう。

電池

5つ目は、電池です。

先ほどから何度か、ラジオや照明といった電池が必要なものを紹介しています。
そのため、電池を数本準備しておくことをお勧めします。

停電になると、電池を求めて店舗が混雑します。
そして必要な量の電池を確保するのが難しくなります。
そのため、初めから自分の手元に電池を用意しておきましょう。

蓄電池

最後の6つ目は、蓄電池です。
これは最もおすすめのアイテムです。

蓄電池はご存知ですか。
蓄電池は名前の通り、電気を蓄えておくことができます。

そのため、仮に停電が起きた場合でも、普段通り電気を使うことができ、安心して生活できます。
次からは蓄電池について見ていきましょう。

停電対策は太陽光と蓄電池のセットがおすすめ!

ここからは、停電時に最もおすすめのアイテムである蓄電池について紹介します。

ただ、初めに記載しておくと、蓄電池だけでは効果を十分に発揮しません。
太陽光とセットで使うと、より効果を発揮し、停電時にも安心して過ごせます。

まずは太陽光と蓄電池の特徴を簡単に知り、なぜ組み合わせることで十分な効果を発揮するのか紹介します。

昼間は自給自足できるが、夜間はできない

太陽光はご存知ですか。
太陽光パネルを最近はよく見かけるので、知っている方も多いでしょう。

その特徴はなんといっても自給自足できることです。
停電で電力会社からの電気がストップした場合でも、太陽光発電システムを自立運転モードに切り替えた場合、電気を家で使うことができます

しかし、欠点があります。
それは、太陽が出ていない時間、つまり夜間や雨の日には使用できないことです。
そのため、太陽光単体は、夜間は真っ暗な中での生活を強いられます。

暗い中だと不安になりますし、怪我するリスクも大いにありますよね。
これが大きな欠点です。

蓄電池は常時電力供給できるが、使い切ってしまう

次は蓄電池について解説します。

先ほど少し触れたように、蓄電池は電気を溜めておくことができます。
そのため、時間帯を問わずに電気を使用することができます。

テレビで情報収集したり、スマホの充電をしたりと様々なことを行えます。
また、冷蔵庫や冷凍庫にも使えるため、食品がダメになるリスクも減らせます。

しかし、蓄電池にも欠点があります。
それは、貯めた電気はいつか使い切ってしまうことです。

蓄電池の容量は変わりますが、必ず限界があり、使えなくなります。
そのため、もし停電が長期間に及んだ場合、せっかくの蓄電池も意味のないものになってしまいます。

太陽光と蓄電池を組み合わせたら停電時にも安心

ここまでで太陽光と蓄電池の特徴が分かったと思います。
勘の良い方ならもう分かっていると思いますが、両者を組み合わせると、お互いの欠点を補い合います。
改めて見ていきましょう。

蓄電池の弱点は電気を使い切ることでしたが、そこに太陽光が加わった場合、どうなるでしょうか。
昼間にためた電気で蓄電池を充電できます。

そして夜は太陽光が使えないため、蓄電池にためておいた電気を使用できます。
以上からわかるように、停電が起きた場合でも、太陽光と蓄電池を組み合わせることで電気を使い続けることが可能になります。

これは停電で不安な中で大きな安心材料になりますね。

蓄電池だけでも停電には十分

「蓄電池は欲しいけど、太陽光までは買う余裕がない」
このようなお悩みを抱えている方もいると思います。

確かに蓄電池だけも短期間の停電には耐えられます。
どのくらいであれば耐えられるのか、そしてどうすれば長く耐えられるのか見ましょう。

普段通りの使用であれば1,2日使える

結論から申し上げると、普段通りの使用の場合、1,2日蓄電池を使うことで耐えられます
一般的な家庭は一日に8〜12kWh使用すると言われています。
家庭用蓄電池は大きな容量の場合は12〜16kWhであるため、1,2日耐えられるという計算になります。

しかし、ここ最近起きている災害を考えると、1,2日で復旧することは少ないですよね。
そのため、できるだけ長く使えるように工夫する必要があります。

そのコツを最後に紹介します。

使う家電を決めることが大事

蓄電池を長く使うコツは使う家電を限定することです。
全ての家電をいつも通り使っていたら、1日で蓄電池の電気は無くなります。

例えば、10kWhの電気を使える状態だったとしましょう。
理論上、1000Wの家電であれば10時間しか使えませんが、100Wの家電であれば100時間使用できます。

このように、何を使うかによって期間は大きく変わってきます。

また、一般的には熱に関係する家電製品は消費電力が大きいです。
エアコンを使うのであれば、扇風機を使用して暑さを凌ぎましょう。

【まとめ】蓄電池を導入して停電対策をしましょう!

今回は、停電対策について紹介しました。
停電はいつ起こるかわからないものですが、起きた時に準備していないと最悪の事態を起こす可能性があります。
まずは今回紹介したアイテムを手元に準備しましょう。

また、おすすめは蓄電池です。

蓄電池と太陽光を組み合わせることで、普段通りの安心した生活を送れるようにしましょう

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

 

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