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蓄電池のパワーコンディショナーを徹底解説!ハイブリッド型の強みは?

太陽光発電 2021年10月29日更新

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ソーラーパネルや蓄電池の近くには、「パワーコンディショナー」というパネル型の機器が設置されています。
すでに太陽光発電を導入している家庭では、見たことはあっても何の機械なのかわかっていない方も多いのではないでしょうか?

そこで本記事では、蓄電池やソーラーパネルのパワーコンディショナーの役割や特徴ハイブリッド型と単機能型の違いおすすめメーカーについて詳しく解説していきます。

記事を読むことであなたにぴったりのパワーコンディショナーがわかるようになりますので、蓄電池や太陽光発電に興味がある方はぜひ最後までご覧ください。

ハイブリッド型パワーコンディショナーと単機能型の違いは?

はじめに、パワーコンディショナーとはそもそもどんな機器なのかハイブリッド型と単機能型のパワコンの違いについて説明していきます。

そもそもパワーコンディショナーって何?

パワーコンディショナーとは、電気エネルギーを「直流」から「交流」に変換する機器のことです。
ソーラーパネルや蓄電池を流れる電力は直流ですが、私達が普段使っている電力は交流のため、パワーコンディショナーを使って変換する必要があります。

パワーコンディショナーには大きく分けて単機能型ハイブリッド型の2種類があり、ソーラーパネルの有無や電力の運用目的などによって適切なモデルを選ぶ必要があります。

ハイブリッドパワーコンディショナーってどんなもの?

ハイブリッドパワーコンディショナーとは、通常1台ずつ必要な「太陽光パネル用」と「蓄電池用」のパワーコンディショナーを1台にまとめた機器のことです。
単機能型のパワーディショナーでは、ソーラーパネルで発電した電力を変換するために1台蓄電池に充電した電力を使うために1台、別々のパワーコンディショナーが必要になります。

ハイブリッド型はこれらの2台を1台にできる次世代のパワーコンディショナーですが、基本的にソーラーパネルと蓄電池のメーカーを揃えなければ動作しないという点は頭に入れておきましょう。

単機能型のパワーコンディショナーとは何が違うの?

単機能型とハイブリッド型のパワーコンディショナーは、電力の変換効率に大きな違いがあります。

電気エネルギーは直流から交流に切り替える際にどうしても多少のロスが発生してしまいます。
単機能型パワーコンディショナーを2台使用すると変換ロスが複数回起きてしまうため、効率の良い電力運用とはいえません。

2台のパワーコンディショナーが一体化したハイブリッド型ならロスを最小限に抑えられますので、ソーラーパネルのエネルギーをムダなく活用できますね。

蓄電池のハイブリッドパワーコンディショナーのメリットを徹底解説!

つづいて、ハイブリッド型のパワーコンディショナーならではのメリットについてさらに詳しく解説していきます。

屋外の設置スペースを半分にできる

ハイブリッド型のパワーコンディショナーを選ぶ大きなメリットとして、設置スペースが半分で済むという点が挙げられます。

パワーコンディショナーは屋内か屋外の壁面に取り付けをする必要があり、単機能型では2台分必要なスペースもハイブリッド型なら1台分で済ませられます

オール電化の家庭では、ソーラーパネルの配線や蓄電池、エコキュートなどの電気温水器など、どうしても複数の機器でごちゃごちゃした印象になってしまうことも多いでしょう。
ハイブリット型のパワーコンディショナーなら単機能型より家の外観をすっきり見せられますので、デザイン性を良くしたい方におすすめですね。

パワーコンディショナーの設置工事が一度で済む

2台のパワーコンディショナーが一体化したハイブリッド型なら、取り付け工事も一度で済むというメリットもあります。
設置には工事費だけではなく機材の搬送費や人件費などもかかってきますので、一回で終わらせてしまったほうがコストを下げられます。

本体価格自体は単機能型の方が安いですが、2台必要であることと、工事の手間が増えることを考えるとハイブリッド型のほうがトータルコストが安くなるケースも多いでしょう。
太陽光発電と蓄電池を併用しようと考えているなら、同時に購入してハイブリッド型のパワコンを選ぶのが時間的にも予算的にも賢い方法といえますね。

停電時も太陽光で充電と電力使用が同時にできる

ハイブリッド型のパワーコンディショナーなら、停電時も蓄電池への充電と家電製品への給電が同時にできます。

ソーラーパネル単体では発電している時間しか給電できないため、夜間の停電には対応できません。

蓄電池のみでは充電した電力がなくなった時点で使えなくなるので、長期の停電には不安が残ります。

ハイブリッド型なら指定した家電製品のみを動かしつつ、余った電力は蓄電池に貯めることができますので、万が一の数日にわたる停電でも安心ですね。

ハイブリッドパワーコンディショナーのおすすめメーカーを3つ紹介!

最後に、ハイブリッドパワーコンディショナーのおすすめメーカーを3つ厳選して紹介していきます。

①出力制御にも対応する東芝は寒冷地にもおすすめ

マイナス20℃までの寒冷地にも対応する東芝の「TPV-55HY3-MA」シリーズは、東北や北海道、山間部などの冬場に冷え込む地域にお住まいの方におすすめのパワーコンディショナーです。
余剰電力を売電する際、需要に応じて電力会社が買取を中止する「出力制御」時でも、TPV-55HY3-MAなら自動で蓄電池への充電に切り替えるため電力をムダにしません。

出力制御に対応したハイブリッドパワーコンディショナーは限られていますので、本格的な売電を考えている方なら東芝を検討する価値があります。

②海が近い地域に設置するならオムロンがおすすめ

海沿いの地域にお住まいの方には、重塩害に対応したオムロンの「KP55S3-SHY」シリーズがおすすめです。
塩害対応ではない機種の場合、潮風などによって部品が痛むスピードが早く、肝心の停電時に故障してしまう可能性も考えられるため、購入前に一度メーカーや販売店に問い合わせてみましょう。

KP55S3-SHYはスリムでデザインで場所を取らず、動作音も他社に比べて小さいという強みもおすすめのポイントです。

③停電時もすぐに家電製品を使いたいならシャープがおすすめ

停電した時もすぐに照明などの家電製品を使いたいなら、シャープの「JH-42KT2B」シリーズがおすすめです。

あらかじめ決めておいた配線だけに給電するココだけしっかり停電対応機能が搭載されていますので、冷蔵庫やラジオなど最低限の家電のみを長時間維持することが可能です。

JH-42KT2Bは40万円を切る本体価格も魅力となっており、できるだけ予算を抑えたい方にもおすすめできますね。

蓄電池を買うならハイブリッドパワーコンディショナーがおすすめ!

太陽光パネルや蓄電池の直流電流を交流に変換するパワーコンディショナーは、電力を運用する上でなくてはならない重要な機器です。
ハイブリッド型なら、通常2台必要なパワーコンディショナーが1台にまとめられるため電力の変換効率が良く、設置スペースや工事費用も1台分で済むのでとても魅力がありますね。

これから蓄電池を買うならぜひ太陽光発電との併用を視野に入れて、ハイブリッドパワーコンディショナーの導入を検討してみてはいかがでしょうか?

 

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