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三菱電機のエコキュートの評判はどんな感じ?【三菱電機の特徴を解説】

浴室 2021年11月15日更新

今回は三菱電機のエコキュートの評判について説明していきます。それに合わせて、三菱電機のエコキュートの特徴について紹介していきます。エコキュートの購入を検討している方にオススメです。ぜひ読み進めて、参考にしてみてください。

1.三菱電機のエコキュートの特徴5選

三菱のエコキュートは以下の5つの特徴があります。

  • バブルお掃除
  • キラリユキープ
  • ホットあわー
  • ハイパワー給湯
  • あったかリンク

それぞれ解説していきます。

1-1.特徴①:バブルお掃除

バブルお掃除とは、極小の泡「マイクロバブル」を活用することで、お風呂の配管を清潔に保つ機能のことです。マイクロバブルは0.1ミリ単位の泡となっていて、汚れを吸着する性質があります。

やり方も非常に簡単。お風呂を利用した後に栓を抜くだけです。そうすると自動的にバブルお掃除が始まり、配管の内部を綺麗に掃除してくれます。

お風呂を清潔に使いたい方にオススメの機能です。

1-2.特徴②:キラリユキープ

キラリユキープとはその名の通り、清潔なお湯を保つことができる機能のことです。循環する配管経路の中にUV-LEDユニットを搭載することで実現しています。

UVとは皆さんご存知の紫外線のこと。つまり、UV-LEDユニットとは紫外線を発生させるLEDライトのことです。UV-LEDユニットが発生させる紫外線は、雑菌を抑制させる効果があります。これによって清潔なお湯を保つことができるわけです。

家族暮らしで、お湯を長時間張ることの多い方々にオススメの機能です。

1-3.特徴③:ホットあわー

ホットあわーとは、マイクロバブルを活用することで、簡単にマイクロバブル入浴を実現することのできる機能のことです。

マイクロバブルは汚れを落とすだけではなく、肌を綺麗にしてくれる効果もあります。三菱電機によると、マイクロバブル入浴を5日間続けることで、肌水分量が1.6倍にまで上昇するとのこと。お風呂後のスキンケアと合わせれば、大きな効果が期待できそうです。

また、マイクロバブル入浴は皮膚の表面温度を上昇させる効果もあります。そうすると湯冷めがしづらくなるそうです。湯冷めしやすい人にもオススメの機能となっています。

1-4.特徴④:ハイパワー給湯

ハイパワー給湯はその名の通り、ハイパワーな給湯を実現してくれる機能のことです。

エコキュートの評判として、「シャワーの水圧が弱くなる」が多く挙げられています。しかし、三菱電機のエコキュートは290kPa(キロパスカル)を実現しており、これは従来の高圧力型エコキュートの約1.6倍となっています。

シャワーの水圧を挙げたい方にオススメの機能です。もし、水圧が強すぎると感じるようであれば、節水型のシャワーヘッドを活用するといいでしょう。

1-5.特徴⑤:あったかリンク

あったかリンクとは、リモコンでお湯張りをした際に、脱衣室の暖房機や、バス暖房乾燥機を同時に作動してくれる機能のことです。

冬になると、お湯から上がった後や浴室から出た時に身震いするほど寒く感じてしまうものです。それを1スイッチで防ぐことができる機能となっています。

特に浴室内では急激な温度の変化によってヒートショックになってしまい、亡くなる高齢者も一定数いらっしゃいます。そういったことを回避するためにも、高齢者世帯の方々には必須の機能といえるでしょう。

