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家庭用蓄電池の魅力や短所を解説!相場価格や導入するタイミングは?

蓄電池 2021年10月21日更新

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停電時の備えとして家庭用蓄電池の導入を考えているけど、他にも便利な使い方があるなら教えてほしい!」

こういった考えをお持ちの方に向けて、本記事では家庭用蓄電池を導入するメリットやデメリット、価格の相場や買うべきタイミングについてわかりやすく解説していきます。

記事を読めば蓄電池のお得な活用法や購入時に気をつけたい注意点までしっかり確認できますので、購入しようか迷っている方はぜひ最後まで目を通してみてください。

1. 家庭用蓄電池のメリットを解説

まずはじめに、家庭用蓄電池を導入するメリットについて解説していきます。

1−1. 停電時の予備電力として使える

家庭用蓄電池に蓄えた大量の電力は、停電時の予備電力として真価を発揮します。

テレビや冷蔵庫、スマホの充電などはもちろん、エアコンやドライヤーなど負荷の高い家電製品も蓄電池の電圧のみで動かすことができますので、停電時も普段どおりの快適な生活を送れます。

テレワークが一般化した現在、停電したからといってインターネット回線が途切れてしまっては仕事が中断してしまいます。
蓄電池があれば家庭の光回線やWi-Fiなども長時間接続し続けることが可能ですので、災害が起きたときも頼りになりますね。

1−2. 太陽光発電で余ったエネルギーを売却できる

家庭用蓄電池があればソーラーパネルで発電した余剰電力を売却することもできます。

ソーラーパネルだけではエネルギーを蓄えることはできないため、蓄電池と組み合わせることでより便利になりますね。

自治体の助成金と売電収益をうまく利用すれば、10年から15年程度で蓄電池の購入資金の元を取ることも可能です。
蓄電池は100万円を超える価格になることも多いため、売電できるメリットは大きいといえます。

1−3. お得な電力プランと組み合わせて電気代を安くできる

家庭用蓄電池と時間帯で電気代が安くなる電力プランを組み合わせることで、光熱費を大幅に下げることが可能です。

たとえば深夜などの電気代が安くなる時間帯に蓄電池に充電しておくことで、昼間は蓄電池からの電力を利用すれば電気代の節約につながります。

最近の蓄電池は電気自動車への充電ができるものも多く、さらなるコストカットが期待できますね。
電力会社から供給される電力をそのまま使うのではなく、蓄電池で管理することで月々の光熱費をうまく調節していきましょう。

2. 家庭用蓄電池のデメリットを解説

次に、家庭用蓄電池を導入するデメリットについても詳しく説明していきます。

2−1. 設置スペースや取り付け工事が必要

家庭用蓄電池は屋外に設置するモデルが多く、基本的には取付工事が必要になります。

本体価格に基本工事費が含まれている機種もありますが、別途工事費を請求されることは頭に入れておきましょう。

大容量の蓄電池になるほど重量も大きいため、壁面の補強工事などの追加工事が必要になってしまうこともあります。
見積もりを取ることで大まかな費用総額がわかりますので、購入を決める前になるべく複数の見積もりから検討しましょう。

2−2. 購入金額の元を取るまでに時間がかかる

太陽光発電の余剰電力を売電して蓄電池の購入金額の元を取ることは可能ですが、かなりの時間がかかることを知っておきましょう。
以前に比べて電力会社の買取価格は下がってきているため、売電を目的として蓄電池を導入するより自家消費してしまったほうがお得なケースも増えています。

蓄電池の寿命は15年ほどといわれていますので、売電収益で元を取るためには15年を目安に利益を算出して計画を立てておきましょう。

2−3. 大容量モデルは価格が高い

家庭用蓄電池の大容量モデルは300万円を超える価格になることが多く、気軽に購入しづらい点はデメリットといえるでしょう。
蓄電池の値段はバッテリー容量に比例して高くなるため、まずは自分の家庭に最適な容量を考えることが大切です。

「停電時の予備電力は最低限でよい」「売電せずに自家消費する予定でいる」など、用途を絞っていけばそれほど大型の蓄電池でなくても充分だということがわかります。

販売店や専門業者などに相談して、予算と性能のバランスの取れた蓄電池を選びましょう。

3. 【容量別】家庭用蓄電池の相場価格の目安を紹介

続いて、小・中・大の容量別に家庭用蓄電池の価格相場をご紹介していきます。

3−1. 小容量・家庭用蓄電池の価格相場

バッテリー容量4〜7kWhの小型蓄電池の価格相場は、80〜200万円ほどとなっています。
4kWh程度の特に小さなモデルでは室内に設置できるモデルもあり、工事も簡単なため設置費用が安くなるというメリットもあります。

災害時の予備電力としては必要最低限のため、停電の多い地域ではもう少し大きめの機種を選ぶことをおすすめします。

3−2. 中容量・家庭用蓄電池の価格相場

バッテリー容量8〜11kWhの中型蓄電池の価格相場は、150〜300万円ほどとなっています。
さまざまなニーズにまんべんなく対応できる中型の蓄電池は需要も大きいため、各社豊富なラインナップを展開していることが強みですね。

どれくらいのサイズの蓄電池にしたらよいか迷ってしまったら、中型の機種を選んでおけば後悔することは少ないでしょう。

3−3. 大容量・家庭用蓄電池の価格相場

バッテリー容量12〜16kWhの大型蓄電池の価格相場は、220〜380万円ほどとなっています。
本格的な売電や、停電時でも普段を変わらない生活を送れる余裕がありますが、そのぶん価格が大幅に高くなってしまう点はネックになってきます。

電気自動車やオール電化と組み合わせることで光熱費を格段にお得にできますので、購入後は積極的に活用していきましょう。

4. 家庭用蓄電池を導入するタイミングはいつがおすすめ?

最後に、家庭用蓄電池を購入するべきタイミングについて解説していきます。

4−1. 家庭用蓄電池の価格は下がってきている

家庭用蓄電池の販売価格は低下する傾向にあるため、現在はまさに「買い時」といえます。

蓄電池の普及にともなう価格の安定や、新規企業の参入による価格競争などが値下がりした理由と考えられています。

バッテリーに使われるリチウムイオンの価格自体はそれほど上下していないため、今後の蓄電池の価格は安定していくでしょう。
高性能で安価な海外製の蓄電池も続々と国内流通が始まっていまので、ますます選択肢の幅が広まりますね。

4−2. 売電を検討しているなら早めの購入がおすすめ

太陽光発電の余剰電力の買取価格は毎年下がってきているため、売電目的で蓄電池を購入するなら早めに決断することをおすすめします。
電力会社が買い取る金額は契約時に決定しますので、なるべく買取価格が高い時期に導入することで売電収益は大きく変わってきます。

売電の利益で蓄電池の購入費用をまかなおうと考えている方は、できるだけ早めのタイミングがおすすめです。

5. 【まとめ】メリットの多い家庭用蓄電池は”今”の導入がおすすめ!

家庭用蓄電池は停電時の予備電力として役に立つだけではなく、夜間のお得な電力を充電することで光熱費を節約することもできる優れものです。
設置スペースや工事が必要であり、元が取れるまでの期間が長いなどのデメリットもありますが、短所を考慮しても購入するメリットは大きいといえます。

数年前に比べて価格も下がりラインナップも豊富になってきていますので、ぜひ今のタイミングで家庭用蓄電池の導入を検討してみてください!

 

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