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パナソニック蓄電池は太陽光発電との連携◎特徴や相場価格は?

蓄電池 2021年10月22日更新

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あらゆる家電製品を扱う大手企業「パナソニック」は、高性能な蓄電池を販売しています。さらにパナソニックの蓄電池は、太陽光発電との相性がいいので連携したい方におすすめの製品ばかりです。

しかし、調べてみると「価格が高い」という口コミを見ることも多いのではないでしょうか?

そこで今回は、パナソニック蓄電池の特徴や相場価格を紹介します!どのメーカーの蓄電池を購入するか迷っている方はぜひご覧ください。

パナソニック蓄電池は創蓄連携システムが魅力【太陽光発電との併用◎】

パナソニック蓄電池の魅力といえば、何といっても創蓄連携システムでしょう。創蓄連携システムとは太陽光発電との連携を目的とする蓄電池のことで、パナソニック蓄電池の中でも主力製品です。

この製品であれば、太陽光発電と蓄電池それぞれのパワーコンディショナを一体化させたパワーステーションを設置するので、電気の変換ロスをなくして効率よく電力を利用することができます。

そのためパナソニックの蓄電池は、太陽光発電と連携したいご家庭にぴったりといえるでしょう。

パナソニック蓄電池の特徴【メリットがたくさん】

まずはパナソニック蓄電池の特徴やメリットを紹介します。パナソニック製品は保証期間が長く安全性が高いなどの特徴があるため、信頼性が高いメーカーを選びたい方におすすめです。

安全性が高い

パナソニック製品は、安全性が高いことが挙げられます。なぜなら、パナソニックが電池性能の中で最も重要視しているのが「安全性」だからです。

電池を生産する工場では安全装置などを使い、徹底した管理体制のもとさまざまな製品が作られています。蓄電池も同様に高い信頼性が期待できるので、安全性を重視したい方におすすめです。

太陽光発電との連携がしやすい

パナソニック蓄電池の大きな魅力は太陽光発電との連携がしやすいことです。蓄電池を購入する場合、太陽光発電との連携を考えている方も多いのではないでしょうか。

一般的な蓄電池であれば、太陽光発電用と蓄電池用のパワーコンディショナをそれぞれ用意しなければいけません。しかし、パナソニックではパワーコンディショナ一体型の製品を発売しているので、新たに取り付ける必要がないのです。

コンパクトに設置できるだけでなく、太陽光発電と連携することで電気代を節約したり停電時の電力をより多く利できたりと、効率的に電気を使うことができるでしょう。

保証期間が長い

パナソニック蓄電池を購入すると、最長15年の無料保証がついてきます。これは機器の製造上の不具合を見つけた場合、無料で修理対応してくれる機器瑕疵保証です。さらに、メーカー外トラブルであっても対応可能なので安心ですね。

これはほかのメーカーには中々なく、パナソニックならではの保証サービスといえるでしょう。

スリムかつコンパクト

パナソニックは、スリムかつコンパクトな蓄電池が多いのも特徴的です。幅を取らずにコンパクトに設置することができるので、屋内設置を考えている方にもおすすめ。

容量の割に軽く小さい製品も多いのも嬉しいポイントです。見た目もシルバーやホワイトでシンプルかつスタイリッシュなので、外観を損なうことがありません。

パナソニック蓄電池の相場価格【他社よりも高め】

パナソニック蓄電池の相場価格は、以下のようになっています。創蓄連携システムや連携なしの製品など、種類によって価格が異なるので確認しておきましょう。

パナソニック蓄電池の価格目安

 

容量

本体希望小売価格(税込)

