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蓄電池は買うべきか?メリットは?価格推移はどうなってるの?

蓄電池 2021年09月11日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

今売れている蓄電池。実際買った方がいいの?

太陽光発電システムをお持ちの方やエコ商材に興味がある方はもちろんですが、これらをあまり知らない方でも最近、「蓄電池」という言葉をよく聞くようになってきたのではないでしょうか。

 

この蓄電池、最近売れているのは確かですが100万円を超えるような高額な商品でもあります。これだけの金額がかかる蓄電池の購入に、実際メリットはあるのでしょうか。

 

本記事では蓄電池は買うべきか、買わないべきなのか、様々な視点から見ていきます!

 

ズバリ買うべき!蓄電池を導入してお得に電気を利用しよう!

いきなり結論になりますが、蓄電池は買うべき商品です。

 

確かに蓄電池は高額商品ですが、それらをしのぐメリットが数多くあります。ここからは買うべきである主な理由を3つ紹介していきます!

 

蓄電池があれば電気代が安くなる!

まず1つ目のメリットです。何と蓄電池はうまく利用すれば電気代を安くすることができるのです。電気料金プランの中には時間帯によって電気代が変わるものがあります。一般的にあまり使用されない深夜の電気代は安くなり、多く利用される日中・夕方の電気代は高くなります。蓄電池があれば電気をためることができるので、深夜に電気を購入して日中に電気を利用すれば電気を安く利用できることができます。

 

深夜と日中でそんなに料金が変わるのかと疑問に思われる方もいるかもしれませんが、実際かなり違ってきます。東京都のある会社では昼の電気代が約30円/kWhなのに対して夜間料金は約20円/kWhと、1.5倍もの差になります。さらに電気料金がもともと安い地方の電気会社であれば昼の電気料金が約25円/kWhに対し夜間料金は約15円/kWhであったり、かなり差があるところであれば昼間料金が約25円/kWhに対して夜は約10円/kWhを切るような電気会社もあります。

 

住んでいるところによって恩恵の大きさは異なりますが、もし昼間料金と夜間料金に大きな差がある電気会社が利用できるのなら蓄電池が大活躍します。お時間があれば確認してみるのもいいかもしれません。

 

このように蓄電池をうまく活用することによって電気代を安く抑えることができます。

 

経済メリットだけじゃない!蓄電池は災害時にも役立つ強い味方

蓄電池購入の際にはついつい経済面だけに目が行ってしまいます。しかし蓄電池に強みは経済面だけではありません。電気を溜めることができる蓄電池は災害時にも役に立つのです。

 

日本は災害が多い地域であり、住んでいる以上自然災害には抗えません。そのため対策も必要になってきます。しかし対策をしなければいけないとはいえ何をすればいいのか正直わからないものです。

 

このような状況に蓄電池があれば大きな味方になります。災害が起こった後は停電が起こることがしばしばあります。さらに情報化社会とはいえこのような状況ではアクセスが集中して必要な情報が見られなかったり、さらにいつやってくるかわからない災害ですのでスマートフォンなどの充電が少なくなってしまっていては家族の安否や自分の状況も把握することができません。

 

蓄電池があれば万が一停電になってしまってもテレビやラジオなどを見て情報収集することもできますし、充電残量を気にする必要もありません。さらに簡単な調理であれば何度でも行うことができます。災害中に温かいご飯が食べられるのはありがたいですよね。

 

このように災害時にも非常に頼もしい存在になるのが蓄電池の魅力です。

 

蓄電池は太陽光発電との組み合わせがオススメ!その理由とは?

蓄電池と太陽光発電を組み合わせた場合、また組み合わせなかった場合それぞれのメリットをご紹介します。

 

組み合わせないと損?太陽光発電を設置しているなら蓄電池も導入しよう!

太陽光発電と組み合わせると電気代を削減することができると紹介しましたが、なぜこのような結果になるのでしょうか。

 

太陽光発電システムがあるということは自分自身で電気を作ることができるということです。卒FIT前までは余剰電力は高価で買い取ってもらうことができましたが、卒FIT後はほぼメリットがないような買取価格まで落ちてしまいます。もちろんその価格は電気を購入する値段よりも安いので、自分で使った方がお得になるのは間違いないです。このように経済的なメリットを期待することができます。

 

また非常時には太陽光発電システムで発電した電気を溜めることもできるので、災害時にもいつもと変わりなく電気を使用することができます。

 

太陽光発電システムのデメリットの一つとして電気を溜めることができないというものがあり、それを解消してくれるのが蓄電池です。電気を自分で作って自分で使えばその分の電気代はタダになります。かなりお得ですよね。このように電気の「自給自足」をすることによって電気代をかなり削減することができるのです。

蓄電池の買い時は今!まだ早いはウソ?

蓄電池のメリットについて説明してきましたが、では蓄電池はいつ購入するのが良いのでしょうか。蓄電池は確かに売れていますが、どの家にもあるというほどの家電製品ではありません。もっと普及すればさらに安い値段で購入することができるのではと考えている方もいるかもしれません。この先蓄電池は安くなっていくのでしょうか。

 

もう安くならないかも?蓄電池を一番安く買えるのは今!

確かに本体価格だけを見れば蓄電池は安くなっていくと予想されています。しかし一番安く買えるのは今だと言われています。それはなぜでしょうか。

 

理由は補助金にあります。蓄電池には今、国や地方自治体から補助金が出ています。太陽光発電システムをお持ちの方の中でも補助金を利用された方は多くいると思います。

 

しかしこの補助金、あくまで「補助」であり、補助する必要がなくなればなくなってしまう可能性があるのです。

 

実際に同じエコ商材である太陽光発電システムの導入には国から補助金が出されていました。しかし太陽光発電システムが定価でも手が届くようになった今、国からの補助金はなくなっています。同じように蓄電池も補助金が適用される範囲が狭くなってきており、もうすぐなくなるのではないかと予想されています。

 

このような状況を見ても本体価格が安くなるのを待つより、補助金があるうちに蓄電池を買ってしまった方がお得と言えます。補助金には国と地方自治体の2種類あるので両方使えるうちに購入することをオススメします。両方使った場合、本来かかった金額の半分程度で購入することができたという例もあるので補助金を賢く利用すればかなりお得に蓄電池を購入することができます。

 

ただ注意すべきポイントとして補助金制度には補助額の上限があり、それを越してしまった場合も申し込み期間内であっても打ち切りとなってしまう場合があります。もし購入を検討しているのなら、早めに判断することをオススメします。

蓄電池購入は今が狙い目!早めに導入して賢く電気を使おう!

本記事では蓄電池のメリット・買い時などを紹介してきました。蓄電池は賢く利用すれば頼もしい味方になるものです。是非ご自宅にあった蓄電池を見つけて、電気をうまく利用してください!

 

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