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【蓄電池設置リフォーム】補助金申請のベストなタイミング

蓄電池 2021年10月08日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

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住宅リフォームのついでに、蓄電池を設置する家庭が最近増えてきています!

しかし実際は蓄電池を設置するリフォームときいて、高額な費用をイメージされる方も少なく無いと思います。

ですが、ご安心ください!
最近では、補助金を賢く使うことで、設置にかかる費用をかなり抑えることができます。
ただ、そこで鍵になってくるのが、申請するタイミングです。
申し込み時期によっては、補助金がすでに終了しているなんてことも…

「補助金があれば、蓄電池はじめてみたいんだけど、、」
「蓄電池のための補助金があるって聞いたけど、なんだか難しくてわからない」

今回の記事は、こういった方のための記事に耳寄りな内容となっております!

なるべく設置にかかる費用を抑えたい方や、蓄電池設置リフォームに使える補助金についての情報をまとめました。

残念ながら、2021年度の補助金に関する情報はまだ発表前ということで、2020年度の情報を基に解説させていただきます。

蓄電池を設置するリフォームに使える補助金の種類と、申請に動き出すベストなタイミングを知って、安心・お得な蓄電池ライフを送りましょう!

蓄電池のリフォーム補助金は賢く使うには春から動き出すべし

補助金を活用した蓄電池を設置するリフォームを検討中の場合、春からの行動開始をおすすめします。

より具体的にいうと、3~5月にはリフォーム業者との打ち合わせを開始することをおすすめします。

春がベストタイミングである理由は、以下の通りです。

  • 補助金は複数受給できる
  • 補助金の募集は4月から順次スタートで先着順
  • 蓄電池の補助金申請までには意外と時間がかかる

それぞれ、詳しく解説していきます。

蓄電池を設置するリフォーム補助金は併用可能!

蓄電池設置リフォームのための補助金は、なんと併用可能です!

ここでは、代表的な補助金の併用パターンを2つご紹介します。

ZEH補助金+先進的再エネ熱等導入支援事業

一つ目の組み合わせ例は、「ZEH補助金」+「先進的再エネ熱等導入支援事業」です。

この2つの補助金を併用することで、なんと最大145万円も受け取ることができます。

補助額の内訳は、以下の通りです。

  • ZEH補助金:最大125万円
  • 先進的再エネ熱等導入支援事業:最大20万円

ZEH補助金

ZEH(ゼッチ)補助金は、経済産業省と環境省によって実施されています。
既築住宅をZEH住宅にリフォームする場合、この補助金が受給可能です。

ZEHとは、自宅で創るエネルギーが使うエネルギーより多くなることを目指す、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスのことです。

ZEHリフォームでは、壁や窓の断熱化、省エネ設備の設置をします。
そうすることで、無駄なエネルギー消費をできるだけ減らし、自家発電で消費エネルギーを賄えるようになります。