創蓄連携システムS+

3.5kWh

183万7000円

5.6kWh

231万円

7.0kWh

299万2000円

9.1kWh

346万5000円

11.2kWh

393万8000円

リチウムイオン蓄電システム スタンドアロンタイプ

3.5kWh

138万6000円

リチウムイオン蓄電盤

1.0kWh

43万7800円

パナソニック蓄電池のシリーズごとの価格

次にパナソニック蓄電池のシリーズごとの価格を紹介します。どれもパナソニックの主力良品なので要チェックです。

創蓄連携システムS

創蓄連携システムSの価格

 

サイズ

容量

希望小売価格

パワーステーションS(屋側用)

549×776×195mm

5.6kWh

71万5000~74万8000円

パナソニックの中でも有名な創蓄連携システムSは、太陽光発電との連携がスムーズな上にコンパクトに設置できる蓄電池です。追加設置により単独蓄電システムとしても設置可能です。

簡易基礎を使用すればベランダにも置くことができるため、浸水の心配も軽減されるでしょう。

創蓄連携システムR

創蓄連携システムRの価格

サイズ

容量

希望小売価格

706×407×214mm

50万500円

創蓄連携システムRは、太陽光発電を取り入れる際に蓄電池を後から取り付けたいときに役立ちます。パワーコンディショナR蓄電池取付可能タイプを設置しておけば、ライフスタイルの変化などに合わせて蓄電池を後から設置することができます。

別途でパワーコンディショナを用意する必要がないのも魅力。ただし、充放電コンバータなどほかの機器も必要になるので注意しましょう。

創蓄連携システムS+

創蓄連携システムS+のシステム価格

サイズ

容量

希望小売価格

480~619×480~682×139.2~280mm

3.5kWh/5.6kWh

183万7000円~393万8000円

業界最多ともいえるバリエーションが魅力の創蓄連携システムS+は、3.5kWhと5.6kWhを組み合わせて設置できるのでご家庭の電気使用量に合った蓄電池を選ぶことができます。

蓄電池を後付けしたり容量を増やしたりすることも可能なので、ライフスタイルに合わせて変えることができるでしょう。機能性も高く、電気料金プランに合わせた稼働やAIソーラーチャージなどさまざまな機能が付いています。

創蓄連携システム パワーステーション(据置タイプ)

創蓄連携システム据置タイプの価格

サイズ

容量

希望小売価格

630×1700×50mm

11.2kWh

99万9000~103万4000円

据置タイプは、11.2kWhの大容量や200V電源対応で、最大8回路の増設ができるので停電対策として蓄電池を取り入れたい方におすすめ。ただし、サイズが大きく基礎工事や屋外設置が必要になるので気を付けましょう。

リチウムイオン蓄電池(LJ-SF35)

リチウムイオン蓄電池(LJ-SF35)の価格

サイズ

容量

希望小売価格

625×598×240mm

3.5kWh

138万6000円

こちらのリチウムイオン蓄電池は、キャスター付きのスタンドアロンタイプで扱いやすいのが特徴です。3.5kWhの容量と1500Vの高出力と使い勝手がいいのも嬉しいポイント。

タイマー機能搭載で、時間指定をして電気料金が安い深夜に充電することができるため、電気代を節約したい方にもおすすめです。

パナソニック蓄電池のデメリット【価格が高い!】

パナソニック蓄電池のデメリットは、やはり「価格が高いこと」です。高性能で使い勝手のいい製品なので、ほかのメーカーに比べて高いので注意しましょう。

各家庭に見合った価格の蓄電池を選ぶためには、使用頻度や目的を明確にすることが大切です。容量に合わせて価格が上がることがほとんどなので、自分の家庭に合った容量を選ぶことでお得に利用することができますよ。

太陽光発電と併用するならパナソニック蓄電池を選ぼう

今回は、パナソニック蓄電池の特徴や価格相場を紹介しました!パナソニック製品は価格が高いというデメリットはあるものの、性能が高く太陽光発電との連携がしやすい蓄電池です。

太陽光発電と併用したい方は各家庭に見合った容量を選んで、使い勝手のいいパナソニック蓄電池を購入しましょう!

 

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