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【メーカーごとに比較】家庭用蓄電池の価格相場まとめ!

蓄電池 2024年01月04日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

「蓄電池の各メーカーの価格相場が知りたい」と思っていませんか?

蓄電池はメーカーや販売店で異なるため、相場価格を把握するのが大切です。

本記事では、各メーカーの価格相場やお得に購入するための方法を紹介します。

家庭用蓄電池の2023年の価格相場はいくら?

2023年の蓄電池の価格相場は、本体+工事費込みで150万〜200万円前後が目安です。

容量の大きさやタイプ(全負荷・特定負荷型)によって、価格は大きく変わります。

また、販売店によって同じ製品でも価格が変わるので、低価格に抑えるためには複数の販売業者を比較するのが大切です。

家庭用蓄電池メーカー11社の価格相場まとめ

2023年の価格相場を見てきましたが、各メーカーの販売価格の相場や特徴を知ることで、納得して蓄電池を導入できます。

ここからは、家庭用蓄電池の販売価格メーカーの平均相場を見ていきましょう。

京セラの蓄電池の価格相場

京セラの蓄電池Enerezza(エネレッツァ)の価格相場と仕様は、下記の通りです。

  • 型番:EGS-LM0500 / EGS-LM1000 / EGS-LM1500 
  • 容量:5kWh / 10kWh / 15kWh
  • タイプ:単機能
  • 停電時利用:特定負荷 / 全負荷
  • 相場価格(税込+工事費込み):130万円〜250万円

Enerezza(エネレッツァ)は、5kWh・10kWh・15kWhの容量から選択できます。

クレイ型リチウムイオン電池を搭載しているので、高い安全性と長寿命なのがポイント。

容量や販売店によって相場価格は変わるため、あくまでも目安だと思っておきましょう。

シャープの価格相場

シャープ蓄電池の相場価格・仕様は下記の通りです。

  • 型番:JH-WB1621 / JH-WB1711 / JH-WB1821 / JH-WB2021
  • 容量:4.2kWh / 6.5kWh / 8.4kWh / 9.5kWh / 13kWh
  • タイプ:ハイブリッド
  • 停電時利用:特定負荷 / 全負荷
  • 相場価格(税込+工事費込み):130万円〜200万円

シャープの蓄電池は、コンパクトから大容量までラインナップが豊富です。

高さと奥行きは50cm程度なので、屋内置きでも設置場所に困らず手軽に設置できます。

相場価格は容量や販売店によって変わるため、それぞれの価格を比較してみましょう。

ニチコンの価格相場

ニチコン蓄電池の価格相場と仕様は下記の通りです。

  • 型番:トライブリッド(ESS-T3S1 / ESS-T3M1 / ESS-T3L1 / ESS-T3X1)、ハイブリッド(ESS-H2L1単機能(ESS-U2M1 / ESS-U2X1
  • 容量:トライブリッド(4.9kWh / 7.4kWh / 9.9kWh / 14.9kWh)、ハイブリッド(12kWh)、単機能(11.1kWh / 16.6kWh)
  • タイプ:トライブリッド、ハイブリッド、単機能
  • 停電時利用:特定負荷 / 全負荷(トライブリッドは全負荷のみ)
  • 相場価格(税込+工事費込み):トライブリッド:160万円〜250万円、ハイブリッド:140万円~200万円、単機能:140万円~190万円

ニチコン蓄電池は、単機能とハイブリッド、トライブリッドの3種類から選択可能です。

相場価格は、単機能<ハイブリッド<トライブリッドと高額になります。

トライブリッドは、電気自動車を利用している方におすすめです。

オムロンの価格相場

オムロン蓄電池の価格相場と仕様は下記の通りです。

  • 型番:KPBP-A-SET
  • 容量:6.5kWh / 9.8kWh / 16.4kWh
  • タイプ:ハイブリッド / 単機能
  • 停電時利用:特定負荷 / 全負荷
  • 相場価格(税込+工事費込み):単機能:150万円~200万円、ハイブリッド:170万円〜240万円(重塩害対応型は+20万円〜50万円)

