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【蓄電池は今後安くなる?】価格とメリットを解説!

蓄電池 2021年10月17日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

  • 蓄電池は今後さらに安くなるの?
  • 補助金は今後も変わらずもらえるのかな?
  • 蓄電池を設置するメリットを知りたい

上記のことで疑問に思っている方もいらっしゃるかと思います。

今回の記事では、蓄電池の価格や補助金の情報など、メリット・デメリットもあわせて紹介します。

蓄電池の価格は安くなる?【今後も下がりづらい】

蓄電池の価格は、毎年少しずつ下がっています。

国は、蓄電池の補助金を受けられる目標価格を1年おきに設定しています。
そのため、目標価格にあわせて販売価格も下がる仕組みになっています。

蓄電池に使われているリチウムイオン電池は、様々な家電に使用されています。

今後、リチウムイオン電池の需要は増えるため、原材料の価格が下落する見通しはなく、蓄電池の価格は下がりづらくなっているといえるでしょう。

蓄電池で得られる効果とは?【メリット3つを紹介!】

蓄電池で得られるメリットは、どのようなことがあるのでしょうか?

さっそく、3つのメリットを紹介します。

電気代の節約に効果的

蓄電池を導入すると、毎月かかる電気代の節約に効果的です。

たとえば深夜帯に安くなる電力を購入して、電気代の高い日中に利用することで、昼間の電力使用量も減り、電気代は安くなります。

またオール電化の住宅では、より節約効果が大きくなるでしょう。

太陽光と相性ピッタリ

既設の太陽光発電と組み合わせると、昼間の電気を蓄電池に貯めて自家消費に回すことができます。

蓄電池に貯めて使うことで、電気代を大幅に下げることが可能になります。

停電対策に重宝

蓄電池を使って、災害時に最低限の電力を確保することができます。

停電を予測して、電力を貯めるモードを搭載する蓄電池もあります。

災害時に必要な容量は、4kWh以上が適しています。

蓄電池があれば、1日~数日分の電力を、停電時でも使用できるでしょう。

【知らないと損する?】蓄電池のデメリット3つ

メリットばかり教える業者も少なからずいます。

デメリットを知ることで、心構えや予備知識を持って蓄電池を選ぶことができます。

ここでは、蓄電池の3つのデメリットを紹介します。

初期費用が高い

蓄電池の容量にもよりますが、導入費用に80~200万円ほどかかります。

容量が大きくなればなるほど、価格は割高になります。

高額な買い物になる蓄電池ですが、補助金を活用することで、初期費用を抑えることができます。

例えば、東京都足立区に在住している場合に、受けとることができる補助金額を紹介します。

◎東京都の補助金(国)

  • 7万円/kWh 
  • 上限額 42万円
  • 1kWhあたり17万円以下の機器限定

◎足立区の補助金(自治体)

  • 補助対象費 ⅓
  • 上限額 5万円

国や自治体の補助金をうまく活用すれば、導入費を抑えることができます。

寿命がある

リチウムイオン電池は、充放電の回数に限りがあり、寿命を超えると交換が必要になります。

蓄電池を設置すると、各メーカーの保証を受けることができます。
だいたい10年、15年の長期保証が多いです。
もしも、保証期間内に故障した場合には、修理費が無償になることもあります。

ただし、各メーカーによって保証内容は異なりますので、事前に確認しておきましょう。

設置スペースの確保

蓄電池の設置場所は、高温多湿にならないスペースが適しています。

また、大きさや重さにあった設置スペースが必要になります。 

蓄電池

サイズ目安

重さ目安

屋内タイプ

エアコン

室外機1台分

60~170kg

屋外タイプ

エアコン

室外機2台分

120~250kg

蓄電池は、屋内・屋外タイプがあります。

それぞれの設置場所に、向いている条件を紹介していきます。

◎屋内設置に適しているスペース

  • ブレーカーの近い場所
  • 湿気のこもりづらい場所

◎屋外設置に適しているスペース

  • 直射日光が当たらない
  • 海岸から50m以上、離れた地域
  • 高温多湿ではない場所
  • 寒暖差の少ない場所

設置条件をクリアできなければ、蓄電池を導入することはできません。

設置スペースに適しているのかを、あらためて確認しておきましょう。

【注目される蓄電池】今後も普及率はさらに上昇!

近年は、ご家庭で防災対策の備えとして蓄電池の設置が増加しています。

蓄電池の普及がスタートした年から2017年までの出荷台数を紹介します。

年度

出荷台数

2011年

11,830台

2012年

70,383台

2013年

116,969台

2014年

180,183台

2015年

314,914台

2016年

237,915台

2017年

324,609台

蓄電池の出荷数は、毎年上昇しています。

近年では、太陽光と蓄電池の導入がメジャーになっています。

今後も補助金はもらえる?【まだまだもらえるチャンスあり】

蓄電池の普及率は、卒FITが近づくにつれて、急速に伸びています。

ですが10年前と現在をくらべると補助額は、大きく減少しています。

年度

補助金

補助

2011年度(平成23年)

1住宅あたり上限100万円

差額の1/3以内

2021年度(令和3年)

1住宅あたり

5万~10万円

補助率½以内、1kWhあたり7万円

では、次に令和2年・3年度の東京都の補助金額を見てみましょう。

年度

単価/上限額

対象機器の条件

令和2年

10万円/kWh

上限額60万円

20万円/kWh 

令和3年

7万円/kWh 

上限額42万円

17万円/kWh 

単価/上限額、対象機器の金額は、1年後に下がっています。

今後さらに蓄電池の普及率も上がり、補助金制度を利用する方も増えることでしょう。

今後も蓄電池の設置は増加する!【自家消費の時代へ】

今後、蓄電池の普及もさらに広がり、蓄電池の設置率も上昇します。

蓄電池を導入することで、停電対策や自家消費に活用できます。

電気代の削減にもなる、蓄電池をご家庭に取り入れてみるのもよいでしょう。

 

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