2.三菱電機のエコキュートは4つのシリーズがある

三菱電機のエコキュートは以下の4つのシリーズがあります。

  • Pシリーズ
  • Sシリーズ
  • EXシリーズ
  • Aシリーズ

それぞれ説明していきます。

2-1.最高峰のPシリーズ

三菱電機の最高峰のシリーズがPシリーズです。

先程紹介したホットあわーが搭載されているのはPシリーズのみとなっています。また、Pシリーズにはホットりたーんと呼ばれる機能が搭載されています。

ホットりたーんは残り湯の熱だけをタンクに戻すことで、必要なエネルギーを節約してくれる機能のことです。使い方としては残り湯を一旦残しておく際に、ボタンを押すだけです。そうすると残り湯の熱だけを回収し、夜間での給湯の際に、その熱エネルギーを活用することが可能になります。

Pシリーズは550L・460L・370Lのタンク容量が展開されています。本体価格は945,000円(税別)から1,100,000円(税別)となっています。

薄型には対応していないので、設置場所には注意が必要です。

2-2.ハイグレードのSシリーズ

Pシリーズほどではありませんが、機能が充実しているSシリーズです。

ホットあわーは搭載されていませんが、キラリユキープやバブルお掃除など、ホットあわー以外の機能が搭載されています。また、Pシリーズとは異なり、薄型仕様やコンパクト仕様も展開されています。

角型は550L・460L・370Lで展開されており、本体価格は835,000円(税別)から1,080,000(税別)。

薄型は430Lと370Lで展開されており、本体価格はそれぞれ1,075,000円(税別)と995,000円(税別)。

そしてコンパクト型は180Lとなっており、本体価格は728,000円(税別)となっています。

人気シリーズということで最もバリエーションが多いのが特徴です。

2-3.ZEH住宅向けのEXシリーズ

ZEH住宅向けのEXシリーズです。ZEH住宅とは簡単に言うと省エネ住宅のことで、消費エネルギーよりも生産エネルギーが高いことが求められる住宅のことでもあります。そのため、太陽光発電を搭載している住宅がほとんどです。EXシリーズは太陽光発電をフル活用できる仕様となっています。

角型のみの展開となっており、タンク容量は460Lと370L。本体価格はそれぞれ890,000円(税別)と810,000円(税別)となっています。

ちなみにEXシリーズにはホットあわーはもちろんのこと、キラリユキープやバブルお掃除、ハイパワー給湯が搭載されていません。立ち位置としてはAシリーズの太陽光発電対応タイプといった感じでしょう。

2-4.シンプルなAシリーズ

スタンダードな機能を搭載しているAシリーズです。Aシリーズは様々な給湯スタイル、容量タンクで展開されていますが、その中でもエコキュートライトが最も低価格で提供されています。

エコキュートライトはワンルーム向けのエコキュートとなっていて、タンク容量は200Lと180L。本体価格は621,000円(税別)となっています。非常にコンパクトなので景観を損なうこともなく、マンションなどの集合住宅にも搭載できるのが特徴です。

3.三菱電機のエコキュートの良い評判・悪い評判

ここでは三菱電機のエコキュートの評判について説明していきます。あくまでも評判なので、参考程度で読んでみてください。

3-1.良い評判

三菱電機のエコキュートの良い評判として「シャワーの水圧が強い!」といった意見が多いです。三菱電機のエコキュートは高圧力型でも十分なのですが、フルパワー給湯型はもっと強力です。

三菱電機のエコキュートを利用していて、シャワーで困ることはほとんどなさそうです。

3-2.悪い評判

三菱電機のエコキュートの悪い評判として「寒い時期はエラーが多い」といった意見が多いです。特にマイナスの気温の日が続くとエラーが起きることが多いとのこと。

三菱電機のエコキュートは寒冷地対応のラインナップも展開されているので、お住いの地域に合わせて検討するといいでしょう。

4.まとめ

それでは本記事をまとめていきます。

  • 三菱電機のエコキュートは水圧が強い
  • PシリーズとSシリーズは生活の質を上げてくれる
  • 一人暮らしであればAシリーズはアリ

三菱電機の中だけでも様々な種類が展開されていますが、他メーカーも合わせると種類が多すぎて、エコキュート選びで迷ってしまうことでしょう。販売会社と相談してみながら、しっかり検討するようにしましょう。

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