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蓄電池を設置するには工事が必要!見積りのチェックポイントを解説!

蓄電池 2021年10月12日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

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蓄電池を設置するためには、専門業者を呼んでの設置工事が必須となります。

営業マン営業マンA

DIYや日曜大工が好きな方でも、蓄電池の設置には必ず専門の業者を手配するようにしましょう。

では、蓄電池を設置するにあたって工事期間や見積りのチェックポイントはどこにあるのでしょうか。

具体的に説明していきます。

蓄電池の設置!見積りから工事完了までの期間は?

蓄電池を購入したら、今すぐにでも使いたいもの。

しかし、蓄電池を使える状態に持っていくための設置工事をする必要性があるので、実際に使えるようになるのは少し先の話です。

では、蓄電池を購入してから工事完了まで、どれくらいの期間が必要になるのでしょうか。

初回の工事は現地調査

蓄電池を設置するためには、複数社から見積りを作成してもらい、最終的に一つの販売店を選択します。</span >

販売店が蓄電池設置に伴う工事業者を手配しますが、まず初めに行うことは本工事の前の現地調査です。

現地調査では、

  • 蓄電池の重さに床が耐えられるかどうか(室内設置の場合)
  • 直射日光に当たらない場所に設置できるかどうか(屋外設置の場合)
  • 蓄電池の配線経路の確認
  • 設置場所に危険がないか

などを確認します。

現地調査時に次回の本工事の日程を調整するので、工事が入っても大丈夫な日取りを予め決めておくとスムーズでしょう。

工事自体は1日で完了

蓄電池を設置する工事自体は、1日で完了します。</span >
※各ご家庭の条件により異なる可能性がございます。

ただ、蓄電池を屋外に設置する場合、コンクリートで土台を作る必要があり、コンクリートがしっかり固まるまで1~2日程度待たなければならないという問題があります。

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工事期間としては3日程度を想定しておいた方が良さそうですね。

コンクリート問題がクリアした後は、パワーコンディショナーや分電盤などを取り付け、その後、電気配線を接続します。

全ての工程が終了後、蓄電池が正常に動くかどうかの確認を行い、蓄電池の設置工事は終了です。

蓄電池の工事!見積りのチェックポイントは?

蓄電池を購入する際、設置工事についていくつかの販売店で見積りを出してもらうかと思いますが、そこには見慣れない単語がズラリと並んでいるので、はてなマークが並んでしまうことでしょう。

もちろん、抱いた疑問をそのままにしていては、損をしてしまう恐れがあり危険です。

ここからは、蓄電池の設置工事に関する見積り書で抑えておきたい5つのポイントについて解説します。
ぜひ参考にしてみてくださいね!

工事瑕疵保証が付いているか

蓄電池を安全に設置、使用するため、見積り書に「工事瑕疵(かし)保証」が付いているかどうかをチェックしましょう。</span >

一般人にはあまり馴染みのない「瑕疵(かし)」という言葉。

「瑕疵(かし)」とは、通常備わっていなければならないのに、何らかの理由で本来あるべき機能や性能や状態などが欠陥している状態のこと。

要するに、工事によって蓄電池の機能や性能や状態などが欠陥してしまった場合、10~15年程度は保証をしますよというのが工事瑕疵保証です。

蓄電池の設置には、知識を持った専門のスタッフが工事を担当します。

しかし、あくまでも人間の仕事。
計算に失敗しないロボットが行う仕事ではありません。

したがって、ミスは絶対にないとは言い切れないので、工事瑕疵保証を付けてくれる販売店が多いという特徴があります。

反対に、工事瑕疵保証を付けていない販売店は、何かあった場合に泣き寝入りをするしかありません。

見積書に工事瑕疵保証が入っていなかった場合、「瑕疵が見付かった場合どのように対処してくれるのか」を確かめておくべきといえるでしょう。</span >

もちろん、別途料金を支払うことで工事瑕疵保証に加入できるのであれば、かならず加入しておきましょう。

自然災害補償が付いているか

特に蓄電池を屋外に設置する場合、自然災害補償が付いているかは必ず確認しておきましょう。</span >

自然災害補償の内容は、主に以下の通りです。

  • 落雷によるもの
  • 風災によるもの
  • 雹災によるもの
  • 雪災によるもの
  • 水災によるもの
  • 火災によるもの
  • 外部からの落下物や飛来・接触・衝突によるもの
  • ケーブルなどの盗難被害によるもの

自然災害補償の内容は各販売店やメーカーによって様々ですが、一般的には天災や盗難における被害に対しての補償になっています。
昨今、全国的に台風や水害が多くなっているので、「土地柄、大丈夫だわ」と楽観視せず、自然災害補償が付いているかをしっかり確認しておきましょう。

