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東京は停電しやすい?電力会社によって変わるの?

太陽光発電 2021年09月24日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

台風の季節やお天気が安定しない日が続くと心配になる「停電」。

他の国に比べ、比較的停電しにくいとされている日本※1ですが、大規模停電がいつ起こるか分からないのも事実です。

 

※1参照:https://www.tepco.co.jp/corporateinfo/illustrated/electricity-supply/1253674_6280.html

 

そんな日本の中でも、会社や住宅の多い東京で停電が起こってしまうと交通マヒなどが起こり、困る人も多いです。

そこで今回は、東京の停電の理由や復旧の仕組み、契約している電力会社によって停電リスクは上がるのかどうかを解説していきます。

【電力の供給】東京の停電は何が原因で起こるの?

東京だけではなく、停電が主な起こる原因は「外部からの影響による電線の破損」が多いです。

特に台風が多くなる時期には、暴風や雷、飛来物などによって電線が破損しやすくなるので、停電が起きやすくなります。

台風の他にも、野鳥の影響や事故など停電が起こる原因はたくさんあります。

理由① 雷や雨などの天候の影響

 

雨や台風の日に、停電が起きやすいと感じる人も多いかと思います。

天候の影響によって停電が起きやすい原因は、強風による飛来物や雪、雷などによって電線が切れてしまったり、電柱が倒れてしまったりなどの被害が出やすいためです。

また、海が近い地域だと潮風によって電線に付属している器具が誤作動を起こし、停電が起きてしまう場合があります。

理由② 地震の影響

 

地震が起きる時に停電が起こるのは、電線や電柱、地中に埋まっているケーブルなどが破損する被害を受けてしまうためです。

また、地震の影響による家の崩壊や土砂崩れなどでも電線が破損してしまうことがあり、停電が起こってしまいます。

理由③ 野鳥の巣などの影響

 

スズメやカラスなどの野鳥が電線にとまっている場面を見たことがある人も多いかと思います。

停電は、野鳥が電柱に巣を作った時にも起こることがあります。

鳥の巣にハンガーや金属類などの電気の通りやすいものが混ざり、ハンガーが電線に接触することで電気がハンガーに流れて停電が起こってしまいます。

理由④ 車両や重機などの影響

 

工事中の事故や交通事故によって、電線や電柱に影響が出た場合にも停電が起こることがあります。

交通事故で電柱を折ってしまった時はもちろん、地面を掘る工事でも停電が起こることがあります。

また、事故や重機の電線接触による停電が起こらなかった場合にも、電気による二次災害を防ぐために送電が停止され停電が起こることもあります。

理由⑤ 火災や設置トラブルなどの影響

火災が原因で電線などの設備に異常が出ると、停電が起こる場合があります。

また、火災の消火活動の妨げになる場合や、二次災害を防ぐ為に送電が中止されることで意図的に停電となる場合もあります。

その他にも、送電することによって事故が起こる危険性がある時に、送電が中止されることも停電の原因となります。

【東京だけじゃない】停電復旧の仕組みは?

 

様々な要因で起こる停電ですが、復旧には少し手間がかかります。

停電が起こった時には、まず「停電の原因になっている箇所」を見つけなければいけません。

まずはじめに、問題の箇所を見つけるため、変電所から近い順に電気を送ります。

次に、問題が起こっている箇所が分かったら一本一本電柱を調べ、なぜ停電が起こっているのかを調べなければいけません。

原因が分かったら、修理や異物の除去などを行い停電が解消する仕組みです。

早い停電復旧のために私たちが出来ることは、電線に異物や異常を見つけたらすぐに電力会社に報告することです。

電線の異常を見つけた場合は、危険なので近づいたり、自分で異物等を除去しようとしたりはせず、速やかに電力会社に報告をしましょう。

東京の過去の停電の影響は?電力会社によって違う?

大都会と言われている東京でも、過去に大規模な停電が起こっています。

オフィスが多く、交通手段として電車が主流の東京において大規模停電が起こってしまうと、困る人が大勢います。

停電が起きた時に慌てることがないよう、過去の停電の影響などを知り、正しい対策を行いましょう。

2021年2月13日 地震の影響で東京エリアが停電

 

