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蓄電池を手の届きやすい存在に〜日本初ジンコソーラーの販売へ〜 丸紅エネブル株式会社

蓄電池を手の届きやすい存在に
〜日本初
ジンコソーラーの販売へ〜

ジンコソーラー「SUNTALK」の魅力と
今後の市場動向

政府が力を入れている”脱炭素”の動き。
地球環境に優しい再生可能エネルギーに注目が集まっています。
その中でも太陽光発電は一般家庭にも身近な存在。

太陽のエネルギーを最大限に活用できる蓄電池を導入するご家庭も近年増加傾向にあります。

蓄電池は国内・海外さまざまなメーカーが製造を手掛けており、丸紅エネブル株式会社は日本で初めて中国の大手太陽光パネルメーカー「ジンコソーラー」の蓄電池「SUNTANK」販売を開始した企業です。

 

2020年に立ち上げたECサイト「丸紅エネブル蓄電池」は、蓄電池販売だけでなく自社メディアを通じた情報発信にも注力しており、月間約4万PVに及ぶ大人気サイトとして名を連ねています。

 

青木様は10年以上電力本部に所属し、丸紅エネブル株式会社の立ち上げメンバーでもあります。

今回は、この道のプロからみた今後の太陽光エネルギーの展望や、蓄電池についてお話を伺いました。さらに、SUNTANKの魅力について語っていただきました。

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【蓄電池で電気の自給自足が叶う】太陽のエネルギーを活用した発電方法

時代の流れとともにエネルギーの自給自足が注目を浴びていると思います。
そのような中、御社が考える”自律したエネルギー”とは何でしょうか?

世界的に脱炭素に向けた動きが急激に進む中、日本においても固定価格買取制度(FIT制度)導入などにより再生可能エネルギー由来の発電設備の普及に拍車がかかっています。
さらに日本政府は2021年10月に閣議決定された第6次エネルギー計画等を通じ、日本全体で再生可能エネルギー由来電源の比率を更に高めていこうという流れがあります

一方で、電力の安定供給は私たちの生活において欠かせません。現状は石油や石炭、天然ガスなどの化石燃料を使った火力発電が安定的に電力を供給してくれる発電方法として定着しています。

だから、太陽光発電などの再エネ電源の比率を上げていく場合、現在火力発電設備が担っている機能をどのように確保するのか、つまりどのように安定的に電力を供給できるか課題になってくると考えています。

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【蓄電池の普及は不安点が多い?】
日本で停電が頻繁化する可能性も

供給が不安定な再エネが主流になると、停電が増えてしまうということでしょうか?

現在火力発電設備などが担っている調整力の整備なしに再エネ電源の普及のみを進めると、そのような展開になる可能性があると言われています。

だからこそ、再生可能エネルギーの普及と並行して、再エネの不安定性を補う調整力の手当が重要です。

【蓄電池をもっと広めたい】
新サイト立ち上げの想い

再生可能エネルギーを安定供給するための仕組みとは具体的にどんな内容が挙げられますか?

太陽光発電システムを各ご家庭に普及させることが大前提ですが、現状年間10数万台流通している家庭用蓄電池の普及ペースを引き上げ、電気をあまり使わないときには蓄電し、蓄えた電気を必要な時に使用する「電力の地産地消」を推進することが重要だと考えています。
私たちはその仕組みづくりに貢献するべく、高品質な蓄電池をお客様にとってより手の届きやすい価格で届けられるような環境づくりに貢献したいと思っています。

そういった想いを背景として、今回「丸紅エネブル蓄電池」というECサイトを立ち上げました。

なお、丸紅社内では一般消費者向けに工事を伴う高額商材を販売する事業というのは前例が少なかったということもあり先ずは仕組み作りから始めることに主眼を置いていまして、サービス開始時のメンバーは私を含めて実質的に三人でした。

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三人ですか!かなり少数精鋭のメンバーだったのですね。
しかも高額な蓄電池をネットで完結する形で購入するユーザーは少ないように思えますが、そのあたりは実際どうなのでしょうか?

仰るとおりです。

ある程度事前に予想していたことではありますが、EC上で100万円〜200万円する高額な蓄電池を買おうと踏み切る方はまだまだ少数であることを痛感しました。

しかもネットで蓄電池購入を検討されるお客様は通常、同時に複数の会社様からお見積依頼されているため、価格競争にもなりやすい。
そこで、今後は海外メーカーをはじめとしてコストパフォーマンスに優れた製品がどんどん入ってくることを念頭に、既存メーカー様の商品をご紹介するだけでなく新たに市場参入をお考えの事業者様の水先案内人としてマーケティング段階からご一緒する活動を始めております

その第一弾がまさに、ジンコソーラー様との取り組みです。

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【コスパ最強】ジンコソーラー製蓄電池をいち早く日本に

なるほど。様々な海外メーカーがある中で、何故第一弾をジンコソーラーにしたのでしょうか?