オムロン蓄電池(KPBP-Aシリーズ)は、ハイブリッド / 単機能から選択可能です。

これから蓄電池を取り入れたい人や既設の太陽光発電がある人でも選びやすいです。

世界最小の軽量タイプの蓄電池のため、狭いスペースでも問題なく設置できるでしょう。

パナソニックの価格相場

パナソニックの蓄電池の価格相場と仕様は下記の通りです。

  • 型番:LJB1235 / LJB1236 / LJB2256 / LJB3256 / LJB2263 / LJB1156 / LJSF35
  • 容量:3.5kWh / 5.6kWh / 6.3kWh
  • タイプ:ハイブリッド
  • 停電時の利用:全負荷
  • 相場価格(税込み):120万円~150万円

パナソニックの蓄電池は、すべて全負荷のため、停電時に家中の電気をバックアップできます。

3.5kWhタイプは設置工事不要で設置できる他に、付属の固定スタンドをつけると震度6強の地震でも倒れない耐震性の高さが特徴です。

相場価格は、100万円前後と容量が小さい分、手に届きやすい価格となっています。

ダイヤゼブラ電機の価格相場

ダイヤゼブラ電機の蓄電池(アイビス7)の相場価格・仕様は下記の通りです。

  • 型番:EOF-LB70-TK
  • 容量:7.04kWh、14.08kWh
  • タイプ:ハイブリッド
  • 停電時の利用:全負荷
  • 相場価格(税込み+工事費込み):180万円〜260万円

ダイヤゼブラ電機は、2台置きで最大14.4kWhの容量まで蓄えられる蓄電池です。

増設や後付けもできるので、家族が増えた人や売電量を増やしたい人にも選びやすいです。

停電が起こった場合も、自動で給電をおこなってくれるので、切り替える手間もなくいつも通りの生活が送れます。

長州産業の価格相場

長州産業の蓄電池(スマートPV)の相場価格・仕様は、下記の通りです。

  • 型番:単機能(CB-P65M05A / CB-P98M05A / CB-P164M05A)、ハイブリッド(CBH55T07A1
  • 容量:6.5kWh / 9.8kWh / 16.4kWh / 7.04kWh / 14.08kWh 
  • タイプ:ハイブリッド / 単機能
  • 停電時の利用:特定負荷 / 全負荷
  • 相場価格(税込み+工事費込み):単機能型:130万円~215万円、ハイブリッド型:180万円〜250万円

長州産業は、停電時に使える4つの電力タイプを用意しており、容量のラインナップも充実しています。

停電時にどれだけ電気を使いたいかどうか選べるので、さまざまなニーズや状況に対応できます。

長州産業の蓄電池は国内生産に自信があるからこそ、15年の無償保証を提供できるのでしょう。

ネクストエナジーの価格相場

ネクストエナジーの蓄電池の価格相場・仕様は下記の通りです。

  • 型番:単機能(NX3098-HNS)、ハイブリッド(NXS-MHESS001)
  • 容量:9.8kWh / 10.04kWh
  • タイプ:単機能 / ハイブリッド
  • 停電時の利用:全負荷
  • 相場価格(税込み):単機能:170万円〜190万円、ハイブリッド:190万円〜210万円

