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蓄電池の容量がスグわかる!【簡単な計算方法を紹介】

蓄電池 2021年11月19日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

  • 蓄電池の容量を計算する方法
  • 停電時に必要な容量を知りたい
  • 容量の選び方をパターン別に教えてほしい

上記のことで悩んでいませんか?

今回の記事では、容量の選び方・平均的な容量の目安などを解説します。

蓄電池の容量がわかる計算方法

まず、1日によく使う家電製品の消費電力を確認しましょう。

蓄電池の容量の求め方は、以下のとおりです。

「使いたい家電製品の出力(W)」×「使用時間(H)」=必要な容量(kWh)

上記の計算方法をあてはめると、1時間あたりの消費電力を求めることができます。

  • 冷蔵庫(457L) :30W
  • 照明(8畳~10畳):8.5W
  • テレビ(40型):9W
  • エアコン(冷房):100W
  • エアコン(暖房):105W
  • ノートパソコン:20~30W
  • 洗濯機(8kg):52W

ご家庭の使用量にあう蓄電池を選ぶことが大切です。

導入前に使いたい電化製品を割り出し、蓄電池の容量をしっかりと求めましょう。

蓄電池の節約効果がわかる計算方法を紹介

蓄電池から電気代を割り出す際には、カンタンな計算方法があります。

年間の電気代の計算方法は、以下のとおりです。

  • 深夜電力の価格 15円/kwh
  • 朝夕電力 25円/kwh
  • 差額 10円/kwh
  • 蓄電池容量 7kwh
  • 1日あたり70円の節約
  • 1年:25,550円の節約
  • 10年:255,500円の節約

まず、深夜電力の時間に蓄電池を充電して朝と夕方に使います。

そして昼間は、太陽光で発電した電気を使いますので、夕方から深夜電力に切り替わる23時までに放電する使い方が一般的です。

上記の計算方法は、年間の電気代の目安としてご参考ください。

蓄電池を選ぶときに大切な4つのポイント

蓄電池を選ぶときに抑えたいポイントは、容量・サイズ・寿命・保証の4つです。

蓄電池を選ぶときに大切な4つのポイントを一つずつ紹介します。

容量

一般家庭の容量の目安は、5~7kWhタイプです。

家族構成や電力の使用時間によって、容量は変わります。
4人家族の場合、7kWh前後なら1日の電気を賄うことが可能です。

例えばオール電化で4人家族の場合、10kWhの容量がオススメです。
オール電化では、停電時に電気を使うことができず、少し大きめの蓄電池だと長期の停電も安心です。

また、ガス・電気を使っている4人家族の場合は、5kWhタイプがオススメです。
ガスと電気を半分ずつ使えるため容量はオール電化の半分の容量が目安です。

上記を基準に選ぶことも可能ですが、使用量をしっかり把握することが重要です。

消費電力を求める計算式で、容量を選ぶことをおすすめします。

「使いたい家電製品の出力(W)」×「使用時間(H)」=必要な容量(kWh)

設置スペースに合うものを選ぶ

設置スペースに合わなければ、蓄電池の設置はできません。

蓄電池の目安サイズは、以下のとおりです。

  • 4.2kWh:幅50cm×奥行き36cm×高さ60cm
  • 6.5kWh:横56cm×奥湯き32cm×高さ57.5cm
  • 8.4kWh:幅70cm×奥行き36cm×高さ60cm

各メーカーによって、サイズが変わります。

蓄電池の容量が大きくなれば、サイズも大きくなります。

容量を選ぶときにはサイズも注意しましょう。

サイクル回数

蓄電池は、消耗品のため寿命があります。

蓄電池のサイクル数を見ることで、寿命を予測できます。

  • シャープ8.4kWhサイクル数:12,000回
  • パナソニック5.6kWhサイクル数:11,000回
  • オムロン6.5kWh:11,000回

上記のサイクル回数から、寿命年数を下記の計算式で求められます。

寿命年数=サイクル回数÷365(1年)

1日1回の充電・放電で求める計算方法です。

あくまでも、蓄電池の寿命目安としてご参考ください。

保証年数

各メーカーにより、保証年数は変わります。

一般的な蓄電池の保証年数は、10~15年程度が多いです。

シャープ

無償 10年

・定格容量60%保証

有償 15年

・定格容量60%/50%保証

パナソニック

無償 10年

・無料修理

・定格容量60%保証

有償 15年

・無料メンテナンス点検(申し込み費用有)

