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電力供給ひっ迫で人気高まる蓄電池!価格比較や選び方を解説します!

蓄電池 2021年10月07日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

日本列島を襲った記録的な寒波の影響で、電力供給がひっ迫し電気代の高騰が問題となっています。

「電気代が10倍になった!」「今月電気代がやばい、、、!」など、SNSを中心に悲痛な叫びが見られることもしばしば、、、

そういった背景もあり、今急速に「家庭用蓄電池」が注目されています。気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

本記事では、主要メーカーの蓄電池の価格を紹介します。比較することによって、自身に最適な蓄電池を選ぶのに役立つはずです!

また、「どうして蓄電池によって価格差があるのか」「蓄電池を設置する際に注意すべきポイントはあるのか」などについても解説しています。

ぜひ参考にしてみてください!

価格を比較する前に知っておこう!蓄電池の導入に必要な費用とは

蓄電池の導入にかかる費用は主に「本体価格」と「設置工事費用」の2つです。

蓄電池の本体価格

蓄電池の本体価格は100万円~400万円ほどとなっており、メーカーや機種によってかなりばらつきがあるのが特徴です。
後に紹介しますが、機能の違いなどによって価格が変動します。

設置工事にかかる費用

蓄電池の設置工事にかかる費用は、おおむね20万円~30万円ほどです。
設置工事費があまりにも高額である場合には、悪徳業者である可能性があります。

反対に、設置工事費が安すぎる場合には工事の信頼性が低く、性能の安定性や安全性に支障をきたしてしまう恐れがあります。

また、蓄電池の設置業者の中には「本体価格を安くしている分、設置工事費用を高くしている」という業者もあります。
本体価格を「業界最安値」として売り出していながらも、設置工事にかかる費用と合計すると他の業者と変わらない、ということも良くあります。

必ず本体価格と設置工事費用の合計金額を見て比較検討するようにしましょう。
相見積もりをしてベストな業者を見つけるのが大切です。

機種によって全然違う?主要メーカーの蓄電池価格を徹底比較!

上述しましたが、蓄電池の本体価格は幅広いのが特徴です。
以下に主要メーカーの蓄電池の価格をいくつか紹介するので、参考にしてみてください!
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価格を「約」としているのは、蓄電池に取り付けるモニターやコントローラーなどにより、上下するためです。

また、この価格はメーカーの希望小売価格であり、実際には販売する業者によって価格が変わります。

ですが、メーカーや機種によって蓄電池の価格に違いがあることを分かっていただけると思います。

比較すると違いが出るのはなぜ?蓄電池の価格を決める要因とは

上記のように、蓄電池は機種によって価格がかなり違います。
ここでは、そんな蓄電池の価格を決める主な要因について紹介します。

自身に合った蓄電池を選ぶ際に、参考にしてください!

蓄電容量の違い

価格差に影響する要因としてはじめに挙げられるのが「蓄電容量」です。

蓄電容量は言葉の通り、電気を蓄えておける量のことを表しています。
蓄電容量が大きいほど、停電した時などに長時間電力を使用することができます。

単機能型かハイブリッド型かの違い

蓄電池は「単機能型」と「ハイブリッド型」の2種類に分けることができます。
これら二つは、パワーコンディショナーのタイプによる違いです。

パワーコンディショナーとは、蓄電池に充電してある電気(直流)を家庭に供給できる電気(交流)に変換するための装置です。
パワーコンディショナーはパワコンと略して呼ばれることも多いです。

単機能型の場合、パワコンは蓄電池のみに対応していて、太陽光発電に対応していません。

その一方で、ハイブリッド型の場合、パワコンは蓄電池と太陽光発電のどちらにも対応しています。

ただし、すでに太陽光発電を利用していて、新たに蓄電池を後付けする場合には、単機能型を選択することもできます。
これは、太陽光発電のパワコンが既に存在しているためです。

しかし、パワコンが二つある状態になるため、電気の変換回数が多くなり、変換による電気のロスが多くなってしまいます。

さらに、パワコン2台分のスペースが必要になるのも単機能型のデメリットです。

その一方で、後付けでハイブリッド型の蓄電池を導入する場合には、すでに使用している太陽光発電のパワコンは廃棄することになります。
そのため、返還ロスが少なく、パワコンのスペースも単機能型より必要ありません。

ですが、単機能型と比較して対応可能な領域が広いため、価格が高くなってしまいます。

  • 蓄電池を単体で使用する場合→単機能型
  • 蓄電池と太陽光発電の両方を使用したい場合→価格を抑えたければ単機能型、価格より性能・省スペース重視であればハイブリッド型

