LACITAのポータブル電源って何がすごい?選ばれる理由を紹介!

「LACITAのポータブル電源の特徴を知りたい!」
「LACITAのポータブル電源ってなんで人気があるの?」
このような考えを持っている方はいませんか。
最近では災害の多さやアウトドア人気からポータブル電源が注目されるようになりました。
しかし、ポータブル電源を販売する会社も多いため、どれを選べば良いか迷うと思います。
そこで今回は、LACITAのポータブル電源に限定して、その特徴や人気の理由を紹介します。
目次
LACITAのポータブル電源のスペックと特徴を紹介!
最初に、LACITAが販売するポータブル電源の特徴や価格を見ていきましょう。
会社概要
まずは会社概要から見ていきます。
会社名 | 株式会社ポスタリテイト |
設立 | 2015年 |
資本金 | 100万円 |
代表 | 加藤真平 |
主要取引先 | 防災安全協会、CAMMOC、CielBleu、グランピング・ジャパン |
LACITAは株式会社ポスタリテイトが設立したブランドです。
現在では、車中泊や非常用電源として最適なポータブル電源「エナーボックス」を販売しています。
他にも、スマホ連動型ドライブレコーダーやソーラーパネル、カーアクセサリー事業などを展開しています。
LACITAエナーボックスのスペック
続いては、LACITAエナーボックスのスペックを見ていきましょう。
容量 | 444Wh(120,000mAh) |
電池種類 | 三元系リチウムポリマー電池 |
AC出力 | 400W(定格)/100V-60HZ/純正弦波 |
USB出力 | 5V/2.1A |
シガーソケット出力 | 9〜12.6V/10A |
充電方式 | CCCV方式 |
入力 | DC12.5V〜24V/6.2A |
重さ | 5kg |
付属品 | 本体、ACアダプター、説明書 |
使用用途 | 最大消費電力400W以下の電化製品への給電 |
出力波形 | 純正弦波 |
対応ソーラーチャージャー | DC18V-6A(最大)、推薦80〜100W、入力DCコネクタ規格5.5×2.1×9.5mm |
使用シーン | アウトドア、車中泊、ドローン撮影、ラジコン、夜釣り、DIY、工務店、カメラマン撮影、車・バイク・ボートバッテリー充電など |
LACITAエナーボックスの特徴
次に、LACITAエナーボックスの特徴を3つ紹介します。
リチウムポリマー電池を使用
1つ目は、リチウムポリマー電池を使用していることです。
三元系リチウムポリマー電池を使っていることは、エナーボックスの中で最も注目する特徴です。
リチウムポリマー電池とは、安全性が非常に評価されており、ハイブリッド自動車などでも使われています。
ポータブル電池のような大型で消費電力が大きい電子機器の場合、リチウムイオン電池よりもリチウムポリマー電池の方が充電効率や安全面で優れていると言われています。
使用可能容量は95%以上
2つ目は、使用可能容量が95%以上を誇ることです。
ポータブル電源についてあまり知らない方に向けて使用可能容量について紹介します。
実は電源バッテリーは表記されている容量と実際に使える容量は異なります。
使用可能容量とは、実際に使える容量を指します。
「実際にはあまり電気を使えないのではないか。」と不安になる方もいると思いますが、エナーボックスの場合、表記容量444Whに対して、使用可能容量は最大で440Whです。
蓄電池の99.1%を外部充電として取り出すことができ、非常に電気ロスが少ないです。
別売りアクセサリーが充実
3つ目は、別売りアクセサリーが充実していることです。
エナーボックスの他にもLACITAはソーラーパネルやカーチャージャー、専用カバーなどの別売りアクセサリーが豊富にあります。
別売りアクセサリーの中でもお勧めはソーラーパネルです。
ソーラーパネルがあった場合、災害で停電が起きても電気を使用し続けることができます。
また、アウトドアにいく際に、事前に十分な充電ができていなくても現地で行うことができます。
ポータブル電源とソーラーパネルを持っていくだけで良いので、大変便利でしょう。
LACITAエナーボックスの弱み
ここまででエナーボックスの特徴を紹介しましたが、実は弱みもあります。
弱みとしては以下が挙げられます。
- 水や水滴に弱い
- 強い衝撃を与えると故障する可能性がある
- 6ヶ月に1回は通電しないと放電する
これはエナーボックスに限ったことではありませんが、電源系のアイテムは水に弱いです。
