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【メーカーで比較!】エコキュートの選び方は?

浴室 2021年10月25日更新

オール電化住宅だけではなく、光熱費節約などにも役立つ「エコキュート」。

エコキュートは、様々な商品が発売されており、導入を検討する時に迷ってしまう人も多いかと思います。

そこで今回は、エコキュートの選び方や、メーカーごとの特徴などを解説していきます。

エコキュート購入の参考にして頂ければ幸いです。

エコキュートの比較4選!何で選ぶ?

まずは、エコキュートの選び方として価格・機能・保証・容量別の選び方を解説します。

何を重視してエコキュートを導入したいのかをしっかり考え、導入時の参考にしてみてください。

比較① 価格で選ぶ!

エコキュートの価格は、工事費含め50万円~100万円である場合が多いです。(容量や機能により異なります)

エコキュートの工事費用は、安くても10万円前後かかります。
価格を重視してエコキュートを選びたい人は、本体価格と付属品、工事費を含めて予算を決めておくと安心でしょう。

「工事費が足りない」とならないためにも、多めに工事費を設定し予算を決めることをおすすめします。

比較② 機能で選ぶ!

エコキュートには、おいだき機能に加え、「配管のお掃除機能」や「遠隔操作でお風呂を沸かすことが出来る機能」など、商品によって様々な機能が付いています。

その他にも、省エネ機能が付いた商品もあり、省エネ商品を使用することによって光熱費が安くなる場合があります。

しかし、高性能になるにつれ、エコキュートの本体価格が高くなります。
機能重視で選ぶ場合には、欲しい機能と価格をしっかりと比較し、後悔のないよう検討しましょう。

比較③ 保証期間で選ぶ!

エコキュートの保証期間は、メーカーや商品、部品により1年から5年と異なります。

無償保証の他にも、有償で長期保証が可能な商品があるので、長期保証を受けたい人は予算の中に保証料金入れておいた方がよいでしょう。
有償保証は、メーカーや商品・保証期間によって異なりますが、1万円台から5万円台までとなっています。

比較④ タンク容量で選ぶ!

エコキュートのタンク容量は、大きく分けて370リットル・480リットル・550リットルの3種類あります。

湯船を用意する頻度や家族人数によって、選ぶとよいでしょう。

370リットル以下のエコキュート販売しているメーカーもありますので、家族人数が少ない家庭では、370リットル以下のエコキュートを選ぶと良いでしょう。
370リットルの容量は3~4人家族に、480リットルの容量は4~7人家族に、550リットルの容量は7~8人家族におすすめです。
毎日湯船を用意したり、お湯を使う頻度が高かったりする家庭では、余裕を持った容量のエコキュートを選ぶことによって、お湯切れの心配がなくなります。

【比較検討】メーカーごとのそれぞれの特徴は?

エコキュートの購入で何を優先したいかが決まったら、メーカーごとの特徴を知りましょう。

メーカーごとの特徴を知っておくことで、どのメーカーの商品が自分の家庭に向いているのか分かり、導入するエコキュート検討の手助けとなります。

今回は、エコキュートの主要メーカー5社の特徴を解説しますので、参考にしてみてください。

配管掃除機能付き!三菱電機

三菱のエコキュートは、自動配管掃除機能が付いている商品があり、お風呂や配管を清潔に保ちたい人におすすめです。
さらに、スマホでエコキュートを遠隔操作することも可能なので、帰宅時間に合わせてお風呂を用意しておくことも可能です。

三菱電機のエコキュートは、80万円から90万円の商品が多く、希望小売価格は相場よりも少し高い傾向です。
保証期間は、無償で本体の2年保証、熱交換器・コンプレッサには3年保証、タンクは5年保証が全商品に付いており、安心して使用することが出来ます。

タンク容量は、1~2人用の180リットルから5~7人用の550リットルまで用意されているので、家族が多い家庭でも三菱電機のエコキュートを導入することが出来ます。
三菱電機は、エコキュートのラインナップが多いので、自分の家庭に合った商品を選択することが可能です。

お風呂が好きな方に!パナソニック

パナソニックのエコキュートは、温浴セレクト機能が搭載されており、「あつめ」「ふつう」「ぬるめ」を選択し、お風呂を沸かすことが出来ます。
お風呂が好きで、気分や疲れ具合によってお風呂の温度を変えたい「お風呂好き」な人におすすめです。

パナソニックのエコキュートの価格は、70万円台から100万円台です。

パナソニックのエコキュートは、有償で5年から10年の保証を付けることが出来、タンク容量は2~4人向けの195リットルから5~8人向けの560リットルまでラインナップが揃っています。
パナソニックのエコキュートは、三菱電機同様、ラインナップが多いので家庭に合った商品を選ぶことが出来ます。

美容を意識する人に!ダイキン

ダイキンのエコキュートの特徴は、オプションで付けることが出来る「ウルトラファインバブル」です。

細かい泡で全身を包むことで、美容効果や温浴効果があり、美容効果を重視したい人におすすめです。

価格は、定価が100万円前後の商品が多く、他メーカーとは大差ありません。
保証は、本体保証1年、部品ごとの保障が3年と5年となっており、税抜き2万8千円で10年保証に延長することが可能です。
容量は、3~5人用の370リットルと4~7人用の460リットルの2種類で、家族が多い家庭におすすめのメーカーだと言えます。

井戸水にも対応!日立

日立のエコキュートの特徴は、水道水の硬度が高い地域や井戸水にも対応することが出来る「ナイアガラタフネス」という仕様です。

使用する水の硬度が高くエコキュートの導入を諦めていた方も、エコキュートの導入が可能となります。

エコキュートの本体価格は、100万円前後となっているので、他メーカーと大差ありません。
メーカー保証は部品により1~5年、有償により延長することも可能です。
タンク容量は、3~5人用の370リットルから、5~7人用の560リットルまでの商品が発売されています。

入浴サポート機能!コロナ

コロナのエコキュートは、キッチンから音声でお風呂の様子が分かる入浴サポート機能が搭載されている商品があります。

音声での確認だけではなく、浴室への入室や入浴開始・終了をお知らせしてくれる機能もあるので、1人でお風呂に入る子供やお年寄りの安全を守ることが出来ます。

タンク容量のラインナップが多く、選択肢が広がることが特徴です。
希望小売価格も、80万円から100万円前後と他メーカーと大差なくありません。
メーカー保証は、部品ごとに2年から5年の保障が付いており、有償保証を追加することも可能です。
タンク容量は、1~2人用の185リットルから4~7人用の460リットルまでの製品が発売されています。

エコキュートはしっかり比較検討して家庭に合ったものを選ぼう!

今回は、エコキュートの選び方やメーカーごとの特徴について解説しましたがいかがでしたでしょうか。

便利な機能や生活に役立つ機能が付いているエコキュートは、家庭に合った商品を導入することで、暮らしを豊かにすることが出来ます。

エコキュート購入の際は、しっかりと比較検討し、シミュレーションを行いましょう。

しっかりと比較・検討を行うことで、導入後の後悔をグッと減らすことが出来ます。

 

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