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ダイキン工業のエコキュートを解説【ラインナップを紹介します】

浴室 2021年11月23日更新

今回はダイキン工業のエコキュートについて解説していきます。
エコキュートの選び方や、ダイキンのエコキュートの特徴などを説明していきます。

エコキュートの導入を考えている人にオススメの記事です。
ぜひ最後まで読んで、参考にしてみてください。

エコキュートの選び方を説明!

ここではエコキュートの選び方について説明していきます。
エコキュートの選び方は以下の通りです。

  • 家庭の人数に合わせる
  • おふろ機能で選ぶ
  • 設置場所で選ぶ
  • お住まいの地域で選ぶ

それぞれ詳しく解説していきます。

家庭の人数に合わせる

エコキュートを選ぶ際には家庭の人数でタンク容量を決めるようにしましょう。

家庭の人数ごとの一般的な使用可能湯量は3〜5人の場合は370リットル4〜7人の場合は460リットルです。

これに合わせて、家庭の使用状況も考慮するようにしましょう。
お風呂を利用する方は計算がしやすいですが、家族全員がシャワーを中心に利用する際は計算が少々面倒です。
これらを考慮しながらタンク容量を決めるといいでしょう。

おふろ機能で選ぶ

ダイキンにエコキュートには3種類のおふろ機能があります。以下の通りです。

  • フルオートタイプ
  • オートタイプ
  • 給湯専用らくタイプ

フルオートタイプはその名の通り、すべておまかせで給湯してくれる全自動タイプのことです。
オートタイプはお湯張りだけを自動で行なってくれるタイプで、温度調整は自分で行う必要があります。

給湯専用タイプは蛇口から給湯するタイプの一般的なものです。

家事の忙しさによって決めるといいでしょう。

設置場所で選ぶ

ダイキンはエコキュートを設置する場所に合わせて、角型と薄型の2種類のタイプを用意しています。

角型はスペースに余裕のある家庭向けとなっています。
フルオートタイプから給湯専用タイプまで、幅広いラインナップが揃っています。

一方、薄型は狭いスペースでも設置できるタイプです。
その代わり角型ほどのラインナップは展開されていません。

家庭の設置スペースを考慮して選ぶようにするといいでしょう。
販売会社のお問い合わせもしておいたほうがいいですね。

お住まいの地域で選ぶ

ダイキンはお住まいの地域に適したモデルを展開しています。
モデルは主に3つ。一般地向け、寒冷地向け、臨海地向けです。

寒冷地だとエコキュートの温度調整が上手くいかないことがあります。
それを防ぐために保温機能を強化したモデルとなっているのが寒冷地向けです。

臨海地だと潮風によって金属がもろくなってしまう可能性があります。
これを防ぐために塩害対策が施されている臨海地向けが提供されています。

ダイキンは地域仕様MAPを用意しているので、お住いの地域がどの分類になっているか確認しておいたほうがいいでしょう。

ダイキンのエコキュートの特徴は?

ここではダイキンのエコキュートの特徴を説明してきます。
特徴は以下の通りです。

  • パワフル高圧
  • ウルトラファインバブル入浴
  • 温浴タイム
  • 昼間シフト機能

それぞれ解説していきます。

パワフル高圧

パワフル高圧はその名の通り、シャワーの水圧を強化するための機能です。
ダイキンによると、
一般的な高圧給湯と比べて水圧が1.9倍となっているそうです。
非常にパワフルな水圧となっているため、シャワーが快適です。

また、2ヶ所同時給湯となっているため、お風呂でもキッチンでも快適に利用することができます。
特にお風呂の湯張りのスピードはピカイチです。

ウルトラファインバブル入浴

ウルトラファインバブルとは、極小の空気の泡を浴槽内に噴出することで温浴効果を高めることができる機能です。

温浴効果だけではなく、美肌効果洗浄効果にも期待できるとのこと。
毎日の入浴の質を高めたい方には、ウルトラファインバブル入浴が搭載されているモデルを選ぶといいでしょう。

温浴タイム

温浴タイムはお好みの温度に保つことができる機能です。
モードは以下の4つになります。

  • あつめ
  • ぬるめ
  • いつもと同じ
  • さらにぬるめ

温浴タイム機能が搭載されていれば、手軽に温度を調整することができるので、リラックスに集中できます。
温度を調節する際にはたし湯やたし水が行われないので、
浴槽の湯量を変えることなく温度を変化させることができます。

昼間シフト機能

昼間シフト機能は、太陽光発電を最大限活用してお湯を沸かす機能のことです。
通常のエコキュートは夜間にお湯を沸かして翌日に備えていました。

しかし、昼間シフト機能があれば、太陽光発電の余剰電力を活用してお湯を沸きあげることができます。
トータルの電気代を節約できる効果が見込めるのです。

太陽光発電の電力は基本的に、売電するよりも自家消費したほうがコスパが優れています。
最大限コスパを高めるために昼間シフト機能は必要です。

ダイキンのエコキュートのラインナップを紹介!

ここではダイキンのエコキュートのラインナップを紹介していきます。
ラインナップは以下の通りです。

  • フルオートタイプ
  • オートタイプ
  • 給湯専用タイプ
  • ダイキンネオキュート

それぞれ説明していきます。

フルオートタイプ

給湯タイプがフルオートのフルオートタイプは、角型と薄型が展開されており、容量も370Lと460Lが展開されています。

パワフル高圧、ウルトラファインバブル入浴、温浴タイムなど、すべての機能が搭載されている高スペックモデルなので、充実した入浴ライフを送りたい方にオススメです。

オートタイプ

給湯タイプがオートのオートタイプは、角型のみの展開で、寒冷地仕様が展開されていません。
容量は370Lと460Lが展開されています。

パワフル高圧の機能があるものの、ウルトラファインバブル入浴と温浴タイムの機能は搭載されていません。
便利にシャワーを利用したい方には、ひとまずオススメといえるでしょう。

給湯専用タイプ

給湯タイプが給湯専用の給湯専用タイプも角型のみの展開です。
ただし、こちらは寒冷地仕様が展開されています。容量は370Lと460Lです。

パワフル高圧の機能は搭載されていますが、ウルトラファインバブル入浴と温浴タイムは搭載されていません。
また、オートタイプではないので、お湯はりの際は蛇口を利用する必要があります。

ダイキンネオキュートの説明

ダイキンネオキュートは2人〜3人の家庭向けに展開されている、コンパクトモデルのエコキュートです。

フルオートタイプの角型と給湯専用タイプの角型が展開されていますが、容量は320Lとなっています。

夫婦だけで暮らしている新米夫婦や高齢者の方々、お子さんが1人だけいる家庭にオススメのタイプです。

まとめ

それでは本記事をまとめていきます。

  • エコキュートは自分の家庭環境に合わせて選ぶようにする
  • ダイキンのエコキュートは高スペック
  • 小規模家庭向けのエコキュートも用意されている

ダイキンのエコキュートはシンプルながらも便利な機能がいくつも搭載されています。
また、ラインナップも幅広く取り扱っているので、販売会社にお問い合わせるようにして、慎重に選ぶようにしましょう。

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