ZEHでは60万円が、住宅リフォーム代として支給されます。
蓄電池を設置する場合、1kWhあたり2万円で、最大20万円追加で支給されます。

さらに省エネ性を高めたZEH+住宅にリフォームの場合は、105万円が支給され、蓄電池システムの導入で同じく20万円が支給されます。

ちなみに、ZEH補助金には「ZEH+R」という、災害に強いレジリエンスを兼ね備えた住宅への支援もあります。

補助額は、115万円と蓄電池設置補助が最大20万円となっています。

残念ながら、先進的再エネ熱等導入支援事業とは併用不可ですが、単体でかなり大きな金額の補助を受け取ることができます。

対象となる方は、こちらの補助金にもチャレンジしてみることをおすすめします。

先進的再エネ熱等導入支援事業

この補助金は、ZEH補助金の交付が認められた住宅が対象になります。

蓄電池をはじめとする、再生可能エネルギーシステムの導入費用をサポートするのが目的となっています。

補助金額は、設置にかかる経費の3分の1、または20万円のどちらか低い方が支給されます。

ZEH補助金と先進的再エネ熱等導入支援事業の両方受給できた場合、ZEH住宅では最大で100万円、ZEH+住宅だと最大145万円をもらうことができます。

災害時に活用可能な補助金+地方自治体による補助金

もうひとつの補助金の活用例は、「災害時に活用可能な補助金」と地方自治体による補助金の組み合わせです。

こちらの組み合わせは、住宅の性能に関する条件はありません。
そのため、ZEHほど大掛かりな工事のする予定が無い方にぴったりのコンボとなっています。

災害時に活用可能な家庭用蓄電システム導入促進事業費補助金

「災害時に活用可能な家庭用蓄電システム導入促進事業費補助金補助金」は、国が運営する補助金事業です。

災害時の停電の被害やリスクを減らすために、太陽光発電と蓄電池の普及を促すことを目的としています。

気になる補助額は、「蓄電池の実効容量*×2万円」となっています。

対象となる条件は以下の通りです。

  • 10kWh未満の太陽光発電システムと併用(新設・既設は問わない)
  • 災害時に蓄えた電力が使用可能になる、グリーンモード搭載の蓄電池であること

地方自治体による補助金

実は、都道府県や市区町村レベルでも、蓄電池の設置費用の支援が行われています。

補助金額や適用条件は、事業によって異なるので、お住いの自治体のホームページを確認してみましょう!

補助金申請受付は4月から早い者勝ちです【蓄電池リフォーム】

このように、補助金を組み合わせて使うことで、とってもお得に蓄電池のある暮らしを叶えることができます。

賢く補助金を活用するために、注意してほしいことが一点あります。

それは、補助金の「申請時期」です。

それぞれの補助金の募集時期をみてみましょう。

  • ZEH:5~1月にかけて年4回募集
  • ZEH+:6~10月末にかけて年2回募集
  • ZEH+R:5月の1週間のみ受付
  • 先進的再エネ熱等導入支援事業:5~10月末
  • 地方自治体による補助金:4月~翌年3月頃まで

以上のように、早いものでは年度初めの4月から募集が開始されます。

募集期間だけを見ると、そんなに急いで申請する必要はなさそうに思えます。

でも実は、募集期間終了に近づくにつれ、倍率が高くなってしまうんです!

というのも、多くの補助金事業では先着順で募集を受け付けていて、募集期間内でも打ち切られることがよくあります。

できるだけ早く応募することが、補助金ゲットの確率を増やすカギとなります。

【蓄電池リフォーム補助金】申請までには意外と時間がかかる件

春から動き出すべきもう一つの理由は、補助金申請するまでに時間がかかる点にあります。

一般的に補助金の申請は、リフォームの施工前に行うことが応募の条件となっています。
一部は、リフォームの施工後に申請をおこなう必要がある自治体もありますので、詳細は各自治体の情報を必ず確認するようにしてください。

このように自治体によって申請の流れが異なるので、事前にリフォーム内容や日程などの詳細を業者と打ち合わせし、契約直前という状態にしておく必要があります。

リフォームの内容にもよりますが、リフォームの打ち合わせは平均で2ヶ月前後かかるのといわれています。

例えば、募集期間が5月中の1週間程度しかないZEH+Rの補助金に申し込む際、遅くとも3月には業者に相談しておかなければいけません。

また複数の業者に相見積もりを取るとなると、その分時間がかかってきますよね。

のんびりしていると、「もう補助金採用枠が埋まっちゃってた!」なんて事態も起こりかねません。

補助金に採用された後も、指定の期間内に工事を終了させなければなりません。

募集期間ギリギリの申請では、業者もすでに多くの工事を抱えていて、期間内の完成ができない可能性があります。

春の間に業者との話し合いをはじめることで、スムーズに補助金の手続きを進めることができます。

【春から行動開始】蓄電池リフォーム補助金を上手に活用しよう!

いかがでしたか?

今回は、蓄電池設置リフォームに使える補助金申請のタイミングについて解説しました。

近年、国や地方自治体は蓄電池普及のため、様々な補助金を用意しています。
しかも、それらの補助金の多くは併用して受給することができます。

補助金の採用確率を上げ、採用後のスムーズな手続きのためにも、春から動き出すことが大切です。

ちなみに、煩わしい補助金の手続きのほとんどは、施工業者業者がやってくれることもあるので事前に確認することをおすすめします。
みなさんも早めに行動開始して、おトクに蓄電池のある快適な住まいをゲットしてくださいね!

 

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