以前より丸紅本社にてジンコ様とは産業用太陽光パネルの取引にて深くお付き合いさせていただいており、ジンコ様が家庭用蓄電池市場開拓のパートナーを開拓されているなかでお声かけいただきました。

弊社としては日々エンドユーザー様とやりとりさせていただくなかで蓄積しているお客様の「生の声」自社の販売店としての知見がダイレクトに活かせるチャンスと考え、マーケット開拓段階から伴走させていただいております。

SUNTANKは21年8月末に販売開始したばかりですのでまずは一社でも多くの事業者様・エンドユーザー様のもとにお届けすべく日夜SUNTANKをご紹介させていただいているところではございますが、こういった取り組みを受けて日本市場参入を目指す他の事業者様からもご相談をいただけるようになりました。

蓄電池はいずれ家電量販店に並ぶ!?【政府が後押し】

蓄電池の市場は今後どのように変化していくとお考えでしょうか?また、定置型蓄電池は電気自動車(EV)と比較されることも多いかと思いますので、その点にも触れていただけたら!

各種補助金による後押しもあり、流通量は右肩上がりで増えていくだろうと想定しています。
また、より蓄電池が今よりも馴染みのある製品になるにつれて、商流が多様化することも予想しています。

今は訪問販売やハウスビルダーでの販売が中心の商材ですが、これがいずれは家電量販店やホームセンターでも普通に販売されるようになり、そして将来的にはごく普通にECサイトでも購入される、といったような。
売り方はまだまだ変化していく市場だと感じます。

あとは電気自動車(EV)ですよね。
電気自動車(EV)は車両価格や充電インフラの整備などが普及拡大の課題となっていますが、こうしたボトルネックが解消するにつれて、ガソリン車に置き換わっていくだろうと考えています。

また、EVは「走る蓄電池」とも呼ばれるように、災害発生時の電源としても活躍することが期待されています。

ただ、我々が住んでいる首都圏においては「一人一台必ず持っているもの」ではないので、今後爆発的にEVが普及するとしても、定置型蓄電池やポータブル型蓄電池に対するニーズは、さまざまな形で残っていくのではないかと考えています。

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海外メーカーの正しい情報を発信したい【高質な蓄電池を】

海外メーカーと国内メーカーの蓄電池に大きな違いってあるのでしょうか?

一概に比較することは難しいのですが、やはり「お客様にとって身近なブランドかどうか」という部分だと思います。
普段馴染みの薄いメーカーさんだったときは、毛嫌いしてしまうことは多いですね。
蓄電池というまだ一般的ではない製品で、しかも馴染みの薄いメーカーだと仕方ないんですけどね…

でも国内ブランド蓄電池の主要部材を海外メーカーが提供していることは多いですし、海外メーカーの中にも良質な製品はあります。

また、比較的お求めやすいことも海外メーカーのメリットです。
だからこそ、海外メーカーに対する不安を少しでも払しょくしていただけるよう、正確な情報を分かりやすく発信し続けていきたいと思っています。

現在(2021年10月時点)ジンコソーラー蓄電池「SUNTALK」の日本総代理店となっている御社ですが、改めてSUNTALKの魅力について教えてください!

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一番の魅力はアフターフォロー面です!
コストパフォーマンスもさることながら、アフターフォローは素晴らしい内容だと思っています。海外メーカーなどが新たに参入する場合、施工後に不具合が発生したときの体制が十分に整っていないことがあります。

そういったこともあって、販売店様の中には「海外ブランドは昔痛い目に遭ったからご提案しにくい」とおっしゃる方もいます。

その反面、ジンコソーラーは販売当初から全国130拠点以上に営業活動拠点のある事業者さんと提携して、”駆けつけサービス”を提供しています。他のメーカーの中には、「壊れた際は工場に送り返してください」という案内をされることがあります(これは一部の日系メーカーさんもですね)

ジンコソーラーは販売開始当初からそういった手間をおかけすることがない体制になっており、この点は海外メーカーの中では非常に珍しいです。
価格もおさえられていますし、安心して導入いただけたら嬉しいですね。

ありがとうございました!

リノベステーションでは今回ご紹介したジンコソーラー「SUNTALK」を取り扱っております。

ぜひ一度ご検討ください!

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