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【結論】浴槽の種類と選ぶ際注意すべきポイントまとめ【保存版】

浴室 2021年05月10日更新
【結論】浴槽の種類と選ぶ際注意すべきポイントまとめ

浴槽の種類による違いをまとめて徹底解説!【お風呂大好き】

一日の疲れをのんびり癒せるお風呂時間。毎日の中でお風呂を楽しみにされている方も多くいらっしゃることでしょう。

お湯をためる浴槽は、素材や形状の種類がたくさんあり、なかなか選ぶのが難しかったりもします。

本記事では失敗しない浴槽選びのために、素材や形状など様々な浴槽の種類について徹底解説します!

この記事を読むことであなたにぴったりな浴槽が何かわかりますので、ぜひ最後までお読みください。

【種類別】浴槽選びに欠かせない4つのポイントまとめ

浴槽を選ぶには大きく4つの視点が必要です。

  • 設置方法
  • 素材
  • 形状
  • 高低差と深さ

上記それぞれについて、順番に詳しくまとめていきます!

設置方法の種類

半埋め込み型

最も一般的な設置方法である半埋め込み型は、浴槽の1/3程度の高さで床に埋め込む設置方式です。

浴槽の“またぎ“が低いため、高齢者や小さいお子さんでも、比較的転倒の心配なく利用できます。

埋め込み型

浴室の床面と、浴槽の縁が同じ高さになるように床へ埋め込む設置方式です。

浴槽が床の下に全て隠れるため、浴室の空間的な奥行きがグッと広がります。

一方で、浴槽が低い位置にあるため、汚れた水が湯舟に入ってしまいます。

また、浴槽と床面の落差が大きいため、転倒の危険性が高まります。

据え置き型

浴室の床面の上に、そのまま浴槽を置く設置方式です。

浴槽をある種のオブジェのように設置できるため、デザイン性が高いです。

また、床に埋め込んでいないため、リフォーム時に浴槽の交換がスムーズに行えます。

一方で、浴槽が浴室の床面よりもかなり高い位置に来るため、転倒の危険性が一定程度あります。

素材の種類

FRP(樹脂素材)

最も一般的な素材であり、低価格でありながら高い機能性を誇ります。

ご自宅の浴槽がFRPという方もかなり多いかと思います。

耐久性、保温性、軽量と非常に取り扱いが容易な素材です。

また、豊富なデザインが揃っているため、イメージ通りの商品を見つけられる可能性も高いです。

難点として、汚れが付きやすいという点があるので、管理には注意する必要があります。

人工大理石

天然大理石のような風合いを持つ素材です。

汚れに強いという性質を持つため、管理が比較的容易な素材でもあります。

また、カラーバリエーションが豊富なため、欲しいと思う商品を見つけることも容易です。

ほうろう(ホーロー)

比較的高価であるものの、仕上げのガラスがもたらす滑らかな肌触りと、美しい光沢が特徴です。

また、保温性の高さや耐カビ性などから、取り扱いが容易な素材です。

注意点として、大変重い素材であるため、住宅の1階より上に設置することは難しいとされています

ステンレス

浴槽素材の中では最も安価となっています。

保温性や耐久性が高い為に取り扱いやすく、傷やサビにも強いため管理も容易な素材です。

金属特有の見た目や、肌触りが不快だと感じる方も入らっしゃると思いますが、近年では見た目や肌触りをカバーした商品も出てきています。

木製

木本来の温もりや香りを感じられる魅力的な素材です。

保温性や耐衝撃性にも優れています。木製で浮かぶ懸念点として、値段や腐りやすさ、カビがあると思います。

しかし、利用する木材の種類次第では価格を抑えることが可能ですし、近年では腐りやすさやカビへの対策を施した製品も登場しています。

形状

ストレートライン

最も一般的なタイプであり、肩までお湯につかる全身浴に適した浴槽です。

基本的に“深め”な設計になっているため、ご高齢の方や小さいお子さんの利用には注意が必要な可能性があります。

アーチ型

縁がまるでアーチのように丸みを帯びた浴槽です。

ちょうどアーチに当たる部分が掴みやすい形状であるため、ご高齢の方や小さいお子さんでも、利用しやすい形状の浴槽となっています。

Sライン

浴槽内にS字型の段差が存在する浴槽です。

段差を使わずに全身浴をするもよし、段差を使って半身浴をするもよし、と様々な入浴スタイルを楽しむことができます。

また、段差が存在する分、ストレートラインなどに比べて節水効果が期待できます。

ワイド

名前の通り、通常の浴槽よりも広めに作られた浴槽です。

浴槽が広いため、親子で入浴を楽しむということも可能です。また、1人でも手足を伸ばしてのびのびと入浴を楽しむことができます。

中には子供を座らせることが可能である、便利なベンチ付きのタイプも存在します。

高低差と深さ

浴槽と床面の高低差

浴槽と床面の高低差は、転倒のリスクを減らすために、一般的には低い方が良いと言われています。

特にご高齢の方や小さいお子さんは、浴槽をまたぐ際の転倒事故が多いですので、ご注意ください。

一方で、高低差が低すぎると、シャワーの水が入ってしまう、子供が勝手にお風呂へ入って溺れてしまうという事態も起こるため、注意が必要となります。

浴槽の深さ

浴槽は深い方がたっぷりと浸かることができます。また、災害時にもたくさんの水を貯めておくことができるため安心です。

その一方で、浴槽が深くなればなるほど、浴槽で溺れる事故も増えていくので、注意が必要です。

【浴槽まとめ】種類別の違いを活かして快適なお風呂ライフを満喫!

様々な浴槽についてご紹介いたしました。

浴槽には様々な種類が存在することがお判りいただけたかと思います。

  • 設置方法
  • 素材
  • 形状
  • 高低差と深さ

この4つのポイントから、ご自身のライフスタイルに合った浴槽をぜひ選んでみてください!

今夜も素敵なお風呂ライフを楽しみましょう(^^)/

 

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