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家庭用蓄電池のおすすめ製品10選!それぞれの特徴や価格を紹介

蓄電池 2021年09月30日更新

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さまざまな機能を搭載した蓄電池商品が、各メーカーから発売されており、これから購入を予定されている方は、どれを選ぶべきか悩みどころです。本記事では、2021年最新の家庭用蓄電池のおすすめ10製品を紹介していきます。

 家庭用蓄電池には、容量や性能などの違いからさまざまな製品があります。

本記事では、2021年最新の家庭用蓄電池のおすすめ製品を紹介します。

また、家庭用蓄電池選びのポイントなどについてもあわせて解説していきます。

これから蓄電池の購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

【2021年】家庭用蓄電池のおすすめ製品10選

家庭用蓄電池でおすすめできる製品10個を紹介します。容量や性能によって選びましょう。

SHARP『クラウド蓄電池システム』

シャープのクラウド蓄電池システムは、蓄電池、ハイブリット型パワーコンディショナ、マルチエネルギーモニタがセットになった製品です。シャープの太陽光発電システムやエコキュートも、マルチエネルギーモニタで一括管理することができます。

価格:195万8千円〜(税込)(4.2kWh)、250万8千円〜(税込)(6.5kWh)、317万9千円〜(税込)(8.4kWh)、374万円〜(税込)(9.5kWh)

蓄電容量:4.2kWh/6.5kWh/8.4kWh/9.5kWh

公式HP:https://jp.sharp/e_solution/battery/index.html

京セラ『Enerezza(エネレッツア)』

長寿命で安全性の高いクレイ型リチウムイオン蓄電池を内蔵。LTE専用回線と通信モデムを標準装備し、専用サーバーに接続することで、動作状況を監視する見守りサポートがついています。コンパクトでありながらスタイリッシュなデザインで、2019年のグッドデザイン賞を受賞しています。

価格:165万円(税込)(5.0kWh)、264万円(税込)(10.0kWh)、363万円(税込)(15.0kWh)

蓄電容量/5.0kWh/10.0kWh/15.0kWh

公式HP:https://www.kyocera.co.jp/solar/products/enerezza/

Nichicon『単機能蓄電システム』

小容量から大容量まで、蓄電容量のラインナップを幅広く取り揃えています。液晶タッチパネルのリモコンを標準搭載しており、充放電量の確認や運転モードの切り替えも簡単に操作できます。またネットワークに接続することで、24時間サーバーで蓄電池の状態を分析し、安全に運用できるよう見守ります。

価格:99万8千円(税込)(4.1kWh)、320万〜(税込)(11.1kWh)、370万(税込)(12kWh)、400万円〜(税込)(16.6kWh)

蓄電容量:4.1kWh/11.1 kWh/12 kWh/16.6 kWh

公式HP:https://www.nichicon.co.jp/products/ess/list.html

Panasonic『[住宅用]創蓄連携システムS+』

創蓄連携システムは、太陽光発電と蓄電池を効率的に連携させ、より無駄なく電気を活用することをコンセプトに開発された製品です。3.5kWhの小容量から、蓄電ユニットを組み合わせることで、最大33.6kWhの大容量まで対応が可能。蓄電容量のバリエーションの豊富さが魅力でもあります。

価格:183万7千円(税込)(3.5kWh)/231万円(税込)(5.6kWh)

蓄電容量:

公式HP:https://sumai.panasonic.jp/chikuden/sochiku/system/s_plus.html#system

OMRON『マルチ蓄電プラットフォーム KPBP-Aシリーズ』

この製品の特徴は、単機能・ハイブリット両方に対応したマルチ蓄電パワーコンディショナがセットになっていることです。これにより、太陽光発電システムの有無に関係なく、蓄電池を導入することができます。また、内蔵されているAIが、気象情報を分析し、自動で蓄電量を最適化する機能も備わっています。

価格:公式HPに記載なし

蓄電容量:6.5kWh/9.8kWh/16.4kWh

公式HP:

https://socialsolution.omron.com/jp/ja/products_service/energy/product/bt/kpbp.html

田淵電機『ハイブリッド蓄電システムEIBS7』

ハイパワーな充放電(5.5kW)により、短時間で電気を貯めることができ、かつ一度に多くの電化製品を使用することができます。12,000サイクルと長寿命であり、15年の保証が無償でついているところも魅力です。蓄電容量は1台で7.4kWh、2台設置で14.8 kWhまで対応が可能です。

価格:公式HPに記載なし

蓄電容量:7.4kWh

公式HP:https://www.enetelus.jp/eibs7/index.html

Looop『Looopでんち』

低価格でありながらもAIを搭載しており、小売電気事業で培った需要予測にもとづき、自然環境に応じた充放電の最適化を自動で行います。ハイブリッド型パワーコンディショナと、通信コントローラー、リモコンがセットになった製品になります。

価格:98万7800円(税込)

