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【徹底比較】蓄電池と発電機それぞれの特徴や違いとは?

蓄電池 2021年10月08日更新

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災害や電気代対策として、蓄電池や発電機を導入しようと検討される方が最近増えてきています。

とはいえ、どちらも安い設備ではありませんし、蓄電池と発電機のどちらを導入するかは悩みどころですよね。

本記事では、蓄電池と発電機を徹底的に比較し、それぞれの特徴やメリット・デメリットについて解説していきます。

最初に、本記事の内容を3行でまとめます。

  • 蓄電池には「電気を安価に利用できる」「災害時の備えになる」「長期的な停電に耐えられる」といったメリットがある。
  • 発電機には「いつでもどこでも電気を作ることができる」「災害時の備えになる」といったメリットがある。
  • 「いつでも電力を作りたい」という方には発電機が、「長期的に電力を利用したい」という方には蓄電池がおすすめ。

【別物】蓄電池と発電機の機能の違いと概要

ここからは、早速蓄電池と発電機の機能の違いと概要を見ていきましょう。

蓄電池:電気を貯めて使うもの

蓄電池とは何度も繰り返し充電して利用できる電池のことを指します。
電気を貯めて、それを必要に応じて放出することが主な機能です。

蓄電力の低い携帯式や蓄電力の非常に大きい産業用などいくつか種類がありますが、ここでは蓄電力が数kW(kW : 電力の単位)~15kWほどの家庭用の大型蓄電池について解説していきます。

家庭用の蓄電池の設置費用の相場は、本体価格含めて150万~200万円ほどです。

自力で発電することはできませんが、太陽光発電で電気を貯めることや、災害時の備えとして利用されています。

発電機:電気を作り出して使うもの

発電機とは電気を作り出す機械のことを指します。
燃料から電力を作り出すことが主な機能です。

発電量の少ない手動式や大型で発電量の多い産業用などいくつかの種類がありますが、ここでは燃料を利用してエンジンを動かす家庭用の発電機について解説していきます。

家庭で使われるサイズのものであれば10万円前後の製品が多いです。

太陽の光がなくても燃料があれば電気を作り出せることから、レジャーや作業、災害時の備えとして利用されています。

気になる蓄電池と発電機のメリットの違いとは?

ここからは、気になる蓄電池と発電機のメリットの違いを見ていきましょう。

蓄電池のメリット

最初に、蓄電池を設置するメリットについて解説していきます。

電気を安価に利用できる

太陽光発電の性能によっては、発電した電力がその時に利用している電力よりも多くなります。
蓄電池があれば、この余剰電力を貯めておくことで、雨の日や夜間などの太陽光発電が働かない時に利用することが可能です。

また、最近では電気の価格が市場の需給に応じて上下する料金システムも登場しています。
需要の少ない時間帯に蓄電池に電気を貯めておき、多い時間帯にその電気を利用することで電気価格を抑えることが可能です。

このように、蓄電池を利用することで電気を安価に利用することができるようになります。

災害時の備えになる

蓄電池に電気を貯めておくことで、地震や大雨で停電が起きた際にも最低限の生活を維持することが可能です。

一般的な4kWの蓄電池でおよそ2~3日間は、照明や電子レンジ、空調をこまめに利用する最低限の生活が可能になります。

長期的な停電に耐えられる

蓄電池は災害への備えとして、単体よりも太陽光発電などと一緒に使うことでより大きな効果を発揮します。

蓄電池単体では電気を消費することしかできませんが、太陽光発電と組み合わせることで発電→消費→発電の持続的なサイクルを作り出し、長期的な停電に耐えることが可能です。

少しの停電に収まらない、大規模災害時には非常に頼れる存在といえるでしょう。

発電機のメリット

蓄電池のメリットを把握したところで、次に発電機を購入するメリットを見ていきましょう。

いつでもどこでも電気を作れる

燃料さえあれば、いつでも電気を作ることができるというメリットは大きいです。

例えば、大雨で停電している時に太陽光発電は機能しませんが、発電機があればすぐに電気を作り出すことができます。
また、車で持ち運べるサイズなので、キャンプや遠方での作業にも利用可能です。

災害時の備えになる

少し上記と内容がかぶりますが、発電機は災害時の備えとしても力を発揮します。

太陽光発電は長雨続きでは使えず、蓄電池も貯めた電力を使い果足した後は使い物になりません。
発電機はいつでも電気を作り出せるため、災害対策にも有効です。

購入前に押さえておきたい蓄電池と発電機のデメリットの違いとは?

ここまで蓄電池と発電機のメリットについて解説してきましたが、ここからはデメリットについてご紹介していきます。

蓄電池のデメリット

最初に、蓄電池のデメリットを解説します。

単体では電気を作ることができない

蓄電池は単体で電気を作ることができません。

そのため、電気を貯める太陽光発電などと連携させない場合は、普段も災害時にも使えない、高いだけの置物になってしまう恐れがあります。

もし、蓄電池を単体で設置しようと考えていましたら、それを生活に活かせるか今一度考えてみることがおすすめです。

発電機のデメリット

次に、発電機のデメリットについてご紹介していきます。

重量が重い

発電機はかなり重いものです。

全てが全てということはありませんが、成人男性2人がかりで持ち上げる程のものが多数を占めます。
こまめに移動して使うことを考えている場合は、購入時に重量も意識して選ぶことがおすすめです。

メンテナンスが必要

発電機には使用前後のメンテナンスが必要です。

記事の内容から逸れるので詳細は省きますが、月に1度ほど稼働させる、使用後にガソリンを発電機からきっちり抜くなど、ある程度のメンテナンスは必要になります。

また、いざという時に利用するために普段から燃料を用意しておく必要もあるのです。
基本的に放置で大丈夫な蓄電池や太陽光発電に比べると、手間が多いと言えるでしょう。

室内で使用することができない

発電機は排気ガスを排出します。
そのため、室内で発電機を利用することはできません。

誰が室外に運び、どこで発電機を利用するのかを考えておく必要があります。

蓄電池と発電機はどう選ぶ?違いを活かした選び方とは?

ここまで、蓄電池と発電機それぞれの違いについて解説してきました。
最後に、それぞれの選び方について解説します。

いつでも電力を作れる発電機

電気を欲しいタイミングで用意できることが、発電機の最大の魅力になります。

天気や場所にとらわれず、燃料と本体があれば発電機は利用できますので、災害時に必ず電気を確保したい方やキャンプなど、使うタイミングが明確な方におすすめです。

長期的に電力を利用できる蓄電池

電気を貯蓄しておけることが、蓄電池の最大の魅力になります。

電気を自分で作り出すことこそできませんが、電気を安く利用したい方や太陽光発電との連携を考えている方におすすめです。

【まとめ】蓄電池と発電機の違いを日々の生活に活かそう!

いかがでしたか?
蓄電池も発電機も、メリット・デメリットがあり、一概にどちらが良いとは言えません。

両方購入した方が災害対策などに良いことは間違いありませんが、その分費用はかさむものです。

目的に合わせて選んでいただければと思います。

最後に、再度本記事の内容を3行でまとめます。

  • 蓄電池には「電気を安価に利用できる」「災害時の備えになる」「長期的な停電に耐えられる」といったメリットがある。
  • 発電機には「いつでもどこでも電気を作ることができる」「災害時の備えになる」といったメリットがある。
  • 「いつでも電力を作りたい」という方には発電機が、「長期的に電力を利用したい」という方には蓄電池がおすすめ。

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