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カーペットの掃除ちゃんとできてる?お手入れ方法をご紹介!

その他リフォーム関連 2021年10月07日更新

灯台下暗しの言葉のように、普段当たり前のように生活をともにしているカーペット。

きちんとお手入れできていますか?

本記事では、カーペットのお手入れや掃除の方法について丁寧に解説します!

最後にお手入れしたのはいつ?カーペットの掃除忘れてない!?

カーペットは一見、汚れが見えなくても湿気がこもってカビだらけなんてこともしばしば。
食べ残しや飲みこぼしはダニを繁殖させます。

おうち時間が長い今だからこそ、普段手の届かない部分の掃除をするチャンスです!
これを読んで、カーペットを綺麗にお掃除しましょう!

基本のお手入れ方法【カーペットを掃除しよう】

カーペットの基本のお手入れは「掃除機をかける」ことです。
カーペットは床に直で引いて利用するため、ほこりやチリはもちろんのこと汗や皮脂、ダニ、カビ、ペットの毛などの汚れが目には見えなくとも存在しています。

フローリングなどの他の床材と同様に掃除機をかけましょう。
そして、週に2~3回に1回を目安に基本の掃除をするように意識してください。健康を保つためにも清潔な部屋を心がけましょう。

ヘアブラシ・掃除機

掃除機をかける前に、ヘアブラシ(なければ毛足の短い洋服ブラシでも代用可能です。)で目に見えないゴミやホコリをかき出しましょう。
この時、毛並みに逆らってヘアブラシをかけてください。
手で撫でて色が濃くなる方向です。

ヘアブラシをかけた後に、掃除機をかけます。
掃除機もカーペットの毛並みに逆らってかけましょう。

掃除機をかける時に意識することは2点あります。

1点目は「ゆっくりとかける」ことです。

ヘッドブラシがカーペットをかきわけるためゴミが吸い取りやすくなります。
目安として、1平方メートルあたり20秒かけて動かしてください。

2点目は「優しくかける」ことです。

上から強く押さえつけるのではなく、力を抜いてかけることをおすすめします。
空気の流れを作り、掃除機がゴミを吸いやすくなるように心がけましょう。
そして、余裕がある時はカーペットの裏側をかけることもおすすめします。

粘着ローラー

粘着ローラー、通称コロコロと呼ばれるお掃除グッズは掃除機をかけた後に利用してください。
粘着ローラーは表面に付着しているゴミを取るのに効果的です。
掃除機では吸い取れなかったカーペットに絡まっているゴミや毛を粘着力を利用して除去することができます。

反面、内部のゴミは取り切れないことや、粘着が強すぎるとカーペットの毛並みを痛めることにも繋がるので注意が必要です。

また粘着ローラーの代用として、ゴム手袋を利用することもできます。
絡まった髪の毛やペットの毛を広範囲に渡って簡単に取ることができます。

重曹

様々な用途で使われる重曹ですが、カーペットの臭い消しにも効果があると言われています。
カーペットのお手入れには、「粉末のまま利用する」方法と「重曹の希釈液を作る」方法の2種類をご紹介します。

まず「粉末のまま利用する」方法は、カーペットの上に重曹を薄く全体に振りかけます。
その後2~3時間以上ほど放置したあと、掃除機で重曹を吸い取ります。
放置する時間が長ければ長いほど、汚れを取り除く効果が期待できます。

この方法は、重曹が風などに吹き飛ばされることや、重曹の吸い込みの際に掃除機の詰まりを起こす可能性があるので十分に注意が必要です。

「重曹の希釈液を作る」方法は、水100mlに対して重曹5gの希釈液を作ります。
スプレーなどに移し噴霧するか、タオルに浸してよく絞った後拭きます。
重曹を臭い消しの効果が期待できるため、臭いの気になるところを中心に行うのも効果的です。
終わった後は水気を乾かして毛並みのメンテナンスも意識しましょう。

また、重曹ではなく柔軟剤の希釈液を噴霧することもおすすめです。
臭い消しだけでなく、静電気防止の効果が期待できます。

ゴミ付着、汚れ防止に繋がるので是非トライしてください。

【大掃除は月1回!】カーペットを念入りにお手入れ!