・定格容量60%保証

オムロン

無償 10年

・定格容量60%保証

無償 15年

・定格容量70%保証

保証期間と同じくらい、保証内容も重要です。

いちど無償保証に申し込むと、有償保証に変更できない場合もあります。

申し込み時には、保証期間と保証内容をしっかり確認しましょう。

「全負荷型 or 特定負荷型」

蓄電池には、2種類のタイプがあります。

停電時に全ての電力を賄うタイプと一部の電力のみ使用できるタイプがあります。

  • 100V対応:特定負荷型
  • 200V対応:全負荷型 

特定負荷型は、全負荷型よりもコストが安く導入しやすいメリットがあります。

いっぽう全負荷型は、停電時に家全体の電気を供給できるため、もしもの備えに重宝します。

どちらを選ぶかは、ご家庭の目的や状況よって変わります。
2つの特徴を理解して、どちらが合うのか選びましょう。

蓄電池の選び方【ケース別に紹介】

蓄電池を導入するケースは、大きくわけて3パターンがあります。

ここでは、蓄電池の選び方をケース別に紹介します。

太陽光発電+蓄電池を活用する場合

もともと太陽光発電を設置している場合、まず太陽光パネルの容量をチェックしましょう。
その容量から、蓄電池に必要なサイズを計算することができます。

新たに太陽光発電と蓄電池を設置する場合は、ハイブリッド型がおすすめです。
パワーコンディショナ2台を1つにまとめられるため、設置スペースを最小限に済ますことができます。

停電時に必要な場合

蓄電池は、停電時に最低限の電源を確保することができます。
蓄電池には、特定負荷型と全負荷型の2つあります。

停電時に使いたい場合は、全負荷型がおすすめです。
全負荷型は、停電時に家中の電気を使うことができます。
停電時に使いたい電化製品の消費電力を計算し、必要な容量を選びましょう。

卒FITで必要な場合

卒FITを迎える10年前後は、パワーコンディショナを取り替えるタイミングです。
蓄電池を設置することでパワーコンディショナを取り替えることができます。

既設の太陽光発電があるご家庭には、ハイブリッド型がおすすめです。
ハイブリット型の蓄電池を選ぶことで、新しいパワーコンディショナの交換が有効です。

また、買い取りプランを変更することで、引き続き売電収入を得ることも可能です。
蓄電池を使って、自家消費に回すこともできます。
そのため卒FIT後に、蓄電池を導入するケースも少なくありません。

蓄電池の容量と価格を紹介!【ケース別のおすすめ一覧】

ケース別に、オススメな蓄電池を紹介します。

仕様や特徴も合わせてご覧ください。

太陽光発電向けおすすめ蓄電池

太陽光発電国内No.1メーカーのシャープクラウド蓄電池8.4kWhがおすすめです。

型番

「JH-WB 1622、1821」

容量

8.4kWh 

サイズ

幅70cm×奥行き36cm×高さ60.5cm

重さ

135kg

設置場所

屋内・屋外 併用

・保証期間

・保証料金

無償:10年

有償:15年

(55, 000円)

ハイブリット型のため、パワーコンディショナを1台にまとめることができます。

またサイクル回数は、12,000回と業界トップクラスを誇る長寿命の蓄電池です。

停電時向けおすすめ蓄電池

停電時におすすめな蓄電池は、パナソニックのリチウムイオン蓄電システム5.6kWhです。

型番

「LJB2256」

容量

5.6kWh 

サイズ

幅61.9cm×奥行き68.2cm ×高さ28cm

重さ

90kg

設置場所

屋外

・保証期間

・保証料金

無償:10年

有償:15年

(49,500円)

設置スペースに困らないスリム設計で、停電時は自動で蓄電池からの供給に切り替わります。

また後付けも可能で、最大37.8kWhの容量まで増やせます。

卒FIT向けおすすめ蓄電池

卒FITにおすすめな蓄電池は、テスラパワーウォール13.5kWhです。

容量

13.5kWh 

サイズ

幅75.3cm x 奥行き14.7cm×

高さ115cm

重さ

114kg

設置場所

屋内・屋外 併用

保証期間

無償:10年

屋内・屋外設置が可能!

厚みが薄く壁掛けできる大容量タイプです。

太陽光発電を選ばず、設置できます。

【容量選びが大切!】家庭環境にピッタリな蓄電池を導入しよう

蓄電池の選び方は、蓄電容量・保証期間・機能を理解することが大切です。

ご家庭の使用状況にあわせて、蓄電池を選ぶことで、より有効的に電力を活用することができます。

容量をしっかり把握しつつ、ご家庭にあった蓄電池を選びましょう。

リノベステーションではニチコンやシャープを始めとした蓄電池を取り扱っております。

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もちろん、太陽光発電機器との同時購入も可能です!

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