そのため、管理する際に外に放置したり、水はけが良くない場所に置いておいたりする場合は故障する可能性が高まります。
また、長期間放置すると放電する可能性があります。
半年に1回は再充電するようにしましょう。
価格は6万円弱から
エナーボックスの価格ですが、59,800円のものが多いです。
ただし、水に強い第3世代の物であれば72,800円と少し高額になります。
また、サイトによってはソーラーパネルとセットで売っていることもあるので、どういった目的で購入するのか、予算はどのくらいにするかなど事前に決めてから購入しましょう。
なぜLACITAのポータブル電源が選ばれる?理由を5つ紹介
ここからはLACITAのエナーボックスが人気の理由を5つ紹介します。
安全性の高さ
1つ目は、安全性の高さです。
ポータブル電源で見られるトラブルとして、充電中に熱を発することがあります。
このトラブルはACアダプタがあまり良くないものの時に発生します。
その点、LACITAは安全規格PSEに適合した、世界シェア3位のMEANWELL社のACアダプタを使用しています。
そのため、常に安全な使用をでき、熱を発生するトラブルを抑えることができるでしょう。
大容量かつコンパクト
2つ目は、大容量かつコンパクトであることです。
エナーボックスは最大容量120,000mAhと他者と比べても劣らない容量があります。
また、電気出力も400Wと、電気ケトルや小型冷蔵庫などの家電も使用することができます。
これはアウトドアが好きな人には便利な出力と言えるでしょう。
さらに、容量が大きい割にコンパクトで持ち運びが楽なことも特徴としてあります。
ポータブル電源などの大容量バッテリーを搭載した機器の場合、重くてかさばることも珍しくありません。
しかし、エナーボックスは非常にコンパクトで軽いです。
エナーボックスの大きさとしてはボックスティッシュ2個分をイメージしてもらうとわかりやすいです。
FITグリップが持ち手にはあるので、子供や女性でも気軽に持ち運ぶことができるでしょう。
電気ロスの少なさ
3つ目は、電気ロスの少なさがあります。
一般的なポータブル電源の場合、100%に充電した状態で3ヶ月程度使用しなかった場合、およそ70%にまでしか電源を使用することができなくなります。
これは自然放電と呼ばれ、できるだけ避けたいものですよね。
しかし、LACITAの場合は放電性が非常に低く、3ヶ月放置しても95%程度で抑えられます。
電気ロスが非常に少ないことも人気の理由の1つと言えるでしょう。
ソーラーパネル・車での充電ができる
4つ目は、ソーラーパネル・車での充電が可能であることです。
ソーラーパネルやカーチャージャーなどは別途購入する必要がありますが、家の電源コンセント以外から充電できるのは魅力的です。
エナーボックスは最大で7時間使用できるとされています。
そのため、大人数でキャンプに行ったり、数日間アウトドアをしたりする場合、足りなくなる恐れがありますね。
そんな時、もう一台ポータブル電源を購入しなくても、外や車で充電できます。
ソーラーパネルかカーチャージャーのどちらかを持っておくことをお勧めします。
保証が充実
5つ目は、保証が充実していることです。
LACITAでは、日本人の専任スタッフが対応してくれるカスタマーセンターや、30日間無理由交換保証制度などがあります。
メーカー保証は1年間と長く、万が一1年以内に故障してしまっても、交換もしくは修理を行ってくれます。
こうした保証内容が充実していると購入する側は安心ですよね。
アウトドアが好きな方はLACITAのポータブル電源がお勧め!
今回はLACITAのポータブル電源について解説しました。
エナーボックスは大容量かつコンパクトで、別売りアクセサリーが充実しています。
そのため、アウトドアが好きな方にはピッタリの製品と言えるでしょう。
価格もポータブル電源にしてはあまり高くないので、アウトドアが好きな方や停電時に備えたい方は検討してみましょう。
リノベステーションではニチコンやシャープを始めとした蓄電池を取り扱っております。
もちろん、太陽光発電機器との同時購入も可能です!
手続きが面倒な補助金申請も代行しておりますので、お気軽にください。
IHやエコキュートのお取り扱いもございます。
この記事の監修者

『お客様に寄り添うこと』をモットーに日々の業務に取り組んでおります。
太陽光発電の活用方法や蓄電池の導入などのご相談は年間2000件以上頂いており、真摯に問題解決に取り組んできました。
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