基本の掃除で取り除きれない汗や皮脂を除去することをメインに行います。
「洗い方がわからないし、そもそも洗濯機にかけていいものなの?」といった疑問が浮かんで来るかと思います。

しかし、カーペットは洗わなくても簡単にお手入れできます!それは「拭き掃除」です。

「拭き掃除」を行うにあたって、確認してほしいことが2点あります。

1点目は、洗濯表示のチェックです。

洗濯可能な素材のみ水拭きを行ってください。
無理に水拭きをしてしまうとカーペットを傷めてしまう可能性があります。

2点目は、水拭きを行う日の天候です。

「風に通すこと」が重要ですので、天気が良く風通しの良い日に行うようにしてください。

いよいよ「水拭き」です。
初めに、普段のお掃除と同様に毛並みに逆らってヘアブラシをかけた後、掃除機をかけます。
水に濡らしたタオルを固く絞り、毛並みに逆らって全面を拭いてください。
この時汚れが気になる場合は、タオルにカーペット洗剤や中性洗剤をスプレーをして、拭いてください。
拭くときは力を入れずに、優しくポンポンと叩くイメージです。拭き終わったら、もう一度綺麗なタオルで水拭きします。

そして、最後に空拭きをします。
乾いたタオルで拭いたあと、粘着ローラーなどで仕上げをして完成です。

水拭きが終わったら、風通しのよい場所で乾燥させてください。
劣化を防ぐためにも陰干しをすることをおすすめします。
カーペットの裏側は特に湿気が溜まりやすい場所なのでよく換気をすることをおすすめします。

【カーペットのあるある】掃除とお手入れに関するお悩み解決

カーペットの「シミ」と「ダニ」でお悩みの方も多いと思います。

「こぼしてしまったけど、表面に残っていないから大丈夫?」とカーペットのシミを甘んじている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ましてや目に見えない「ダニ」なんて考えている余裕もないですよね。

「シミ」と「ダニ」の処理についてご紹介します。

カーペットの「シミ」には2種類あります。

飲み物や醤油といった「水に溶ける汚れ」と油や油性のインクといった「水に溶けない汚れ」です。

「水に溶ける汚れ」の場合、まずぬるま湯で湿らせたタオルでシミの部分を押し当ててください。
布にしみこませるイメージです。
何度か繰り返し行い、汚れが取れない場合は消毒液や中性洗剤をしみこませたタオルで何度か叩いてください。
仕上げに水拭きをして完成です。

「水に溶けない汚れ」の場合、除光液もしくはベンジンが効果的です。
このときカーペットが色落ちしないことを確認して上で行うようにしてください。
白い布に除光液もしくはベンジンを少量含ませて、シミを移すように叩いてください。
こすらず、叩くことで輪染みができることを防ぎましょう。
仕上げの水拭きも忘れずにしてください。

次に「ダニ」対策についてです。

もともとカーペットには空気中の花粉やハウスダストを吸収して、空気中に漂わせないという効果もあります。
加えて、食べこぼしや汗・皮脂がダニの餌となることや、湿気によりダニが住み着いてしまうという原因が考えられます。
そのため、定期的な掃除掛けはもちろんながら、ダニ対策を別に施す必要があります。

ダニを死滅させるためにアイロン掛けをすることが最も効果的です。
60℃以上の熱で死滅するので、熱でカーペットが焦げないことを意識しながらアイロン掛けをしましょう。

また、ダニ防止スプレーやダニ防止カーペットなどもあるので、特に気になる方はそちらもチェックしてみてください。

【まとめ】カーペットのお手入れは大事!定期的に掃除しよう

いかがでしたか?
毎日生活をともにするものだからこそ清潔を保ちたい家具のひとつです。

まずは基本のお手入れ「ヘアブラシ・掃除機、粘着ローラー、重曹」この3つの工程から始めてみてください。

正しいお手入れを施すことで、長く清潔に利用できるカーペット。
お気に入りの1枚とともに清潔な暮らしを送ってくださいね!

 

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