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蓄電池の設置工事にかかる時間を蓄電池の相場やメリットと共に解説!

蓄電池 2021年10月08日更新

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蓄電池の設置工事の所要時間(家庭用)

省エネ対策や災害時の停電の備えとして、最近人気になってきているのが家庭用の蓄電池です。
そもそも、蓄電池とは1回限りではなく充電して何度も使うことができるようにした電池のことを指します。

蓄電池に貯めておいた電気は停電が起きた際にも使用することができるため、自宅に設置しておくと安心です。

今回の記事では、そのような家庭用蓄電池を設置する工事の際にどのくらいの時間がかかるのかについて詳しく扱っていきます。
蓄電池の導入を検討されている方はぜひ最後までお読みください。

蓄電池の設置工事の時間【手順ごとの時間も!】

蓄電池の設置の工事にはどのくらいの時間がかかるのでしょうか。
もちろん業者や設置する蓄電池の種類によって異なるので一概には言えません。

しかし、設置工事の作業にかかる時間は5~7時間くらいだと言われています。
基本的に設置の工事には2~3人で行うことが多いのでこの人数で作業を行ったときを想定した時間です。

蓄電池の工事の内容はどうなっているのか、そしてそれぞれの工程にどのくらい時間がかかるのかについて詳しく見ていきます。

1.現場調査で設置場所・配線の確認

まず初めに、施工業者に来ていただき希望する蓄電池の設置する場所について確認します。
設置するだけのスペースがあるか、設置の基準をきちんと満たしているのかを現場で検討します。
例えば、蓄電池は過熱や結露を避けるために日光が直接が当たらない風通しの良いところに設置する必要があります。

また、重要なのが蓄電池やパワーコンディショナーの搬入経路が確保できるかです。
どのようにして運搬してくるかについては実際に運ぶ際に鍵になってくるところなので経路を確認したり打ち合わせをしたりします。

この事前の現場調査は通常1時間程度で終わります。

2.基礎工事

外に設置する場合で必要な時はコンクリートの基礎を打って、蓄電池の安定した設置場所を作ります。
メーカーや蓄電池の種類によって基礎にかかる工数は変わってきます。
簡易基礎の場合はコンクリートが固まるのを待つ必要がないので楽に工事が終わります。

3.蓄電池本体の設置・周辺機器の設置

コンクリートの基礎が固まったら蓄電池本体の取り付け工事に入っていきます。
コンクリートが固まるまでに1日から2日かかるため基礎工事と蓄電池本体の設置工事の間にを空ける必要があることを覚えておきましょう。

他にも、パワコンと呼ばれる機械を取り付ける必要があります。
パワコンとはパワーコンディショナーの略で、蓄電池の電気を変換するための機械です。
このパワコンや特定負荷分電盤など必要な機器を設置していきます。

この作業自体は1時間以内に終わると考えてよいでしょう。

4.配線工事

機器を設置し終えたら、配線工事を行います。
蓄電池本体、パワコン、分電盤という流れで配線を行い接続します。
場合によってはコンバータと呼ばれる機器が必要なこともあります。

また、太陽光発電がある場合はこれに加えて太陽光発電用のパワコンと蓄電池用のパワコンの接続も必要です。
機器の数にもよりますが、配線工事に関しては数十分で終わります。

5.動作チェック・設定

最後に行うのが蓄電池の動作確認と細かい設定です。
蓄電池の機種によっては省エネモードや安心モードなど設定を変えられる場合があるので、説明をきちんと聞いて適切なモードに設定しましょう。
設定が終わったら蓄電池が正常に動作するかどうかのチェックをを行います。

ブレーカーを落とした時に特定負荷分電盤に接続されている家電が使えるかどうかを確かめましょう。
問題がなければ、数分で確認が終わります。

何か質問がある場合は納得するまで施工業者に質問をするといいでしょう。

自宅の工事をして蓄電池を設置するメリット

具体的に蓄電池を設置するとどのような利点が考えられるのでしょうか。
ここでは自宅に蓄電池を設置することのメリットを3つご紹介します。

災害時、停電時の備えになる

日本は地震や台風などの自然災害が多い国で知られています。
東日本大震災や各地での大雨を通して近年防災意識が高まった人も多いのではないでしょうか。

災害や停電が起きたときに電気が使えなくなるのは不安ですよね。
蓄電池を設置しておけば、そのような有事の時にも家電製品を使うことができます。

特にお年寄りや小さなお子様がいらっしゃるご家庭ではしっかりと備えておくと安心です。

電気代を安くできることができる

蓄電池で料金を安くするには夜間に電気を蓄電池に貯めておき、貯めておいた電気を昼間に使うというものです。

電気料金は基本的に昼よりも夜の方が安く設定されています。
そのため、蓄電池を上手く使えば電気料金を大幅に浮かせることができるのです。
これを実行するには電力会社との契約プランを変更する必要があります。

ぜひ電力会社に問い合わせて検討してみてください。

太陽光発電と組み合わせることで電気を効率的に運用できる

蓄電池は太陽光発電やオール電化と組み合わせることによって真価を発揮します。
太陽光パネルを設置して昼間に発電した余った電気を蓄電池に貯めることで夜間も自宅で発電した電気を使うことができるのです。

オール電化とは給湯や調理などの熱源にガスを使わずに電気で全てまかなう生活のことを指します。
オール電化の住宅についても、蓄電池によって効率的な電気の運用ができることの恩恵を受けることができるのは明らかですよね。

工事時間以外にも知っておくべきこと:蓄電池の設置工事の価格相場

もちろん、蓄電池設置にかかる価格は、設置容量やメーカーなどによって変わってきます。

しかし、材料費と工事費合わせると、100万円~200万円という価格帯が多いようです。

また、その内訳については工事費が20~30万円、材料費が90万~160万円くらいかかると言われています。
この蓄電池の費用を安くするためには、複数の業者に依頼して見積もりを出してもらう「相見積もり」を取るようにするのがおすすめです。

また、工事の費用だけではなく蓄電池の種類もご自身の予算と希望する機能の折り合いをつけて選ぶことが大切になってきます。
予算と機能・容量などをしっかり検討したうえで選びましょう。

蓄電池の設置工事にかかる作業時間:まとめ

いかがでしたか?

今回の記事では蓄電池の設置工事にかかる作業時間について解説してきました。
工事の各工程の内容やその工程にかかる作業時間などについてもご理解いただけたのではないでしょうか。

蓄電池を導入するメリットや価格帯についても補足しました。
今回の記事で、蓄電池の設置に対する実感がわいたと感じてくださったら幸いです。

最後になりますが、自宅への蓄電池の設置に何週間もかかってしまうことはないのでご安心して蓄電池の導入を考えてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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