蓄電池機器保証が付いているか

メーカーによる蓄電池機器保証の有無も、見積りで必ず確認しておきたい重要なポイントです。</span >

保証期間は各メーカーや機器によっても異なりますが、一般的には10年もしくは15年で設定されています。

蓄電池機器保証には、

  • 出力保証
  • 機器保証

の2つがあります。

メーカーが定めている「出力保証」とは、蓄電池のモジュールの発電出力が低下した場合、不具合のあるモジュールの交換や修理を無償で行ってくれるもの。

一方

「機器保証」は、製造上の不具合により設置後に何らかのトラブルがあった場合、メーカーが修理や交換を無償で行ってくれるもののこと

です。

これらは、販売店ではなくメーカーが行っている保証になるので、購入する蓄電池のメーカーがどのような保証を行っているのかをしっかり確認するようにしてください。

工事代が高すぎないか

見積り書の中に、蓄電池の設置工事代が含まれているかと思いますが、それが高すぎていないかもチェックポイントの一つです。</span >

蓄電池の設置工事代には、

  • 設置工事
  • 電気工事

の2つが含まれており、総額20~30万円程度が相場だといわれています。

設置工事費用に関しては、蓄電池を屋内・屋外どちらに設置するのかで価格が変動します。

ちなみに、蓄電池を屋外設置するほうが、設置費用はかさむので注意しましょう。

見積り総額が他社と比べ高くないか

複数社で見積りを出してもらえば、見積り総額が決定打になる方も多いのではないでしょうか。

それぞれ同じような見積り総額であれば、保証・補償内容を今一度確認し、リスクが少なくて済みそうな販売店を選ぶと良いでしょう。

一方、見積り総額に大きな違いがあるのであれば、どこかどう違うのかをしっかり見極める必要があります。

前述した

  • 工事瑕疵保証
  • 自然災害補償
  • 蓄電池機器保証

に関しては、最低限付いていて欲しい保証・補償です。

この他にも、メーカーや販売店独自の保証・補償を出しているか、口コミなどを調べてみると良いでしょう。
「このメーカーor販売店は、どうしてこんなに割高(割安)なんだろう」と、湧き出た疑問を解決していくことが大事です。

蓄電池の工事をしたい!見積り総額はいくらくらいが妥当?

蓄電池を設置するためには、工事が必要です。

では、蓄電池を設置するための工事には、いくらくらいかかるのが一般的なのでしょうか。

見積りの総額目安を見ていきましょう。

標準家庭では総額120~200万円程度

標準的な家庭では、蓄電池の設置工事の見積もり総額は120~200万程度になるようです。

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どうしてここまでの差が生じてしまうのかというと、蓄電池の本体価格が、容量や性能によってバラバラだから。

一方、蓄電池の工事費用は前述の通り20~30万円程度で、蓄電池の価格にあまり左右はされません。

要は、蓄電池の設置費用の総額が120万円で済むのか200万を超えてしまうのかは、蓄電池の本体価格にかかっているといっても過言ではないということです。

蓄電池の本体価格によって総額が決まる

蓄電池の工事費用が120万円程度で済むのか、200万円近くまで跳ね上がってしまうのかは、蓄電池の本体価格によって決まります。

蓄電池の本体価格は、

  • 蓄電池の容量が大きければ大きいだけ価格が高くなる
  • 蓄電池のスペックが高くなればなるだけ価格が高くなる

当然、このような構図になります。

蓄電池を購入する際には、蓄電池に何を求めるのかをきちんと考えておくべきといえるでしょう。

たとえば、平常時の節電をメインに考える場合、蓄電池が大容量である必要性はありません。
また、普段使いがメインなので、スペックも「並」レベルで問題はないでしょう。

一方、蓄電池を設置する一番の目的が非常時の放電の場合、平常通りに家電を動かすとなると大容量の蓄電池が必要</span >となってきます。

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災害はいつ起こるかわからないので、長期的に使えるスペックの高いものを購入したほうが安心な場合もありますね!

蓄電池のスペックが高いとは?

蓄電池のスペックが高いというのは、蓄電池自体の寿命が長いということ。

一般的な蓄電池は、寿命が10~15年といわれています。
しかし、スペックの高い蓄電池は10~15年が経過しても、購入時の70%程度の蓄電容量をキープし続けてくれるのです。

蓄電池を購入する理由として、「災害時に安心した暮らしを送りたいから」と願っている方も多いでしょう。

とはいえ、災害はいつ起こるか分かりません。
明日かもしれませんし、20年後かもしれません。

たとえば、今から20年後に大災害が起こったとしましょう。
スペックの高い蓄電池を購入していれば、70%程度に落ち込みはしますが、20年後にも今の蓄電池が役立ちます。

しかし、スペックの低い蓄電池を購入してしまうと、20年後には一切役立ってくれない可能性も。

とはいえ、「スペックが高い=値段も高い」という構図になりますから、金額面の許容範囲内を定めておくと良いでしょう。

見積りを見比べて安心できる会社で蓄電池の設置工事をしてもらおう!

各家庭における蓄電池の設置は、地球環境の面ではもちろん、災害時にも安心した生活を送れる期待が持てることで需要が高まっています。

とはいえ、蓄電池の設置は、数百万円かかる多額の投資です。
だからこそ、安心できる会社に蓄電池の設置工事をお願いすべきといえるでしょう。

見積りをしっかり確認して、分からない内容があれば逐一相談し、損が出ない方法で設置工事をしてもらいましょう。

 

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