2021年2月13日の夜、バレンタインデーの前日に東京エリアで大規模な停電が起こりました。

停電は14日の午前には復旧し、大きな混乱を招くことはありませんでいたが、地震が起きた直後の停電だったので不安だった方も多いと思います。

震源地は福島県沖で、東北で震度6という大きな地震が発生しました。

東京エリアからは離れた場所だったにもかかわらず停電が起き、驚いた人もいるのでしょうか。

東北と都心、決して近いとは言えない場所で停電が起きたのは、6つの変電所がストップしたことが原因です。

大きな地震が起こると、変電所はより多くの被害を防ぐため、発電を自動でストップします。

また、発電と送電のバランスを取るために、意図的に送電をストップし停電が起こることがあります。

2006年8月14日 クレーン船接触の影響で東京都心部が停電

 

2006年の8月14日にも東京都と近隣の県で、130万軒にも及ぶ停電が起きました。

原因は、クレーン船の接触事故で送電線が破損したことです。

発生から約3時間で復旧されましたが、夏の暑い日の停電だったので、長時間の停電が起こってしまったら熱中症を起こす人も居たかもしれません。

冬や夏などの空調が必須となる時期の停電は、熱中症などの危険性があります。

停電は、事前に予測することが出来ませんが、お年寄りや小さい子供がいる家庭では、しっかりとした対策が必要です。

電力会社によって停電のリスクは変わらない!

停電は予測することが出来ないので、どんな家庭でも対策が必要となります。

そこで、電力自由化が浸透し始めた現代で、電力会社によって停電を回避できるのではないかと考える人もいるのではないでしょうか。

しかし、契約する電力会社を変更しても、停電が起こる確率は変わりません

今まで契約していた電力会社を変更したとしても、使用する電気や給電方法は変わることがないので、停電する確率が増えることもないです。

よって、停電リスクが減ることも増えることもないので、電力会社を変更しても停電対策とはなりません。

 

【どの電力会社でも】東京での停電対策は蓄電池がおすすめ!

東京に限らず日本全国において、停電が起こることによる困りごとはたくさんあります。

エアコンを使用できなくなるだけではなく、テレビ、冷蔵庫、固定電話、パソコンなど電気を使用する製品は使用することが出来なくなってしまいます

さらに、長期停電が起こってしまった時には、健康や生活に大きな支障をきたしてしまう場合もあります。

特に、小さい子供やお年寄りがいる家庭では、しっかりと停電対策を行わなければいけません。

そこで、停電対策を行いたいと思う人におすすめなのが「家庭用蓄電池」の導入です。

蓄電池の最大のメリットは光熱費削減が出来ること

 

自宅に蓄電池を導入すると停電対策だけではなく、光熱費を削減することが可能です。

夜間の安い電力で蓄電池を充電し、昼間に蓄電池の電気を使用することで、実質夜間の電気料金で生活することが出来ます。

さらに、蓄電池と同時に太陽光発電システムを導入すると、より光熱費を節約することができ、長期停電が起こっても安心です。

太陽光パネルで発電した電気によって1日の電気の使用量を賄うことが出来れば、電気の自給自足も可能となります。

クリーンエネルギーで地球に優しい暮らしが可能!

 

蓄電池と太陽光発電システムを導入することにより、再生可能なクリーンエネルギーで生活することが可能です。

近年、地球温暖化の進行が著しく、世界中で脱炭素化が叫ばれています。

脱炭素化とは「温室効果ガスの排出を0にしよう」という試みです。

太陽光発電システムを導入することにより、電気の使用による温室ガスの発生を抑えることが出来、私たち個人でも地球温暖化の抑制に役立つことが出来ます。

蓄電池を導入すれば停電しても普段通りの生活が可能!

 

家庭用蓄電池を導入することにより、停電が起こってしまった時にも電気を使用することが出来ます。

さらに、太陽光発電システムを導入することにより、長期停電にも対応することが可能となり、安心して生活を送ることが出来ます。

また、今年度は多くの市町村で蓄電池システムや太陽光発電システムに対する補助金を出しており、お得にシステムを導入することが可能です。

補助金の利用や住宅ローンの借り換えによって、お得に導入できるケースもありますので、蓄電池の導入をお考えの方は、1度お問い合わせください。

【まとめ】東京の停電は電力会社を変更しても避けられない!

今回は、東京の停電について解説しましたがいかがでしたでしょうか。

停電は予測できる事ではなく、様々な要因により起こってしまいます。

また、契約する電力会社を変更したとしても、停電が起こるリスクは変わることがないので、しっかりと個人単位で対策を行うことが大切です。

停電対策として有効な家庭用蓄電池の導入は、補助金がある今がおすすめです。

蓄電池を設置するスペースが少ない場合でも、室内に設置出来る機種や壁に設置することが出来る機種も販売されています。

蓄電池の導入について、疑問などがある方はお気軽にお問い合わせを。

 

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