という基準で、選んでみてはいかがでしょうか。

特定負荷型か全負荷型かの違い

蓄電池は負荷型によっても「特定負荷型」と「全負荷型」の2種類に分けることができます。
これら2つは「蓄電池に蓄えた電気を供給できる回路」が異なっています。

特定負荷型の場合、一部の限定したコンセントにしか蓄電池の電気を供給できません。

ですが、全負荷型の場合には家のすべてのコンセントに電気を供給することが可能です。
災害が発生した場合を考えてみると、全負荷型であれば家中の電気をバックアップすることができます。

  • 価格を抑えたい、他の機能を優先的に充実させたい場合→特定負荷型
  • 価格より性能を重視したい場合→全負荷型

を選択すると良いですね。

【国や自治体の制度】価格比較と合わせて確認!蓄電池への補助金とは

蓄電池は電気を効率よく利用できることから、環境に優しく、電気代も削減できるのが特徴です。

また、災害が発生して電気が止まってしまった場合でも、蓄えてある電気を使用することができます。
そのため、地震大国の日本において、蓄電池の重要性は高まっています。

このようにメリットの大きい蓄電池の導入を促進するために、国や地方自治体による補助金を活用できる場合があります。

国による補助金

国による補助金として、以前は「災害時に活用可能な家庭用蓄電システム導入促進事業費補助金」というものがありました。

蓄電容量などに応じて最大60万円の補助金がもらえる制度でしたが、交付額が予算に達してしまったため、現在では終了しています。
そのため、現時点で国を通して補助金を受け取ることはできません。

ですが、今後再び国による補助金制度や、国が委託する一般社団法人による補助金制度が整備される可能性は十分にあります。

蓄電池の設置を検討する際には、国による補助金制度を活用できないかどうか、必ず確認するようにしましょう!

地方自治体による補助金

地方自治体によって、独自に蓄電池に対する補助金制度を設けている場合があります。
自身の住んでいる地域で補助金が交付されるかどうかを知りたい場合には、その地域を管轄している地方自治体に問い合わせてみましょう。

ただし、地方自治体による補助金も、国によるものと同じように、予算額に達すると終了してしまうことが多いです。

補助金の交付を受けたい場合には、必ず最新の情報をチェックし、早めに申請することが大切です!

【注意点】価格比較だけじゃない!蓄電池の導入時に注意するポイント

蓄電池を導入する際には、価格を比較する以外にも意識すべきポイントがあります。

その中でも、特に重要なものを4つ紹介します!

間違った機種を選ばないよう慎重に判断する

蓄電池には、対応温度や設置スペースの制限があるものが多いです。
その制限を無視して蓄電池を選んでしまうと、故障の原因になってしまいます。

特に対応温度については注意が必要です。
「寒冷地仕様」の蓄電池があったりもするので、自身の住環境に合ったものを慎重に判断しましょう!

たくさんの条件の折り合いをつける

上にも書いたように、蓄電池は蓄電容量やパワコンのタイプなどで、たくさんの種類に分けることができます。
性能が高いほど価格が高くなるため、条件に折り合いをつける必要性が生じてきます。

おすすめなのが、条件の優先順位を書き出すことです。

絶対に譲れないポイント、妥協しても良いポイントを明確にして、後悔のない選択をしましょう!

設置業者を適切に選ぶ

設置工事の出来は、蓄電池の性能の安定性や安全性に大きな影響を与えます。
そのため、信頼のできる工事業者に依頼することが大切です。

まずは施工実績をホームページで確認し、蓄電池の設置工事経験が豊富な業者を選ぶようにしましょう。

そして、費用がどんぶり勘定になっておらず、口コミ評価が高い業者を選ぶのがベストです。
どんぶり勘定の業者に依頼すると、追加費用として余計なお金がかかってしまうことがあります。

複数の業者で相見積もりをし、悪徳業者でないかを見極めるようにしてください!

メンテナンス費用や保証内容まで確認する

蓄電池は10年以上の長期にわたって使用するものであるため、故障してしまう可能性も十分にあります。

そんな時にメンテナンスが高額だと、設置時の費用を抑えたとしても、全体で見ると費用がかさんでしまうことがあります。
工事業者のメンテナンス費用や、メーカーの保障期間などを確認し、導入後のアフターサービスまで含めて蓄電池を選びましょう。

目の前の費用だけで判断しないことがポイントです!

【まとめ】蓄電池の価格は様々!比較して自分に合うものを選ぼう

ここまで、蓄電池の価格や補助金、導入する際の注意点などについて解説してきました。

蓄電池の価格は100万円~400万円と幅広くなっており、蓄電容量やパワコンのタイプ、負荷型などによって変わります。
価格と機能の折り合いを付けながら、多くの機種を比較して選ぶのがポイントです。

自身の生活環境に合った蓄電池を選び、より快適な生活を実現しましょう!

 

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