ネクストエナジーの蓄電池は、大容量と高出力で停電対策に打ってつけの蓄電池です。

停電時は3000Wの出力で、家電を含め家全体の電源をいつも通りに使えます。

太陽光発電の延長保証サービスがあり、既設の太陽光発電を5年延長できるのは魅力です。

家庭用蓄電池の価格をお得にする方法や選び方

家庭用蓄電池をお得に設置する方法を5つ紹介します。

その①電力使用量に合う容量を選ぶ

蓄電池の容量は家電や電力の使用時間から、逆算して選ぶのが効果的です。

使用頻度の高い家電製品の1時間あたりの消費電力は下記の通りです。

  • エアコン:0.5~0.75kWh
  • テレビ:0.1kWh
  • パソコン:0.2kWh
  • 冷蔵庫:0.2kWh
  • 洗濯機:0.4kWh

8kWhの容量でエアコンとテレビ、冷蔵庫とパソコンが8時間使える可能性も大いにあります。

ただし商品の性能によって、消費電力量は変わるので目安として参考にしてみてください。

その②使用環境に合ったタイプを選ぶ

蓄電池には塩害仕様や寒冷仕様、屋内・屋外タイプなどがあり、設置スペースに合ったものを選ぶことで故障リスクを下げられます。

設置場所が合わないと破損や故障のリスクが高まり、本体費用以外にお金がかかる原因に。

設置環境に合うものを選ぶことで、物持ちが良くなり長く使うことができるでしょう。

その③サイクル回数の多いものを選ぶ

サイクル回数とは、充放電できる回数で寿命をあらわす回数のことです。

サイクル回数が多いほど、使用できる期間が長くなり、寿命もUPします。

  • 4000サイクル:11年
  • 12,000サイクル:33年

サイクル回数が2000回ずつ増えるごとに、2倍~3倍も長く使えるので買い替え時期を減らせるでしょう。

また、1日2サイクルの充放電を控えるのもサイクル回数を減らさずに寿命を伸ばすことができますよ。

その④複数の見積もり業者と価格を比較する

複数の見積りは、価格や条件を比較することでより良い条件で取引ができます。

同じ製品でも、業者によって見積り価格は違うため、最低でも3社に見積り依頼をするのがおすすめです。

見積り時に、他社と比較していることも伝えておくと、緊張感のある金額を提示してもらえる可能性も上がるでしょう。

その⑤国や自治体の補助金を活用する

蓄電池の補助金は、国と自治体の補助金を併用できる場合があります。

国の補助金(DER)を利用すると、10kWhあたりおよそ30万〜40万円前後が支給されます。

また、DER補助金は自治体との併用も可能で、自治体によって5万〜10万円の補助金を受けとることもできるでしょう。

お住まいの地域で補助金が利用できるのかどうか問い合わせることをおすすめします。

家庭用蓄電池の価格は補助金で軽減【国や自治体の補助金を紹介】

家庭用蓄電池で利用できる国や自治体の補助金について紹介します。

実施中の自治体エリアも一部、紹介していますので補助金支給額の目安として参考にしてみてください。

国の補助金

国では、2種類の補助金から活用できます。

国の補助金

補助金の支給額

着工日から交付申請期間

エコすまい支援事業

1戸につき64,000円の支給

・着工日の期間:2022年11月8日〜交付申請まで(2023年12月31日)

・交付申請期間・交付申請予約:2023年3月31日~予算上限に達するまで

DR(DER)補助金

①TOPモデルの蓄電池:4.7万~5.2円/kWh

②TOPモデル以外の蓄電池:3.2万~3.7万円/kWh

③上限額は60万円

(※①~③は初期実行の容量内であることが対象条件)

・申請期間:未定〜2023年12月22日(金曜日)

・2024年2月6日(火曜日)までに「工事完了」+「電力会社の認定・運転完了」+「実証実験への参加」+「報告書の提出」が終わっていること

DR(DER)補助金は、「太陽光発電」+「蓄電池」+「HEMS」の3点設置が対象のため注意しましょう。

自治体の補助金

2023年に実施中の一部の自治体エリアの補助金を紹介します。

全国の自治体エリア

補助金の支給額

申請期間

北海道 札幌市

・蓄電池のみ:2万円/kWh(上限額8万円まで)

第1回:2023年5月10日~7月12日

第2回:2023年9月1日~11月8日

宮城県

蓄電池のみ:6万円/戸

第1回:2023年5月29日~2023年6月9日

第2回:2023年10月2日~2023年10月13日

第3回:2023年12月4日~2023年12月15日

東京都

【2023年1月30日以前の申請の場合】

①4kW以上の太陽光発電と設置:10万円/kWh(100kWh未満)

②4kW未満の太陽光発電と設置:10万円/kWh(最大80万円/戸)

2022年6月22日~2025年3月31日

名古屋市(愛知県)

1.5万円/kWh(上限6kWh)

2023年4月17日~2024年2月29日

自治体の補助金は容量や件数など、エリアによって対象条件はさまざまです。

また、募集枠に達してしまうと申請期間内でも打ち切ってしまうため、はやめの申請をおすすめします。

蓄電池は補助金の活用で価格を軽減!価格相場を理解して選ぼう

今回は、各メーカーの蓄電池の価格相場や補助金の種類について紹介しました。

メーカーによって容量や仕様タイプがことなり、価格も違ってきます。

コストを下げるためには、複数の専門業者から相見積もりを取り、価格や設置条件を比較するのが大切です。

より安く取引できる業者を選びつつ、国や自治体の補助金制度も徹底的に活用しましょう。

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この記事の監修者

『お客様に寄り添うこと』をモットーに日々の業務に取り組んでおります。
太陽光発電の活用方法や蓄電池の導入などのご相談は年間2000件以上頂いており、真摯に問題解決に取り組んできました。
光熱費削減に関するお悩み等ございましたら、お気軽にご相談下さい。

光熱費削減コンサルタント

中田 萌
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