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【防災対策】太陽光発電と蓄電池がなくてはならない理由

蓄電池 2021年06月15日更新

今回のこの記事は、注意喚起です。

災害が多い日本において「防災対策をして安心できる」ということは、快適な生活を送るのに必要不可欠です。

心配や不安を1つでも減らし、ストレスのない生活を送るためにも、防災対策について全員が考えなければいけません。

【太陽光と蓄電池は必須】日本は世界屈指の災害大国!防災は必要不可欠!

地震での停電が多い災害大国の日本。

日本全国、どの場所でも大きな地震は起きており、地震以外の災害も多いです。

近年、大雨や地震なども多くなり、健康や命を守るための防災対策は、年々注目を集めています。

防災対策として、備蓄や持ち出しバックなどの準備をしている人も多いですが、最強の防災対策は太陽光発電と蓄電池です。

オール電化住宅で太陽光パネルと蓄電池を導入した場合、長期停電が起こってもいつも通りの生活を送ることが可能になります。

太陽光発電と蓄電池で!ライフラインの確保は防災の第一歩!

太陽光パネルと蓄電池を導入することにより、防災対策はより強固なものになります。

電気は温度管理や衛生管理に役立つことが多く、停電時には命を守ることに直結します。

特に、お年寄りや子ども、妊婦がいる家庭では気をつけなければいけないことばかりです。

家族や親族に身体の弱い人がいる場合、よく読み対策をしましょう。

停電による熱中症に注意!

当たり前ですが、停電してしまうとエアコンが使用できません。

加えて、冷蔵庫も使用できなくなってしまうので、身体を冷やすこともできません。

特に子供やお年寄りは、エアコンなどの空調設備が使用できないと熱中症になってしまいます。

同時にペットがいる場合にも、部屋の中がずっと暑いままだと体調を壊してしまうかもしれません。

悪くなった冷蔵庫の食べ物で食中毒の可能性!

エアコンと同様、停電になると冷蔵庫も使用できなくなります。

計画停電ではない限り、停電時に冷蔵庫の中の食品を調節することはできません。

食品には賞味期限や消費期限はありますが、それらは適切な温度管理を行った場合です。

暖かくなった冷蔵庫内で保管している食品は、賞味期限内であっても傷んでしまう可能性があります。

悪くなった食品を食べてしまい、食中毒になってしまったら最悪命にかかわってしまうかもしれません。

災害時に状況が分からなければ援助が受けられない!

蓄電池を導入すると、スマホの充電や自宅電話の使用が可能になるメリットがあります。

災害時には、突然避難命令が出たり、けがをしてしまい救助が必要になったりなど、外部と連絡が取れないことにより身の危険が起こる場合あります。

また、電話などが使用できないと家族や親しい人の安否を確認することができません。

体や手などを衛生的に保てなくなり病気になる可能性も!

夜に停電が起こり、パニックになりけがをしてしまうこともあります。

夜暗い中だと、けがなどの確認が取れなくなってしまいます

また、長期停電になった場合、身体や手の清潔を保つための方法や水の受取場所などの情報も受け取ることができません。

防災対策として太陽光発電と蓄電池はどう役に立つのか?

様々なメリットがある太陽光パネルと蓄電池の組み合わせですが、この2つは防災対策に必要不可欠です。

特に、外部と連絡が取れること・最新の情報を受け取れること・温度管理が可能になることの3つが重要です。

防災対策として、この3つのどれか1つでも譲れないことがあれば、前向きに太陽光パネルと蓄電池の導入を考えるべきです。

空調管理が可能になり熱中症予防に!

長期停電になった場合でも、太陽光パネルと蓄電池が自宅に導入されていれば、いつものようにエアコンを使用することができます

特に、子供やお年寄り、妊婦がいる家庭では、熱中症対策となり命を守ることに直結するのです。

一緒に住んでいなくても、近くに住む親や祖父母を呼び、自宅を避難所として活用することができます。

冷蔵庫が使用可能になり備蓄の幅が広がる!

停電しても電気が使用できるので、当然ながら冷蔵庫も普段通り使用することができます。

よって、食中毒の心配が格段に減るだけではなく、冷凍・冷蔵の食品を備蓄できるので、備蓄の幅も格段に広がります。

また、急な発熱やけがなどが起こってしまっても、冷やすことができるので応急処置が可能になります。

常に新しい情報をキャッチすることが可能となり救助も要請できる!

太陽光パネルと蓄電池で電気が使用できるということは、常にテレビや電話、スマホが使用できるということです。

何かよくない事態が起こってしまった場合でもすぐに救助を呼ぶことも可能となります。

また、最新の情報を受け取ったりネット検索もできるので、役立つ情報をキャッチすることが可能になります。

災害に巻き込まれた場合、トイレや衛生など様々な問題が発生するので、様々な情報を検索できるのは心強いです。

エコキュート内の水を非常用水として活用!

太陽光パネルと蓄電池の導入をすると、多くの人が自宅をオール電化住宅仕様にします。

その際、一緒に導入されるのがエコキュートという電気でお湯を作る設備です。

エコキュート内の水は、手動で取り出すことができ、非常用水として使用することが可能です。

非常時は、水を備蓄していても飲み水の確保を優先し、手や身体の衛生を管理する為に使用する水は後回しにされてしまいがちです。

そこで、エコキュート内の水を使用することで身体などの衛生を保つことができます

また、水が残っていれば、お湯を使用することができるので、冬などの寒い時期は助かるのではないでしょうか。

防災ができていれば毎日を安心して暮らすことができる

筆者が蓄電池と太陽光パネルを導入する1番のメリットだと感じるのは「安心した日常を送ることができる」ということです。

停電に怯えることがなくなり、災害に必要以上に怯えることもなくなります。

加えて、備蓄や対策をより強化することができ、より安心して暮らせる未来が待っています

【お得】防災だけじゃない!光熱費節約にも役立つ太陽光発電と蓄電池!

防災対策としてメリットの大きい太陽光パネルと蓄電池の組み合わせは、普段の日常にも役立ちます。

昼間、太陽光により蓄電池を充電し、夜間に使用することで電気の自給自足が可能になります。

太陽光パネルでの発電が足りない場合も、夜間の料金が安い電気プランにしていれば、夜間の電気料金で1日生活することが可なります。

電気を買わない、買っても安い電気代で生活することが可能となり、大幅な光熱費削減が可能です。

【防災に!】太陽光パネルと蓄電池をお得に設置するなら今すぐに行動を!

現在、需要が上がっている太陽光パネルと蓄電池。

脱炭素化への世界の動きもあり、多くの自治体で蓄電池の使用を推奨しています。

同時に、多くの自治体で太陽光パネルと蓄電池に対しての補助金を出しており、お得に購入するのであれば今がチャンスです。

補助金などで蓄電池を実質無料で導入できるケースありますので、詳しくはお問い合わせを。

【防災だけじゃない】太陽光パネルと蓄電池は今が絶対に買い時!

今回は、防災対策と太陽光パネル、家庭用蓄電池について解説しましたがいかがでしたでしょうか。

脱炭素化や卒FIT家庭の増加で、蓄電池と太陽光パネルの需要は年々上昇傾向にあります。

また、市町村の補助金も先着順で、来年度には同じような補助金があるとは限りません。

防災対策だけではなく、普段の生活で大きな節約効果を発揮する太陽光パネルと蓄電池は、補助金がある今が買い時だと言えます。

悩んでいる方は、まずは無料の問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください!

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

 

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