蓄電容量:4kWh

公式HP:https://enechange.jp/specials/looop-denchi

NFブロッサムテクノロジーズ『SmartStar3』

伊藤忠商事と共同開発し、2021年5月に発売されたSmartシリーズの新製品です。搭載されたAIが普段の電力使用状況と気象情報を分析し、自動で充放電の最適化を図ります。また、業界初の環境ポイント(グリッドシェアポイント)が、太陽光発電の電力消費量に応じて付与され、他社ポイントや商品に交換することができます。電気自動車(EV)向けの充電機能を有しており、太陽光発電で作られたエネルギーを利用することで、クリーンエネルギーによる走行が可能となります。

価格:公式HPに記載なし

蓄電容量:13.16 kWh

公式HP:https://www.nf-blossom.co.jp/product

長州産業『Smart PV Plus』

熱安定性に優れ、安全性の高いリン酸鉄リチウムイオン電池を使用した、ハイブリッド型蓄電池です。5.0kWのハイパワー放電により、一度に複数の電化製品を使用することができます。また手持ちのスマホやタブレットで操作や動作の確認もできます。約12000サイクルの長寿命設計と15年間の無償保証も魅力的です。蓄電容量は1台で7.4kWh、2台設置で14.8 kWhまで対応が可能です。

価格:282万円~(税別))※別途、必須部品11万円~(税別)が必要となります。

蓄電容量:7.4 kWh

公式HP:https://cic-solar.jp/products/power-storage-system/

村田製作所『All−in−One蓄電池システム』

長年培ったリチウム電池製造のノウハウを活かし、自社製の高品質なリチウム電池を搭載。安全性が高く長寿命な蓄電池を実現しています。蓄電容量は2.3kWhと3.5kWhの2タイプですが、組み合わせにより最大11.6kWhまで増設が可能です。15年の長期保証も無償でついています。

価格:公式HPに記載なし

蓄電容量:2.3kWh/3.5kWh

公式HP:https://solution.murata.com/ja-jp/products/ess_residential/

家庭用蓄電池の設置がおすすめな家とは?

家庭用蓄電池は不測の事態に電力を貯めておくばかりではなく、電力を有効活用して電気代を節約するにも一役を買います。

どのようなご家庭が、家庭用蓄電池の導入に向いているのか、次に紹介します。

オール電化のご家庭

ご自宅がオール電化になっており、今よりも電気料金を抑えたいとお考えならば、家庭用蓄電池の導入を視野に入れてもいいかもしれません。

夜間帯に電気料金が下がるプランに加入の場合、この時間帯に家庭用蓄電地へ蓄電しておき、日中にこの電力を利用することで、電気料金を安くすることができます。

また、停電が発生した場合だと、オール電化のご家庭は何かと不自由を強いられます。

特に夏場に停電が発生すると、冷蔵庫やエアコンが使えないことで生活に大きな支障がでます。

このことからも、停電時の備えとして蓄電池は大いに役立ちます。

太陽光発電システムを導入しているご家庭

ご自宅にソーラーパネルを設置して太陽光発電を利用している場合では、消費しきれなかった余った電力を家庭用蓄電池に蓄電しておき、夜間や悪天候時に利用することで無駄なく電力を消費することができます。

特に、電力の買取価格の優遇措置期間が終了する卒FITを目前に控えているご家庭では、値下がり後の金額で売電するよりは、蓄電しておいて自家消費した方がお得といえます。

家庭用蓄電池を選ぶときに重視すべきポイント

ここでは、特に重視すべき3つのポイントを挙げて説明します。 

蓄電容量

蓄電容量とは、蓄電池に電力を蓄えることのできる容量のことをいいます。

家庭用蓄電池の価格は、この蓄電容量の大きさに比例して高くなります。

蓄電容量を選ぶポイントとして、1日の電気使用量より少し大きめの容量を選ぶのが良いとされています。

これは、充放電のサイクル数に伴って蓄電池の寿命が縮んでいくためで、1日2サイクル以上充放電を繰り返す場合では、蓄電池の使用期間も短くなります。

1日に1サイクル以内で収まるよう、ご自宅の電気使用状況を考慮した上で、蓄電容量を選ぶと良いでしょう。

全負荷型と特定負荷型

家庭用蓄電池には、停電時に家全体に電気を供給することのできる全負荷型と、特定の範囲に予め絞って電気を供給する特定負荷型の2タイプがあります。

価格面では、特定負荷型の方が安くはありますが、電力の供給範囲が限定されてしまいます。

購入前に、全負荷型か特定負荷型なのか確認をしましょう。

設置場所

蓄電池には屋外型屋内型の2タイプがあり、設置する場所によって選ぶ蓄電池も変わってきます。

屋外に設置する場合は、直射日光があたらない風通しの良い場所が、蓄電池の寿命を長持ちさせる上で適していると言われています。

このような場所が確保できないのであれば、屋内用の蓄電池を選ぶことになります。

この場合では、設置するスペースにより大きさや静音性が重視するポイントとなってきます。

ライフスタイルに合わせて家庭用蓄電池を賢く選ぼう

家庭用蓄電池選びで大切なポイントとして、蓄電容量や特定負荷/全負荷などの性能、設置場所について解説しました。

ライフスタイルに合わせて必要な機能を選ぶことにより、間違いのない蓄電池選びができます。

今回紹介した最新のおすすめ製品情報を参考に、ご家庭にいちばん適した蓄電池を見つけてください。

 

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